月別アーカイブ / 2017年04月

今日のゲストは加藤茶さん、
っていうか、カトちゃんでした。

僕の世代(昭和42年生まれ)は、
小学生まで全員集合で、
中学生でひょうきん族に浮気して
って感じで、

幼稚園の時に
「ちょっとだけよ~あんたも好きねぇ」

「うんこちんちん」
てなギャグを真似して
母親に怒られた世代です。

今思えばですけど、
何年間にも渡って
「親が見せたくない番組」の上位にいながら
実際には打ち切られずに
「うんこちんちん」言ってたのって
すごいなあって。

今だったら、良くて打ち切り
少なくとも、すぐに「うんこちんちん自粛」
ってなるだろうな。

当時、親の方針で
全員集合を見ることが禁じられている家が
結構あった。

現代のように、放送を禁じなくとも
(テレビがリビングに一台の時代だったこともあって)
ある程度、親の意見でシャットダウンできたんだろうと
思ったり。

もっともカトちゃん曰く、相当な抗議はあったようで
カトちゃんが「ちょっとだけよ」と言うたびに
「ちょっとどころじゃない」数の抗議の電話があったとか。
その電話に出てひたすら謝り続ける担当部署があったとか

となると、テレビ局側のスタンスの問題なのかも。

ドリフの思い出としては、
全員集合もそうだけど、
人形劇の「飛べ!孫悟空」が好きだったなあ。

孫悟空・志村けん
三蔵法師・いかりや長介
猪八戒・高木ブー
沙悟浄・仲本工事
馬(龍)・すわしんじ

と来て、
カトちゃん・加藤茶

って、今考えると斬新過ぎ!
馬をわざわざ、付き人のすわしんじさんにしてまで
カトちゃんと言う、西遊記には出てこない役を作るって、、、

幼稚園児の僕に自慢したいなあ
「いま目の前にカトちゃんがいるよ」って。

今朝のラジオでもちょいと触れた

 

僕が今日の朝配信した、

「告」と言うタイトルの、

TBSラジオ『伊集院光とらじおと』を聞いてください」

って言う内容のブログをスマホで読む際に

「ニッポン放送の裏番組を聞いてください」

って言う内容の広告が着いていた件。

 

びっくりするやら吹き出すやら。

 

その後、ラジオをお聞きいただいていた方々や、

Twitterのフォロワーの方から寄せられた報告によると

それぞれに表示されるの内容はまちまちだったので、

 

おそらく、ブログの内容をコンピューターが判断して、

なおかつ、一人一人の読者のデータを反映させて

そこに表示される広告が決まるのでしょう。

 

(くれぐれも想像です。僕の。

 もしかしたらパートの人がソムリエ的に

 一軒一軒チョイスしてるかもしれないし

 そもそも単なるランダムかもしれません)

 

以前も「ダイエットなんて無意味」と言う、僕の嘆きのブログに

ダイエットサプリの広告がついたりしたので、

「コンピューターもそこまで頭が良くないのかな」と、

苦笑いしていたのですけど、、、

 

ふと「コンピューターがすっげえ頭良くなっても嫌だなあ」と 

 

Amazonのオススメ商品にも、

ヘッドフォンを買うと、他のヘッドフォンを次々に勧めてくると言う

お馬鹿なところがあって

「買ったばかりでもう一個他のヘッドフォン買わないだろw」

と突っ込んでいたものの

 

「あいつ、いいヘッドフォン買ったにも関わらず、

 聞こえが悪いってんで、

徹底的に耳掃除を始める可能性大だな」

 

ってんで、先回りして綿棒をお勧めしてくるようになったり

 

「あいつの過去のブログやGPS記録を分析したら、

 耳かきのやり過ぎで耳鼻科に何回か通ってるから

 耳の内部用消炎軟膏ミミナオールAをお勧めしよう」

 

ってなったり、、、

いやいや、既に、

 

「うちの近所の耳鼻科のそばに住んでいる人の

 コンビニのポイントカードのデータから、

 毎週月曜日に買っている雑誌と好物のお菓子を識別、、、

 コンビニの在庫管理データからその雑誌とお菓子が売り切れている事が判明

 という事は、ストレスがたまった彼が耳鼻科周辺をウロウロ、、、」

 

「なんだかんだで、道端で伊集院と肩が当たって殴り合いになる確率が、、、」

「買ったばかりのヘッドフォンが壊れて買い換える羽目に、、、」

 

ってなってたとしたら、怖いな、、、うん。こわいな。

 

上の一行をおバカコンピューターが「うんこはいいな」と判断して

「うんこ」関連の広告が表示されてますように。

 

あ、あと、このあと深夜25時からもTBSラジオで生放送です。

これで裏番組の広告だったら、、、もうパートの人の悪意だなw

スペシャルウィーク初日。

ゲストは久米宏さん。

72歳の久米さんにお聞きしたいことは、

 

「もし49歳に戻れたら何をしたいですか?」

 

今現在49歳の僕が、

おっさんになってしまったことを嘆くのではなくw

何をするべきなのかが見えてくるのではないか、、、

と思うわけです。

 

実はこの質問、色んな年配者に投げかけています。

人生の大先輩方は

49歳に戻れるなんて、夢の様な話だけどさあ」

と頭につけてから話されます。

となると、49歳の僕は今、まさに夢を叶えているということに、、、

 

今現在の僕も、

もし、高校生に戻れたら、とか

もし、30歳代に戻れたら、あんなことこんなこと、

とか、思いますけど、

思い返せば無駄に過ごしてきたよなあ

 

50歳代をムダにしないためにも、、、

しっかり受け止めたいなあと。

 

あ、スペシャルウィークのお知らせとしては、

他に、僕が日頃お取り寄せしているものの

プレゼントがあります。

お肉とか、お寿司とか。

 

他にもメッセージテーマ

「お取り寄せあれこれ」で

日頃皆さんがお取り寄せしているものの話を受け付けて

(メッセージをお寄せいただいた方からも三名様に現金5000円!←宣伝)

いろいろお喋りする予定。

 

で、いま何を話そうかアレコレ思案するうちに

 

「あ、いつも密かに取り寄せているアレのこと話そうかな、、、

 となると、僕の買う分が無くなると嫌だから、先に、、、」

 

なんて思って、今急いで先にネットで注文するという、、、セコさw

 

このあと午前830分からTBSラジオにて生放送っす。

足グネッてから一週間。

グネった日の痛みを100とすると、

65くらいにはなったかな、と。

そんなこんなの経過観察で、近所の整形外科へ。

 

落ち込みきってた先週に比べれば

少しは余裕(と言うか諦め?)が出てきた今日このごろ、

待合室を見回すと、色んな人がいる。

 

リハビリで通うおじいさんから、

部活で怪我をしたらしき女子高校生、

草野球で無理をした肥満中年、

足についたゴッツイ器具とは裏腹に、

お喋りが200%フル回転のおばさん、、、と十人十色。

共通点はどこか怪我してるってことくらい。

 

僕の隣にどっかと座ったのは、作業着の男性二人。

一人が足を怪我したばかりでもう一人が付き添い。

怪我した当人はかなり凹んでいて

相方に現場の愚痴を延々とこぼしている。

 

その隣に幼稚園児の男の子。

事情としては、お母さんが幼稚園のお迎えついでに

おばあさんのリハビリのお迎えにも来ているようで、

お母さんがおばあさんのもとに言っている間

少年は、本棚にあった「はたらくくるま」の絵本に熱中。偉い。

 

相方の愚痴にうんざりしたのか、付き添いの方のおじさんが

少年の絵本を覗き込んで話しかけた。

「このおじさん、この車で怪我したんだよ」

 

つられて覗き込むとそこには

ロードローラーの写真と説明文が。

「ろーどろーらー、おもいしゃりんで、どうろをふみかためます」

 

少年、驚いた顔で

「ええ!?すごいね!ロードローラーに踏まれたの?

 よくペッチャンコにならなかったねえ!?」

 

怪我をしてる方のおじさんに気を使って

笑いを堪えるのに必死だったが、

先に当人が笑いだしたので、こっちも少し笑った。

 

「運転席から降りる時にバランス崩してコケた」

と言う説明を受けて、今度は少年の目が輝き出す。

「おじさんロードローラー運転できるの!?」

明らかに尊敬の目線に、ガテン系おじさん二人組みがすっかり機嫌を良くして

話が弾みだす。

 

「これも乗ったことあるよ」

「えー!ゆあつブレーカーも?」

「あと、フィニッシャーもあるよな」

「アスファルトフィニッシャーも?すごいなあ!」

 

もはや素人の僕には変身ヒーロー物の必殺技にしか聞こえない。

 

「じゃあ、ポテトハーベスターは?」

「???」

「ポテトハーベスターは乗ったこと無いの?」

「、、、それはないなあ。」

「ポテトハーベスターは僕のお気に入りなんだけどなあ、この写真のやつ」

「、、、これは仕事が違うからなあ」

 

明らかにテンションが下がる少年と

「、、、ご期待に添えず申し訳ない」といった感じの二人。

 

二人のおじさんが診察室へ、

少年が帰った後で、本棚に戻された絵本を見ると

 

「ポテトハーベスター(ぽてとはーべすたー)ひろいはたけで、

 じゃがいものしゅうかくをします」

とのこと。たしかにカッコいいぞ。

かみさんの知り合いが亡くなった。

僕と知り合う前に大変世話になった人だそうで

10代でアイドル目指してど田舎から上京して、

右も左も分からない頃に

「困ったことがあったらなんでも言ってきな」

と言ってくれた米屋のおばちゃん。
 

一人で、お葬式にいくと言うが、

多分、大泣きするだろうから運転が心配だ。
 

で、会ったことのない人のお葬式に行くことに。

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うちの老犬。やっとこさ生きている。


毎年、一緒に近所の桜を見に行くが、

去年の時点で足元がおぼつかなかった。
今年は自分で歩けない。


思えば一年前「来年は無いかもな」と思っていたので、

行きているだけで丸儲けだな。

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足を捻挫した。


草野球の練習の帰りにグギッとひねった。

面倒くさがりの僕が、近所の整形外科医院に言ったのだから

結構なグキッだ。上手く歩けない。

正直、やった時には「折れたかな、、、」と思ったので、

重めとは言え、捻挫ですんでよかった。

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久しぶりの喪服がダイエットの成果で少し緩くなっていた。

かみさんは、悲しみはしたものの、思ったよりは泣かず、

毅然としていた。それなりに覚悟していたのかもしれない。

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2017年春。

僕は、満開の桜の下、喪服で、死にかけの老犬をだいて、

足を引きずっている。
どうかしてる人の描いた画のようだ。

 

 


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