月別アーカイブ / 2016年04月

成都大熊猫繁育基地。
本当に楽しかったです。
心からまた行きたいです。

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見渡す限りパンダパンダパンダ。
全110頭のうち、
1日で40頭くらい見ました。
白浜帰りのパンダにもたくさん会えました。

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白浜のアドベンチャーワールドは、
(ここも素晴らしい。僕は和歌山に行くたび必ず立ち寄って時間の許す限りパンダを見てる)
かみさんの地元も地元で
飼育係をしている知り合いが
たくさんいるので、
写メを転送してもらったら
感激していたそうです。

「おたくの子たちは、中国の成都で
立派にやってますよ!」
と、声を大にして言いたい。

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惜しむらくは、
飽きるほどパンダを見た後で
レッサーパンダを見たので
順番は逆の方が良かったかなと




伊集院光とらじおと
の秘密兵器
ホームランなみちちゃん

中堅芸人がひしめく
番組リポーター陣の中では
異例のアイドルちゃん

っていうか、
世のアイドルちゃんの中でも
かなり異例。

まずは、その芸名からして、
どこが苗字でどこが名前なのよ?

ホームランってw
ホームランちゃんって呼ぶのも変なんで
なみっちゃんって呼ぶことに。

くすぶり続けて10年
パチスロアイドルとして
パチスロファンの一部には人気だとか。

パチスロに興味のない僕が
偶然見かけた
パチスロ情報番組での
リポーターぶりが
あまりにも上手で真面目ってんで
抜擢してみました。

特技は
プロ野球選手の打撃フォームの
形態模写。
ってラジオじゃ通じないって!w

さて今日の
生放送初打席は、

緊張しまくりで
内野ゴロ
根性で内野安打くらいと
しておきましょうかw

東出昌大くん。
顔で負けてるのは
正直覚悟していたが
身長で負け、性格でも負け、
知的かつ、話題豊富で
話し方もわかりやすく
とても礼儀正しい。

なにか勝てることはないか?
これで、万が一東出くんが
僕よりたくさん
プロ野球カードを持っていた日には
全敗だぞ。

あ、オナラの音のでかさなら勝ってる!
これだけは自信がある。
どうだ東出くんまいったか!?


伊集院光とらじおと木曜日は
有馬アナウンサーと
柴田理恵さんがいてくれるので
頼もしい。 

僕はスポーツ関係、お笑い関係のゲストに比べると
俳優関係、歌手関係のゲストに疎いので

今日のゲスト
東出昌大さんに失礼があってはいけないと
少々プレッシャーがかかってるが
お越しいただけるのが木曜日で良かったと思ってる。

若いのに落語好きと聞いて
接点があってよかったなと。

伊集院光とらじおと旅とのコーナーは
パンダづくし。

中国は成都のパンダ基地のリポートです。
さすがにゴールデンウイークは
間に合わなくても
ゴールデンウイーク明けの
旅行が安くなる時期に
行きたくなることうけあい。
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この二枚を見ただけでも、
近い!って思いませんか?

そして何よりパンダの数が!?
それは番組で。

あと、ホームランなみちちゃんが出るぞ!
って誰だよ?

1時間後生放送!




 

今日のゲストは、レスリング日本代表総監督栄和人氏。
トークも輝いておりました。
「も」ってどういうことだ。

リオオリンピック女子レスリング代表選手の

登坂絵莉選手(48kg級)
吉田沙保里選手(53kg級)
伊調馨選手(58kg級)
川井梨紗子選手(63kg級)
土性沙羅選手(69kg級)
渡利璃穏選手(75kg級)

全階級が至学館大学で、
栄監督の元でレスリングを学んだというスゴサ! 

で、僕がしつこく話していたドラマチックな状況をおさらい。

川井選手の階級はもともと58kg級で、
この階級にはオリンピック三連覇中
「もう一人の怪物」伊調馨選手がいる。

栄監督曰く「伊調と互角に近い形で組みし得るのは川井位のもの」
と言う程の実力者である川井選手。
本人も
「打倒伊調選手を目標にしてきたし、
 できることなら伊調選手を破ってオリンピックに出たい」 
と言ってはばからない。

そんな中、栄監督の決断は、川井選手を63kg級に上げること。

悔しさを噛み締めながら、
川井選手は全日本選手権63kg級で
アジアチャンピオンの渡利選手を破り、世界選手権へ。
一方、今度は渡利選手は、このクラスからはじき出されることに。

渡利選手、ひとつ上の 69kg級には
2014年世界選手権2位、
2015年3位の土性選手がいる
渡利選手は、さらに階級を一つ上げて
75kgへのチャレンジを余儀なくされる。

ひと階級違うだけでもかなりの差があるという格闘技の世界で2階級
10キロ以上体重を上げて、それ以上の外国人選手と当たることになる。

不安でいっぱいの渡利選手に栄監督がかけた言葉が

「いろんな偶然が重なってお前が代表になったんだよ。
 渡利璃穏(わたりりお)って名前のお前がリオにでることになるなんて
 運命みたいなものだって思わないかい?悔いのないように頑張れ(大意)」

普段からダジャレや冗談の好きな栄監督。
こんな素敵なシャレがあるだろうか。

ここまでの話は、以前このブログでも触れた
名古屋テレビ「スポケン!」での取材と
今日の「伊集院光とらじおと」のゲストコーナーでのトークを
総合して書いている

実はもう一つ階級かぶりがあって
22歳、世界選手権三連覇中で
48kg級代表のの登坂選手も
本来53kg級で出てもおかしくない選手。
でも、53kg級には、、、

その場に当事者二人がいる状況で
冗談っぽく振ってみた

僕「登坂選手はなんで53kg級ででないんですか?」
登坂「だって、、、」
吉田「どうして?どうして?(笑)」
登坂「(笑)」
僕「怪物がいるからでしょうよ!」
一同爆笑

この雰囲気の良さこそが
至学館の強さの秘密かもしれない。

そうそう
この文章の冒頭の「トークも」の
「も」の意味ですが、

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トークも人格もということですね。







 

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