月別アーカイブ / 2017年03月

かみさんと、花見がてら軽く昼飯でも
という話になった。
そこからの、なんだかんだで
ホテルランチとしゃれこむことに。

ま、二行目から三行目の間に

僕「豚の角煮丼の美味い店に行きたい!」
妻「ランチに豚の角煮丼って無いでしょ?」
僕「中華街なら」
妻「その後、都内のホテルで仕事でしょ」
僕「あのホテルでランチに豚の角煮丼
      やってるかな、、、」
妻「やってるかもしれないから、
       ホテルランチにしようよ」 
僕「ただホテルランチしてえだけだろ!?」
妻「たまにはそういうところに連れて行けよー
       ブーブー言ってると四角く切って
       とろとろに煮込むぞ!」
僕「プピー!」

てなやりとりがあったけど。

家を出る段になって
急に、あの服がいいこの服じゃないとと
始めるかみさん。

どうコーデしたとこで
同じテーブルに座るのは
このデカブツなんだから
トータルバランス的には
面白くなっちゃうのは目に見えてるのに
気が済まないらしい。

そんなこんなで、
もう家を出ないと間に合わない
っギリギリの時間で今日も出た
二択クイズ

右手と左手に
違う色のバッグを持って
どっちがいいと思う?

さあ、これが
Qさま!!のハワイチャレンジ並に
緊張する。

おそらくかみさんの中では
答えは決まっていて
最後のひと押しをしてもらいたいだけだ。

正解のバッグを選べば
にこやかに家を出られるのだが
逆を選んだ日には
もう一度長考からの
「続いての問題!」
になる。

過去問から取ったデータだと
利き手の右で持っている方が
正解なはずだが、、、




最近のテレビスターの傾向について思うところ。

 

今、テレビの世界で、ものすごく売れる人って、

もともと「テレビに出たくてしょうがない」

「テレビに出るのが目標でやってきました」って

人ではないような気がしている。

 

りゅうちぇるさんは、もともと洋服のショップ店員だと聞くし、

マツコ・デラックスさんは、文筆業。

林修さんは、予備校の先生で、

売れっ子女性タレントも、モデル出身が多い。

 

その才能を別の人に見出されて、

起用されたテレビにフィットして、

本人たちもテレビの面白さややりがいや

自分のテレビ的才能にに気づいて大活躍している。

 

テレビを目指して、お笑いの勉強をして、

って言う人よりもずっとずっと売れている現状。

 

理由の一つに、バラエティを見て

バラエティを勉強?してきた人(自分も含む)の

発想の限界ってのがあるような気がする。

 

前出の売れっ子の特徴って

みな、型破りなところにあるのではないか。

どう考えても、自分には思いつかない発言と行動。

思わず笑ってしまうし、ビックリドドッキリする。

 

勿論、若手芸人の発想にも感心させられたり

笑わされたりするのだが、

良くも悪くも安心感があるという。

あくまで良くも悪くもであって、それが良いケースもあるけど。

 

先日家で踊るさんま御殿を見ていたら

(俺よ、見てないで出してもらえるようになれよ)

藤田ニコルさんが「今の悩み」というテーマに、

「いろいろテレビのルールが分かるようになってきちゃった」

と答えていて、思わず唸った。

それを感じているセンスと、

なおそれを口に出す勇気こそが、

彼女の心配するに及ばない才能なのだが、、、

 

その昔、僕が20歳代の頃

何年も古典落語の世界で礼儀作法を叩き込まれた僕が、

コメディアンやMANZAI師の同年代に比べて

お笑いの反射神経が鈍って来ていることに気づいて

悩んだことがあった。

 

勿論、古典落語家と、MANZAI師では、

目指すところや完成するまでの年月が違うし、

僕自体の才能の問題が大きく横たわっているのだが、

 

修業や学習によって決まり事やこの世界の常識を知ることは、

安定や落ち着きという武器を得るかもしれないが、

副作用としての瞬発力の衰えや、度胸の喪失は、

少なくともテレビに出るには致命傷だなと思った。

 

時は流れて、

スターになるなんて、

夢の夢、地味なテレビ活動をする僕にとって

修行が何だったのか。勉強が何だったのか。

大した才能もないのに、

とりあえず今日まではここにいられているのは、

それのお陰なのか。

自分の場合、もはやあとには引けないので勉強するしか無いのだが。

 

書いていて正解はわからないし、

この理屈を完全に納得してもらおうとは思わないけど、

一理はあると思ってくださったら嬉しい。

二理はなくていい。

(日曜日の話)

フェリーの二等席。
カーペットのスペースで雑魚寝。
乗船時間は2時間ほどの予定。

隣のおじさんは、僕が乗った港の前から乗っていて
僕が乗った時点から毛布にくるまって熟睡していた。

出向して程なくしてから
おじさんがものすごい鼾(いびき)をかき出した。
ゴジラ級のやつ。

なんかそれを聞いていたら
僕も寝るのが怖くなった。
今回の旅は、自転車乗ったり歩いたり走ったりで
正直疲れ切っている。
僕もすげえ鼾をかくかも知れない。

過去に人から鼾を指摘されたことはないけど
今現在、僕はおじさんの鼾を指摘しないわけだし、、、

そんなこんなしていたら
今度はおじさんの鼾が頻繁に止まる。
そして結構な時間無音になってから
再び、ガッとくる。

睡眠時なんとかかんとかってやつ?

心配だけど、、、ほっておくしか無いよなあ。
気になるおじさんだ。

デブは室温に文句を言う権利がありません。
さすがに半世紀近くデブをやっていますと、
自分にとって暑い
さすがにこいつは地球人にとっても暑いであろう
区別ぐらいはついているつもりなんですが、、、

いまも電車の中が暖房効きすぎで暑いです。
もちろん文句は言いませんよ。
外気温8℃の中、
長袖Tシャツにジャージの上を羽織っただけで
歩いてきた特殊生物ですから。
ジャコウウシがスナネコの檻に入ってきて
暑い!とは言えませんもの。

あ、動物例えがマニアックすぎましたね。
ジャコウウシは北極の牛で分泌液が変な匂い
スナネコは、砂漠の猫でとんがった耳が超可愛い。

要は、僕の過ごしやすい室温にしたら、
普通の人は寒いって話です。
久々にブログを再開して、脱線癖が出ました。
あと、どうでもいい豆知識入れて
わかりにくくなる癖。
分泌液の異臭のくだりもいらないや。
消さないけど。

で、タオルハンカチで汗をふきふき
落ち着いてみたものの
周りにいる、普通の体型の人、いやいや
痩せた人まで上着を脱いで手で持ってる。
なおかつ軽く汗ばんでる人もいる。

これは、客観的にみても暑い。
暖房効きすぎ説確定。

でも、
デブは何も言えません。
痩せた人言ってくんねえかなあ。



ボールペンなどの消せない筆記具で
書き間違いをした時に消す修正液。
小さなボトルに白い絵の具が入ってて
蓋の裏に付いてる小さなハケで塗っていたころから
グッと進歩して今はテープ式
もっとも、ペーパーレス時代とともにそれすら
消えていくのかも。

そんな中、
横書きの文字を左から右に消すのではなく
右から左に消した方が使い勝手がいいのでは?
と突然閃いた。

文章だとわかりにくいな。

「そこには伊集院光だった肉」の文章を
「そこには伊集院静先生の肉筆で」に直す時
「光だった」だけ消したい

ってときに「光」から、
器具を右に引いて消し始めると、
手元が見えないので「た」できっちり止めるのが
難しい。
けど「た」の終わりのところにテープを当てて
左に向かって器具を押して消せば
きっちり消せて、
あとは上から「先生の」と書いて、
「筆で書かれた名文は〜」と続ければ良い。

これでも伝わらなかったら、
一度このブログをプリントアウトして
やってみなされ。

で、ネットで調べたら、
修正テープは、いろいろ進化していて
「すぐに乾いて上書きできる」とか
「書類を透かしても修正前の文章が見えない」とか
いろいろ発売中なのに
上記のような物は売ってない。

「これは特許をとって大儲けか!?」
と、色めきだったのだが!?

どうやら、数年前に発売されて
すでに販売終了しているらしい。
僕の頭の中にあった儲け話はすっかり消した。

が、どうして売れなかったのかは、
全然納得できないや。
引き続き調べてみます。




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