月別アーカイブ / 2016年08月

今日のゲストは写真家の篠山紀信氏。
喋っていると楽しくなってしまう。
ワクワクしてしまう。感心してしまう。

よく、僕ら一般人の抱く
カメラマンのイメージに

「いいよいいよ!かわいいよ!
 きれいだよ!いいよ!」

とか言ってモデルをおだてて
いいい気持ちにさせて
あっという間に服を脱がせちゃうてのがある。

篠山紀信さん具体的は
そんなベタなアプローをしないであろうが

一緒に過ごしているうちに
相手を気持ちよくさせてしまう力に関しては
それ以上のものを持っていると思う。

原美術館で開催される写真展のタイトルは「快楽の館」
古くて由緒正しい洋館である原美術館でヌードを撮影し、
撮影したその場所に引き伸ばした写真を展示するという
試みの面白さが、トークからビンビン伝わる。

そして、とれがトークの面白さにとどまらず
実際にその場所で見たら、
数倍もビンビンビン来るであろうことも
伝わってくる

(ご案内はこちら)
うまく入り込めればVRを超える
いや、現実を超える体験ができるのではないか?
と思っている。今から楽しみだ。

余談だが、
いつものゲスト来場記念の写真撮影。
写真好きのスタッフが
いつものように自前の安いデジカメを持ってくるの見て。

「こいつすげえな」

と思った。
天下の篠山紀信を撮るって、、、。 

「伊集院光とらじおと」のゲストに来ていただいた
脇阪寿一さんのお招きで、
生まれて初めてサーキットに行ってきました。

東京→

朝の新幹線に乗ってから
脇阪さんがスタジオを出る時に言った
「今度招待しますから、
 是非一度サーキットに来てくださいよ!」
の言葉が、良くある社交辞令だったら、、、
それを真に受けて、ご無理を言ってしまったのでは、
と思い始め不安になり

名古屋→

近鉄特急の中で
モータースポーツを見たことなど無く
普通自動車の免許すら持っていない僕が
その魅力を理解できるのかと思い始め不安になり

白子→

基本的に子供な僕が
6時間近くあるレースを
飽きずに楽しめるのか
レースクイーンのお姉ちゃんを
いやらしい目で凝視してしまわないか
うっかり時速250kmで轢かれやしないか、、、

鈴鹿サーキット到着

なんかスゴイぞ。
うまく言えないが、
色んな物が押し寄せてきて胸がいっぱいになる。

自分の得意なジャンルで言うと
夏の甲子園を観戦に行った時のそれに似ている

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夏の熱気は共通
大観衆の量も共通
ブラバンと金属バットの音に対しては
音楽とエンジンの爆音
そして何よりここで何かが起ころうとしているという感じ。
みんなの大事な場所だという雰囲気
その他色々。

一発で持って行かれた。

新幹線内での不安を
吹き飛ばすかのように
大歓迎して下さった脇阪さんを
はじめスタッフの皆さん。

2016-08-28-11-06-38
特に初心者すぎる僕にSUPER GTの細かいところまで
説明して下さった広報の上野さんには、
ご苦労をかけました。

モータースポーツファン貴兄は、

「スリップストリームに入ったまま
 コーナーに突入すると
 ダウンフォースが抜ける」

を原付免許のしかもペーパードライバーに
教える苦労を想像して下さい

雨が降りそうで振らない
でも少し降ると言う天候の難しさ
173周5時間45分走った結果、
1位と2位の差が1秒と言う世界。

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1000km走って最後の数百メートルで
ガス欠して動かないと言う残酷さ

SUPER GTのルールの面白さ
レースクイーンのお姉さんの足
レースクイーンのお姉さんの胸

レース中のピットに漂う空気
タイヤ交換チームの緊張感
給油班の手際の良さ
一番下っ端の、床を掃いている学生たちまでが
コンマ何秒の短縮に貢献しようとしている様

レースクィーンのお姉さんのクビレ

レースを終えて、WAKOSの車から降りてきた
ドライバーの大嶋氏のゾクッとするほどのかっこよさ

最後の花火。

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どれもコレも夏の楽しい思い出になりました。
「SUPER GTを一回見たら
 どんな人でも好きになってくれます!」
と言う脇阪さんの言葉に間違いはなかったっす。

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ちょっと前までの天気予報は
基本気象庁発表のものだけで
(いろいろ調べる方法は
 あったのかもしれないが)
地域や場所も漠然としていたような。

その後、気象予報士の人とか
天気予報の会社とか
たくさん増えて

今は、スマホのアプリだけでも
いろいろある。

競争が起こるのはいいことなんだけど
他者との差異を強調しすぎて
〇〇町〇時15分から30分までの
ピンポイント天気予報
なんてアプリもある。

で、これが、当たるときは当たるけど
当たらないときには当たらない。
当たり前だ。

刻一刻とデータ分析を
しているのだろうが
雨が降り出してから
最新の予報なんて言って
天気予報が変わったりもする。
それは予報なのか?
もはや天気報告では?

ま、要は自分の希望の天気にならない
ことへの不満をアプリに
ぶつけている面が強いのだが。

ああ、今も出先で雨。
自転車を前にこのブログを打ってる。

昨日の夜までは
8時30分に止んで、
その後は夜まで曇りって
言ってたのに、
今見ると10時45分まで雨。

暇なので
いろいろサイトやアプリを
見比べてみたら
9時から曇りってやつもあるぞ!

自分がなってほしい天気のやつを
選ぶってなんなのよ。

実は今、原稿を書くのに
ホテルに缶詰にされておりまして、、、
結構な量の原稿を書いては
少し寝てってな感じです。

「その場所は趣味のブログを書くために取ってるんじゃない
 一文字でも早く仕事の原稿を書きやがれ!」

って怒られそうなんですけど、
そういうもんなんですよね、
わんこそばの記録に挑戦中に
一杯カレーライス挟んだほうが
かえって好記録が出るという。

今日の「伊集院光とらじおと」のゲスト
田中真弓さんのお話。

最近常々思っていて
他のゲストともちょいちょいその話題になる

人生は自分の希望通りにならない
他社が自分に何を希望するか 

って話。

カッコつけると
「夜と霧」の作者、フランクルの言うところの
「あなたが人生に何を期待するかではなく
 人生が あなたに何を期待するかだ」
 ってこと。

カッコつけないと
「五目チャーハン下さい!」
「すみません、ご飯物終わっちゃったんですよー」
「なんだよ、もう」
「野菜タンメンだったらすぐできますけどねー」
「じゃあそれで!」
「お待ちどう!」
「超うまいじゃないか!」
ってこと。あれ?多分違うな。

今みたいに、小さい頃からのあこがれの職業として
声優って職業があって
声優の専門学校から一直線に声優を目指す時代じゃなかった時代、
田中さんは本当は演劇の女優になりたかったという。

劇団に入るも女優として目が出ず、声優の道へ。
「『お前は声だけの仕事でいい』って
 言われたみたいにも思っちゃったりして」
と田中さん。

でも、田中さんの言葉でぐっと来たのはその後の
「でも、求められたってことでしょ!私の声を!」
って話。

そしてワンツーパンチ。
「最終的に私が選んだの。声優を。
 声優の仕事がレギュラーで入って
 舞台の仕事と重なった時に、
 私は声優の仕事を選んだの。
 私が選んだ仕事!」

なんか泣きそうだったっすよ。
落語家崩れとしては。

あと、アニメファンに貴重だったのは、
パズーの「僕は海賊にはならないよ」からの
ルフィの「海賊王に俺はなる!」のコンボ
ものすげえ楽しかった。

あと、実は今から5年前のこと、
ワンピースの大ファンのうちのかみさんが、、、

あ、缶詰中だった。
怒られる。
 

さて今さっき未公開だった
イッセー尾形氏に関するブログを
急に公開したのは、

今度は番組に井上陽水氏が
ゲスト出演してくださることになったからだ。

これまた憧れの陽水氏。

実は、もう5年も前になるか、
突然、プライベートで氏からメールを
頂いたことがある。

しかも
「今度飲みませんか?」
と言う内容。

それまで井上陽水氏とは
ほとんど面識がないがないにもかかわらず。

僕のiPhoneには、
「傘が無い」「氷の世界」
「ゼンマイじかけのカブト虫」
「東へ西へ」「最後のニュース」
「桜三月散歩道」「星(終わりのテーマ)」等々
井上陽水氏の楽曲が溢れている。
氏の歌だけのプレイリストもある。

が、僕はそのお誘いを、
いろいろ言い訳をして先延ばしにして
結局、行かなかった。

その理由が、、、
ま、そういうこと。

スケジュールの都合もあり
収録済みだが、
詳しくは、この後
午前8時30分からTBSラジオ
伊集院光とらじおとにて

yousuii
こうして写真を見ると
涼しいスタジオの中でトークしてるだけなのに
汗かいてるな、、、
そういう内容っす。

是非お聴き下さい。


 

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