月別アーカイブ / 2016年07月

少し前になるが
西武鉄道で開催中の
アイカツスターズのスタンプラリーに参加した。
ラジオで話してから書こうと思って忘れてた。

今、本腰を入れてやっているのは観音巡り。
江戸三十三観音巡りを完歩して
調子に乗って、坂東三十三観音巡りを自転車で始めた、、、が、、、
この先はラジオで先に喋るとして
その合間のアイカツスターズスタンプラリー。

元々信仰心がないのに観音様を巡っている僕、
大人気アニメ&ゲームのアイカツに関しても良くは知らない
「話の種」に「面白半分」ではじめたのは否定出来ない。
ただ、どちらも信仰者への敬意さえ忘れなければ良し
と、チャレンジしてみた。

西武線の池袋、練馬、所沢、小川、国分寺、
田無、鷺ノ宮、新宿の8駅に設置されたスタンプを押す。
それ用の1日乗車券を買って乗ったり降りたり。
東京に半世紀近く住んでいるけど、
こんなに西武線乗ったのはじめてだ

僕にとって観音様もアイカツも同様にありがたい
池袋駅で押した虹野ゆめ様も
浅草寺で押した御朱印とご本尊の聖観世音菩薩様も
同じように嬉しい。
そして同じように不勉強で申し訳ない。

上の書き方は、どちらサイドからも怒られるのかね。

電車の中でスマホを見て
「なるほど、今押した、如月ツバサ様は、、、」
とか勉強するのが楽しい。
ちなみに観音巡りの方も「お寺では柏手うっちゃいけないのか、、、」
とかやってる。

ただアイカツスターズスタンプラリー中に少々凹むのは、
スタンプの設置場所で鉢合わせになる
同好の士の小さな女の子と一緒にいるお父さんが
明らかに歳下なこと。
日々の仕事の合間に家族サービスって
もう眩しいくらいだよ。

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伊集院光のてれび完全版
という、超面白いBlu-rayが出ます!
本日発売であります。

シリーズ第五弾、最終巻は、
伊集院光芸能生活30週年記念特番
と、撮影、、、

とここまで書いて、
言葉が出てこない。

撮影の模様を撮影したヤーツ
ってなんて言いましたっけ?
ドキュメンタリーじゃなくて、
スピンオフじゃなくて
便利な、まさにピンポイントな名詞がありましたよね

ハウトゥーじゃなくて、
オキョンポスフィルムじゃなくて、、、
ああ、ふざけたらおしまいだ
ふざけちゃったら出てこないよ。

こうなると、ネットで調べると負けなんだよな。
逆にブログを読んでくださっている人で
わかっちゃってる人ももどかしいでしょうね。

「伊集院!簡単じゃないか!ペロチンクロップだよ!」

ああ、ふざけちゃだめなんだって、、、

メイキング。あ、メイキングだ。
メイキングがたっぷり入っています!
よろしくお願いします!




 

今週のメッセージテーマは
「夏のちょっとアレな思い出」
ということで、かみさんになにかないか聞いたところ
例の話。

うちのかみさんは
和歌山県の海のそばで育った
海水浴客で賑わう
観光地ということもあって
夏祭りや、花火大会が盛ん。

子供の頃のかみさんは、
そこで行われる
ちびっこのど自慢的なのが一番の楽しみで

幼稚園の夏に催された
「第一回白浜町ちびっ子ピンクレディ大会」
で見事優勝を果たしたそうな。

あ、第二回があったとは聞かないし
トラックの荷台をステージにしていたというので
規模はそういうやつね

アレな思い出の
アレポイントは、
そのピンクレディ大会の優勝賞品。
洗濯物を干すハンガーと
ピンクレディのサイン色紙だったそうな。

しかも、ピンクレディのサインは
町内会のおじさんの書いたものらしく
後に雑誌で見た、本物とは似ても似つかない
カタカナで書いた「ミー・アンド・ケー」の文字
というアレさ。

でも、僕がこの話にいつも感心するのは
その大会優勝の感動と、おっさんの書いたサインを
きっかけに?

「楽しいな、ピンクレディみたいな歌手になりたいな」
と思った田舎娘が、巡り巡って東京に出て
CDデビューしちゃったという事実。

すげえなピンクレディ。
もしくはおっさん。
 
今日もよろしくお願いします。 

縁あって、少しの期間保護してた野良猫。

保護してきたのはかみさんで
正直、困ったものだと思ったが、
三十五度の日に、息も絶え絶えで
家の裏で倒れてりゃ
何もしないってわけにもいかない
ってのは、わかる。

古典落語の中でよく出てくる言葉
で言う所の
「ここで死なれても寝覚めが悪りぃし」
ってなやつだ。

しかし、一旦でも面倒見るとなるとまた大変で、なんやかんやあって
ようやく飼い主が決まった。

保護した時には、
息も絶え絶えなのに
シャーッ!!ってなってた
きったねえガッサガサの毛の塊が
元気になって、ふわふわの
ニャーンになってて一安心。

食おうとしてもビビらない。
まずは、めでたしか。


プールのロッカーで
なんか知らないおじさんが、
通りすがりの若者に
「最近の若者はなっちゃいない」
的な小言を言いだした。

からの「ゆとり教育が」の展開に。

こんなのを耳にするたびにちょっとだけ思うのは、
選挙権を得て30年弱、
被選挙権もかなり前からある。

ある意味、自分らの作ったやつでもあるからな。
(別に賛成したわけじゃないけど)
少なくともゆとり教育を選んだわけじゃない若者を
叱ってもねえ。

僕らのせいですみません、とまでは思わないけど。

別に間に入っておじさんを止めたりもしなかった。
黙って聞いてる若者、細マッチョだったし。
すげえもてそうだったし。

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