ボールペンなどの消せない筆記具で
書き間違いをした時に消す修正液。
小さなボトルに白い絵の具が入ってて
蓋の裏に付いてる小さなハケで塗っていたころから
グッと進歩して今はテープ式
もっとも、ペーパーレス時代とともにそれすら
消えていくのかも。

そんな中、
横書きの文字を左から右に消すのではなく
右から左に消した方が使い勝手がいいのでは?
と突然閃いた。

文章だとわかりにくいな。

「そこには伊集院光だった肉」の文章を
「そこには伊集院静先生の肉筆で」に直す時
「光だった」だけ消したい

ってときに「光」から、
器具を右に引いて消し始めると、
手元が見えないので「た」できっちり止めるのが
難しい。
けど「た」の終わりのところにテープを当てて
左に向かって器具を押して消せば
きっちり消せて、
あとは上から「先生の」と書いて、
「筆で書かれた名文は〜」と続ければ良い。

これでも伝わらなかったら、
一度このブログをプリントアウトして
やってみなされ。

で、ネットで調べたら、
修正テープは、いろいろ進化していて
「すぐに乾いて上書きできる」とか
「書類を透かしても修正前の文章が見えない」とか
いろいろ発売中なのに
上記のような物は売ってない。

「これは特許をとって大儲けか!?」
と、色めきだったのだが!?

どうやら、数年前に発売されて
すでに販売終了しているらしい。
僕の頭の中にあった儲け話はすっかり消した。

が、どうして売れなかったのかは、
全然納得できないや。
引き続き調べてみます。