月別アーカイブ / 2016年09月

今日の「俺の五つ星」
大金星だったなあ。

多くの情報を寄せていただき
「スタッフの佐藤くん」でお馴染みの
スタッフの佐藤くんが
電話取材、ときには、聞き込み
現地取材したものを

東塚菜美子ちゃんと
すり合わせをして
生スタジオのコンダクターは
東塚菜美子ちゃん一人。

そこに、上田まりえちゃんの思い出が
偶然重なることで
俄然ドラマ性を増し

リスナーさんの感きわまる声を聞いて
こっちも感激。

さらには、お店の協力を得て
僕まで思い出のカレーの
ご相伴に預かる。

これが美味い。
さらに、上田まりえちゃん感涙。

こういうドラマが
たまに起こるのが良いね。
ラジオは。

たまたまラジオをお聴きいただいた
皆様も含め、
関わっていただいた方全てに感謝です。

「伊集院光の週末この映画を借りて観よう」の
第1巻が無事発売されました。

お買い上げいただいた本を
どう読もうが、読者様の勝手でございますし、
ヤギの大群の中で読みつつ、
しょっちゅう目を離すなんて
読み方をしていただければ、
一人に何冊も売れて
作者としてはありがたくもあるのですが、

この本の、作者オススメの読み方といたしましては
まず、ゲストがオススメ映画の見どころの話をする「見る前に編」を
お読みいただき、そこで、映画をご覧いただく。
改めて、ゲストと僕が感想を言い合う「見た後で編」をお読みいただく。

これが、ベストだと思われます。

既に見たことがあって、感想を覚えている映画に関しては
「見る前に編」「見た後で編」続けてお読みいただいて問題ありません。
また「見る前に編」のみをを立て続けに読まれてもよろしいかと。

あと「見る前に編」を読み終わって、
レンタル店に行く際に、読みかけの本を
飢えたヤギの前に置きっぱなしにして行きますと、
僕がより儲かってしまいます。

そうそう、
Amazonで購入をお考えいただいている方は



↑このリンクからご購入いただけると
僕に小銭が落ちるシステムです。

ま、できれば町の書店で買ってほしいですけど。

今日はこれから師匠の三遊亭円楽と
一緒のテレビ収録。
毎回緊張する。
滅多にあることじゃないが。

少し早めに楽屋入りして、
殊勝なところを見せなければ、
と思っていたが、

出しなに
「iPhoneの修理が済みましたんで
   取りに来てください」
との連絡。

かなり時間に余裕を見ていたので
家電量販店の修理受付に
顔を出すと、これが結構な混雑。

で、多少イラつきながら待っていると
隣にいたおじさんが、
「あっ伊集院!」
と声をあげた。

弱ったなァと思っていると
「俺だよ俺!」
とおじさん。

さらに弱りつつ、よく見ると
そのおじさんこそが
35年近く前に
円楽、当時楽太郎の元へ
弟子入りした際の兄弟子の
三遊亭五九楽兄さん!

この人は、正確には
先代の円楽師匠の弟子なんだけど
三遊亭楽太郎門下に弟子が入る前から
楽太郎についていたもんだから
総領弟子みたいもので
のちに入る僕ら門下生の
教育係で怖かったのなんの。
正直苦手だった。

「久しぶりだなあ」
「お互いおじさんになりましたねえ」
「よく出てるなぁ」
「偶然も偶然ですね!」

言葉を交わすのは25年ぶりか。

思えば、あの頃僕が17歳で
五九楽兄さんが23〜4歳。
総領弟子の役目として
カリカリ怒っていたのに対して
僕と兄弟子は口を言い合ってたけど
難しいポジションだったのが
今ではわかる。

「ちょっと前に体壊しちゃってよぉ
   リハビリ中なんだよ
   高座も上がって無ぇんだ
   あと、iPadも壊しちゃってさぁ」

怖かった鬼軍曹の
ちょっと面白い言い回しを
おかしく思いつつ

「兄さんの体の修理済んだら
   どこかで飯でも」
「おう!」

と言って別れた。

さて、この後は、
師匠と一緒。何が起こるやら。



テレパシーなのか?
今、俺の身に起こったことを書くぜ。

また雨が強くなって来たんで
街角の喫茶店に入ったんだ。
コーヒーか紅茶か迷ってた。

アイスにしようかホットにしようかも。
二杯注文する手もあるが、
ちょっと恥ずかしいか、、、。

結局
ラージのアイスコーヒーに決めたんだ。

研修中の名札をつけた
ちょっとぎこちないお嬢さんに
「ラージのアイスコーヒー」
と、頼んだら
「ダージリンとアイスコーヒーですね」
と言われた。

勿論答えは「はい!」だ。
ツイている。

週末雨多いな。
週末に限らず今月は多いのか。
ちょっと前まで雨不足水不足とか言ってたのに
うまくいかないものだなあ。

で、毎週末
「雨で予定が狂った」
ってばっか言ってる気がする。

雨の際の予定も立てておけ
って話なんだけど、
雨の際の予定を立てると
間違いなく降るような気がして
立てない。

晴れたときの楽しい予定へのワクワクと
雨の際の予定構築は
中々両立しないもので。

で、降る。 
で、どうしよう。 

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