ちょっと前までの天気予報は
基本気象庁発表のものだけで
(いろいろ調べる方法は
 あったのかもしれないが)
地域や場所も漠然としていたような。

その後、気象予報士の人とか
天気予報の会社とか
たくさん増えて

今は、スマホのアプリだけでも
いろいろある。

競争が起こるのはいいことなんだけど
他者との差異を強調しすぎて
〇〇町〇時15分から30分までの
ピンポイント天気予報
なんてアプリもある。

で、これが、当たるときは当たるけど
当たらないときには当たらない。
当たり前だ。

刻一刻とデータ分析を
しているのだろうが
雨が降り出してから
最新の予報なんて言って
天気予報が変わったりもする。
それは予報なのか?
もはや天気報告では?

ま、要は自分の希望の天気にならない
ことへの不満をアプリに
ぶつけている面が強いのだが。

ああ、今も出先で雨。
自転車を前にこのブログを打ってる。

昨日の夜までは
8時30分に止んで、
その後は夜まで曇りって
言ってたのに、
今見ると10時45分まで雨。

暇なので
いろいろサイトやアプリを
見比べてみたら
9時から曇りってやつもあるぞ!

自分がなってほしい天気のやつを
選ぶってなんなのよ。