月別アーカイブ / 2016年06月

僕のこだわりですが
家電製品、主にビデオカメラに貼ってある
「◯◯万画素!」とか「ハイビジョン」とか
「スタミナバッテリー」とか
みたいなシールを絶対剥がすことです。

製品をデザインした人は、
あれが貼ってあることを想定して無いんじゃないか?
って思っちゃうんですよね。
剥がすと、すっきり綺麗な感じになるし。

長く貼りっぱなしにしていると
跡が残るので、すぐに剥がす。
なんなら開封直後に剥がす。

店頭展示用の商品にだけ貼りやがれ
とすら思う。

でも中には、
液晶画面に貼ってあるフィルムみたいのも
そのままにする主義の人もいるし、
中古品売り場にあるデジカメには
たいていあのシールが貼ったままの人が多いから
張りっぱなしのほうが主流なんでしょうね。

今日も番組宛てに
「理解されない、理解できないこだわり」
送ってください。



 

今週は、理解されない理解できないこだわり
がメッセージテーマ。

昨日今日で読ませていただいただけでも
いろいろあって面白い。

柿ピーを買って、わざわざピーナッツだけを食べる妻に、
ならば、ピーナッツを買えばいいじゃないかと言うと
柿の種に触れたピーナッツが食べたいんだと言われる話



ラジオやテレビのボリュームの数字が偶数じゃないと
違和感がある。 

とかを読んでは、
「わからんなあ」「わからなくもないなあ」
楽しませてもらっている。

そんな中で、困るのは
「理解できないよ!」と笑い飛ばしたら
「理解できないあんたが理解できないよ!」って反応が来るモノ。
そういう時は、自分の基準がぐらついて困る。

そもそも、
最初にメッセージテーマを決める時に
とりあえず、なんの気なしに言った
「僕は焼肉を食べに行く時、
 必ず白いご飯を注文するのにこだわってる」
に、木曜日のアシスタントの有馬アナウンサーが
「焼肉を食べるときに、白いご飯を注文するのはいいけど
 焼肉をそのご飯の上に乗せるひとが理解できない。
 僕は白いご飯を綺麗なまま食べるのにこだわる!」
と反論。
「何言ってるんだい?
 焼肉のタレのついたご飯こそが、、、」
と笑顔でたしなめるように再反論しかけたところで
スタッフの半数が
「わかるわかる!有馬くん解るよ!」
となった。 
もう「伊集院光とらじおと」開始3ヶ月にして
スタッフ崩壊の危機、、、は大げさにしても
結果「ご飯に焼肉のせない党」が大躍進
与党「たれ飯の会」が思わぬ苦戦を強いられるという、、、
圧倒的勝利を信じていた党首の僕のショックたるや。

今日の本番でも
「ポテトチップスを箸で食べます」
のメッセージを読んだ所
「とらじお」のすぐ後に始まる
「ジェーン・スー生活は踊る」の火曜日アシスタントの
井上アナがまさに「お箸でポテチ」の人でびっくり。

この時の自分のグラつきこそが
生放送の醍醐味でして、
是非明日も「こだわり」をお寄せいただきたい。

ちなみに、僕がエッチなDVDを選ぶ時のこだわりは、、、
やめとけやめとけ。

 

「伊集院光とらじおと」の
ゲストコーナーには

僕の大注目のジャンルの、
僕が尊敬する大スターから、
知る人ぞ知るマニアックな人まで
幅広くお越しいただいているが

今日の濱田めぐみさんのケースは
その道の大スターだけど
僕がまったくもって疎いジャンルの人というパターン。

そのジャンルはミュージカル。
劇団四季入団から3か月弱で「美女と野獣」のヒロインに抜擢
その後も、数々の大ヒットミュージカルの主役を張り
今年芸能生活20周年!押しも押されもせぬ金看板。
番組に来た濱田さんあてのメッセージの数を見ても
ファンの期待は120%

なんだけど、
肝心の僕がミュージカルを全く知らないという
ミュージカルというものに対して変な先入観でいっぱいだったり
ミュージカル界の超大御所の名前を知らなかったり
大変申し訳ない。

にもかかわらず、心に響くお話が満載で
中でも、

劇団四季に入るとき中途半端な覚悟を持たずに行ってよかった

という話。
どの道でも名を成す人は金言を持ってる。

あらかじめ、つらいだろう、厳しいだろうと覚悟して入ったところで
その想像を絶する厳しさに、つらさを体験した時
覚悟していた分、一気に心が折れていただろう

と。
実のところ、僕はいつも物事に対して悲観的で
最悪の場合を想定することで
やや悪いくらいの現実に出会ったときに、
なんとか平静を装うことができる
という心の防御法をこころがけている。

このやり方は一長一短あるけれど
今までなんとかこれで乗り越えてきた自負がある。

でも、現実がこの範囲を越えてきた場合、、、
と考えると、、、

なまじ、覚悟ができていると勘違いしていた分
全くのノーガード、そのショックは計り知れないぞ、と。

なんかまじめなブログになってしまったので

♪ここいら~で~
 お~し~ま~い~♬

今週のメールテーマは
「理解されない、理解できないこだわり」

僕は、わりと「ラジオの生放送」にこだわります。
正確に言うと「生放送にこだわる」んじゃなくて
「録音放送にこだわりすぎて
 にっちもさっちもいかなくなる」
なのです。

朝のラジオは、ゲストに来てくださる方の
スケジュールの都合なんかもあるので
部分的に録音の時間もありますが

深夜のラジオは基本的に生放送でやってます。
ま、これも自分ルールなので
過去に海外旅行に行くのに録音にしたり、
他の仕事の都合で録音にしたこともありますし
これからもあると思いますが、、、。

とにかく僕の場合、録音放送の手間が尋常じゃない。

普通、深夜のラジオの録音は
完パケ(「完全パッケージ」の略)で収録します。
録音開始から終了まで、
音楽もCMも入れ込んで、
二時間の番組なら二時間で、生放送同様に収録するのが主です。

僕もなるべくそうしたいのですが
録音放送となると
タイトルコールが変だったとか、
曲紹介が変だったとか、話した内容が今ひとつだった
とか言い出しては、最初から録り直す。

ひどい時には、番組開始20分後に
「ごめん、我慢してたけど、なんか変なんで
 最初からやり直したい」
なんてはじまる。

生放送なら滑り倒しても仕方ないし、
ひどい噛み噛みの曲紹介も
「まあ、生放送の味なんで」
ってな具合に開き直ってるのに(それでいいのか?)
やり直せるとなるときりがない。

「こだわり」なんてかっこいいものじゃなく「病気」
いつも大変なことになるので
一番楽な生放送を選ぶのです。

ってなわけで、今日も朝8時30分と
深夜25時から生放送です。
 

今日はナゴヤドームで
プロ野球交流戦
中日対日本ハム戦を観戦。

精神状態の良いときは、
このひいき球団同士の対決ほど
楽しいものはない。

だって、どう転んでも
好きな球団が勝つのだから

逆に落ちているときはダメ。
どっちが勝とうが
「ああ負けちゃった」
と思うので。

しかも、今日は日本最速投手大谷翔平投手と
僕が日本有数のコントロールを誇ると思っている
吉見一起投手の投げ合い。
特に大手術を数回抜けていよいよ安定感の出てきた
吉見投手の芸術的ピッチングにしびれたり
大谷投手の奪三振ショーに酔いしれたり
すっげえ見ごたえがあった。

結果は日本ハムの逃げ切り勝ち。
まあ、三連戦の最初の二戦は
僅差の試合を立て続けに中日がとったので
良かったかなと。

しかし、今日は審判のミスジャッジがひどかった。
しかもどちらも中日に不利な判定。
そこに関してだけはもやもやが残る。

金のゆかり買って帰宅。

↑このページのトップへ