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今日は、熱中症予防におすすめの自家製ドリンクをご紹介します!

日本体育協会では、熱中症予防の水分補給として0.1~0.2%の食塩と糖質を含んだ飲料を推奨しています。 特に1時間以上運動をする時は4~8%の糖質を含んだものを摂取したほうがいいようです。

これをご家庭で作れるよう、「自家製熱中症対策ドリンク」のレシピを作りました。
糖質を含むものは、「砂糖使用」と「はちみつ使用」の2パターンでご紹介します!お好みでレモン汁を少し入れると飲みやすいですよ。

どちらも作ったらその日のうちに飲むようにしてください。また、医師の指導により糖質の摂取量を制限している方は、医師に相談の上、取り入れるようにしてください。

※熱中症予防を目的として水、食塩、糖質を含んだものを配合したドリンクなので、経口補水液とは異なります。


■自家製熱中症予防ドリンク(砂糖使用)
(材料:作りやすい分量)
水…1000ml
塩…1g
砂糖(きび砂糖やココナッツシュガーなどでもOK)…40g
レモン汁(お好みで)…大さじ2

(作り方)
1.全ての材料を混ぜ、冷蔵庫で保存する。


■自家製熱中症予防ドリンク(はちみつ使用)
(材料:作りやすい分量)
水…1000ml
塩…1g
はちみつ…50g
レモン汁(お好みで)…大さじ2

(作り方)
1.全ての材料を混ぜ、冷蔵庫で保存する。

※乳児ボツリヌス症の予防のため、1歳未満の乳児には絶対に飲ませないでください。
※作ったその日のうちに飲むようにしてください。


■水分補給はいつすればいい?
「喉が乾く前」が目安といわれています。
とは言え、気づいたら喉が乾いていた!ということもあると思うので、1時間に1回を目安にコップ1杯(200ml程度)を飲みましょう。