「タイムマシンレター」は、いきるの代表が33歳、
娘2歳のときに胃癌を患い、この先長く生きられるかわからないと覚悟を決めた手術前に、
大きくなった娘を思い、何十通と手紙をかき、
「恋をしたときはね、、」
「どうしようもなく自分が情けなくなっちゃったときには」
「どうしても成し遂げたいことがあるときに、、、」など、
その時、そばにいられないことを想定して、
他に助けてくれる人もきっときっとあなたならいるだろうけど、
母親からの助言がとどけばなぁ、このてがみをみらいに送れたならなぁ、、と
思った経験から開発したレターセットです

みらいを思うと人はチカラがわいてきます。
いきるの代表は、てがみを書くことでみらいを思って前向きに治療をして、
手術後は元気になって無事あの時のみらいをいきている、、、
そのパワーをタイムマシンレターにこめています。

元々は闘病中の不安な親御さんに向けてみらいを思って開発したものですが、
今健康な家庭にも、みらいをおもってたのしく使ってほしい♪

親がこどもに愛を伝えるツールとして、
こどもが未来に希望をもち、アナログな手書きで未来に向けた夢ををかくツールとして
いろんな状況のおやこに使ってもらえたら、、、

みらいにタイムマシンレターをいっしょに開いて、
たくさんの家族の笑顔が花咲いていますように🌸
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