「伊集院光とらじおと」のゲストに来ていただいた
脇阪寿一さんのお招きで、
生まれて初めてサーキットに行ってきました。

東京→

朝の新幹線に乗ってから
脇阪さんがスタジオを出る時に言った
「今度招待しますから、
 是非一度サーキットに来てくださいよ!」
の言葉が、良くある社交辞令だったら、、、
それを真に受けて、ご無理を言ってしまったのでは、
と思い始め不安になり

名古屋→

近鉄特急の中で
モータースポーツを見たことなど無く
普通自動車の免許すら持っていない僕が
その魅力を理解できるのかと思い始め不安になり

白子→

基本的に子供な僕が
6時間近くあるレースを
飽きずに楽しめるのか
レースクイーンのお姉ちゃんを
いやらしい目で凝視してしまわないか
うっかり時速250kmで轢かれやしないか、、、

鈴鹿サーキット到着

なんかスゴイぞ。
うまく言えないが、
色んな物が押し寄せてきて胸がいっぱいになる。

自分の得意なジャンルで言うと
夏の甲子園を観戦に行った時のそれに似ている

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夏の熱気は共通
大観衆の量も共通
ブラバンと金属バットの音に対しては
音楽とエンジンの爆音
そして何よりここで何かが起ころうとしているという感じ。
みんなの大事な場所だという雰囲気
その他色々。

一発で持って行かれた。

新幹線内での不安を
吹き飛ばすかのように
大歓迎して下さった脇阪さんを
はじめスタッフの皆さん。

2016-08-28-11-06-38
特に初心者すぎる僕にSUPER GTの細かいところまで
説明して下さった広報の上野さんには、
ご苦労をかけました。

モータースポーツファン貴兄は、

「スリップストリームに入ったまま
 コーナーに突入すると
 ダウンフォースが抜ける」

を原付免許のしかもペーパードライバーに
教える苦労を想像して下さい

雨が降りそうで振らない
でも少し降ると言う天候の難しさ
173周5時間45分走った結果、
1位と2位の差が1秒と言う世界。

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1000km走って最後の数百メートルで
ガス欠して動かないと言う残酷さ

SUPER GTのルールの面白さ
レースクイーンのお姉さんの足
レースクイーンのお姉さんの胸

レース中のピットに漂う空気
タイヤ交換チームの緊張感
給油班の手際の良さ
一番下っ端の、床を掃いている学生たちまでが
コンマ何秒の短縮に貢献しようとしている様

レースクィーンのお姉さんのクビレ

レースを終えて、WAKOSの車から降りてきた
ドライバーの大嶋氏のゾクッとするほどのかっこよさ

最後の花火。

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どれもコレも夏の楽しい思い出になりました。
「SUPER GTを一回見たら
 どんな人でも好きになってくれます!」
と言う脇阪さんの言葉に間違いはなかったっす。

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