月別アーカイブ / 2018年07月

ゴーヤが旬ですね!
ビタミンCが豊富なゴーヤは、夏にぜひ食べたい野菜のひとつです。

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実は、ゴーヤは酢につけて食べると健康にうれしい働きが期待できるといわれています。
酢ゴーヤの簡単レシピと体にうれしい働きについて、現在発売中の雑誌「壮快」でご紹介しています!

酢ゴーヤは、ピクルスのような感覚で食べることができますよ。そのまま食べるだけでなく、和え物などにアレンジしてもおいしいです。

書店で見かけましたら、よろしければご覧ください^^

■壮快
http://www.makino-g.jp/soukai/



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暑くて食欲がないからといって、「そうめんだけ」を食べることはありませんか?

そうめんはさっぱりとしていて食べやすいですが、栄養素が糖質に偏って、体調を崩す原因に。熱中症を予防するためにも、栄養素の偏りには気をつけたいところです。

そうめんを食べるとき、ぜひ一緒にとって欲しい栄養素があります。それは、「ビタミンB1」と「ビタミンC」と「アリシン」。

ビタミンB1はそうめんに含まれる糖質がエネルギーになるのを防ぎ、体が疲れるのを防ぐ働きが期待できます。ビタミンCは疲労回復のサポートが期待できるため、夏の暑さでお疲れ気味な体の回復にお役立ていただけたらと思います。アリシンは、ビタミンB1の吸収を助ける働きが期待できます。

ビタミンB1を含む食材:豚肉、サバ缶、豆腐など
ビタミンCを含む食材:トマト、ズッキーニ、ピーマン、ゴーヤなど

アリシンを含む食材:にんにく、にら、ネギ、タマネギ

豚肉なら、そうめんを茹でるときに一緒に茹でてしまってOKです!
そうめんを食べるときはこれらの栄養素も一緒にとって体の回復をサポートし、熱中症予防にお役立ていただけたらと思います。


おすすめのそうめんレシピ!
■10分で作れるそうめんアレンジ3選
https://www.gnavi.co.jp/dressing/article/21016/

■野菜と魚の赤いそうめん
https://www.tbsradio.jp/131218

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今日は、熱中症予防におすすめの自家製ドリンクをご紹介します!

日本体育協会では、熱中症予防の水分補給として0.1~0.2%の食塩と糖質を含んだ飲料を推奨しています。 特に1時間以上運動をする時は4~8%の糖質を含んだものを摂取したほうがいいようです。

これをご家庭で作れるよう、「自家製熱中症対策ドリンク」のレシピを作りました。
糖質を含むものは、「砂糖使用」と「はちみつ使用」の2パターンでご紹介します!お好みでレモン汁を少し入れると飲みやすいですよ。

どちらも作ったらその日のうちに飲むようにしてください。また、医師の指導により糖質の摂取量を制限している方は、医師に相談の上、取り入れるようにしてください。

※熱中症予防を目的として水、食塩、糖質を含んだものを配合したドリンクなので、経口補水液とは異なります。


■自家製熱中症予防ドリンク(砂糖使用)
(材料:作りやすい分量)
水…1000ml
塩…1g
砂糖(きび砂糖やココナッツシュガーなどでもOK)…40g
レモン汁(お好みで)…大さじ2

(作り方)
1.全ての材料を混ぜ、冷蔵庫で保存する。


■自家製熱中症予防ドリンク(はちみつ使用)
(材料:作りやすい分量)
水…1000ml
塩…1g
はちみつ…50g
レモン汁(お好みで)…大さじ2

(作り方)
1.全ての材料を混ぜ、冷蔵庫で保存する。

※乳児ボツリヌス症の予防のため、1歳未満の乳児には絶対に飲ませないでください。
※作ったその日のうちに飲むようにしてください。


■水分補給はいつすればいい?
「喉が乾く前」が目安といわれています。
とは言え、気づいたら喉が乾いていた!ということもあると思うので、1時間に1回を目安にコップ1杯(200ml程度)を飲みましょう。




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