月別アーカイブ / 2019年06月

殺風景な一室に入ると、

椅子があって、

VRゴーグルがあって、

コントローラーがあって。

 

VRゴーグルを装着するとそこは別世界。

自分は大きな鳥さんの背中に乗っていて、大空を飛んでいる。

 

しばらくすると、向こう側から意地悪コウモリが飛んできて

うんこを飛ばしてくるからうまくかわそう。

ぶつかった日には、鳥さんがとべなくなってしまいます。

 

こっちも魔法の杖の先から星を飛ばしてコウモリを懲らしめよう

「うへえ」と落ちていく意地悪コウモリたち。

「ざまーみろー!」

 

目的地についたら、

今度は花の種の小袋を落としましょう。

袋が落ちた周辺はまたたく間にお花が咲き乱れます。

大地をくまなくピンク色にしたら、お家に戻ります。

鳥さんも腹ペコですから。

 

このシステムがすごいのは、

VRワールドは単なるCGではなくて、

実際に飛んでいる無人爆撃機から見た風景を

リアルタイムでファンタジー化しているところ。

お花の種の小袋は焼夷弾で、

真っ赤に燃え上がっている場所はお花畑として表示されます。

 

昔の戦争では、敵を殺した良心の呵責から

心を病んでしまう兵が多くいたそうですが、

これなら、大丈夫ですね。

 

というか、兵隊さんじゃなくて、

何も知らないゲームの上手な少年に、ゲームとしてやってもらえばいいですね。

東京オリンピックのチケット。

まだ建設中の競技場のカテゴリーA席みたいな売り方。

地鎮祭の最中に、トイレが建つ予定の場所でパンツおろしてしゃがんでるような。

 

例えば、バレーボール7月○日のA席ゲット!

って、どことどこの試合になるのやらわからないし

有明アリーナまだできてないし、来年の夏までに、

オイラの人生どうなってるかわかんないし、、、

 

チケットシステム自体もよくわからない。

チケットに名前を入れることで転売を防ぐ?

聞けば、何度でもネットから名前を変更できるみたい。

なんか、これだとネットオークションやら

Twitterやら使ってどうにでもなりそうな、、、。

 

ま、競技場の前でだみ声張り上げて

「券あるよ券あるよ」って言うおじさん。

オリンピックの関係者の方は、ああいう昭和のダフ屋を想定してるんですかね。

(会場にてランダムでチケットと身分証明書を照会したとしても)

当日その場で売買する人くらいしか防げないと思う。

 

あと、スポンサー企業には、優先的に割当分があるってのも、

よくわかんないや。

 

そうしないと誰もスポンサーにならない、

そうなったらオリンピック呼べない

ってことなんだろうけど、

スポンサーになると、広告が出せる、スポンサーが名乗れる、

その企業の知名度やイメージが上がる

のみが好ましいんじゃ、、、。

 

公式スポンサーの旅行会社だと、

高額な旅行プランとセットだったらチケット手にはいります。

って、抱き合わせ販売みたいなものじゃないのかな。

チケット付きオリンピック味噌とか、チケット付きオリンピック草履とかで、

儲けを出すのいいのかな。

ま、それ以上に高額出してますってことなんだろうけど。

 

ここまで書いておいてなんですけど、

柔道のチケット当選しました。楽しみです。

来年の試合当日に仕事が入らなければですが。
うっかりぽっくりがなければですが。
(そういう時はかみさんに相続されるのか?)

 

あと、なにかタレント生命に関わることに巻き込まれて

その数ヶ月前から仕事がなければ、スケジュール的に行けはするものの、

柔道どころじゃないと思う。

一緒に行く予定の、柔道大好き後輩芸人にも、

変なパーティーとか内緒で出席しないように言っておく。

便利になると世の中が悪くなるってな話じゃないよ。
便利って辞書に
「都合がいいこと、役に立って具合がいいこと」って書いてあるし。

書きたかったのは、
でも、僕にとっての便利、僕にとってのいいこと、
とはまた別の話ってことかな。
あと、一方で都合が良くなるってことが全部に都合がいいってことじゃない
ってことかな、、、これもちょっとちがうか。

予約して映画に行くと座席について目当ての作品見られる率ほぼ100%の現在も、
65%くらいの確率で達成できることがあって、
それに挑む時は、善後策でなにがし、偶然の出会いが、てのが
どれくらいの確率でついてきて、、、

僕はこれらの数字と感覚のすり合わせができていないんだろう。

「昔は良かった」で片付けられれば、むしろ単純で楽だと思う。うらやましい。
昔も大して良くはない。良くなったと思いきや良さも感じられない。
よく感じられないことも、やっとのことですり合わせたと思ったらズレてきた。

朝の映画の一件で、まだ書きたいことがあるけど、
キリがないや。
その時間でちゃんとお金のいただける仕事をしなければ。

ブログ向いてねーなw




朝起きて、映画行こうと思いたち
まずはスマホでチケット予約。
すると、どの映画館も大混雑。
残席がある館でも、前から1、2列に数席。
結局中止に。

思えば、ちょっと前までは、上映館の前まで行って
大行列や、窓口の売り切れ表示を見て諦めて
しかたなしに違う作品見たり、
映画館の周辺であわててなにかすることさがしたり、


無駄足を踏まずに良かった。便利になったなあ。

でも、仕方なしに見た他の作品がことのほか面白かったりもしたなあ。

何より、今の僕は、家から出ることもせず、ぼんやりという。

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