御祭神  菅原道真公 (天神様)
(福岡市中央区天神)

  道真公は 延喜元年(九〇一年) 藤原時平の讒言によって太宰府に左遷されました。
長い旅の末 博多に上陸された時、四十川の清流に臨んで、水鏡に映る自分の姿をご覧になって、
 「私の魂は長くこの地に留まり、後世無実の罪に苦しむ人の守り神になろう」
と仰せられました。
  ご由緒により、庄村(現在の中央区今泉)に社殿を造営し水鏡天満宮、また容見天神とも呼ばれました。今も 姿見橋 という橋もかかっています。
  慶長十七年(1617年)筑前藩主 黒田長政公 が築城の際、庄村から福岡城の鬼門にあたる現在の地に奉遷し、福岡全体の守護としました。
 ※ 福岡市中央区「天神」の地名は水鏡天満宮に由来するそうです ※

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福岡県最大の街 天神 にあります。小さいけれど、綺麗で可愛らしい天満宮さんでした。

ぴらぴら

     ※ 2017年12月、Hikaruさんも訪れたました ※
                            (アクロス福岡 の といめん )