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読売新聞ヨミドクターで減塩レシピをご紹介しています^^
今回のレシピは、「ミニトマトとねぎみそのパッカンおにぎり」です。

SNSで人気のパッカンおにぎりを減塩レシピにしてみました。パッカンおにぎりとは、丸めたおにぎりに切れ目を入れて具を挟んだおにぎりのことです。

減塩みそにネギやゴマ油などを混ぜた具とミニトマトをトッピングしてみました。
食感や風味、うま味などが合わさって減塩でも満足感のあるおにぎりに仕上がります。ミニトマトの酸味が味に変化をつけてくれますよ^^かわいらしい見た目でお弁当の1品にもおすすめです!


「ミニトマトとねぎみそのパッカンおにぎり」
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170112-OYTET50014/ 

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毎日寒いですが、風邪やインフルエンザ対策はしていますか?
この寒い季節を元気に乗り切りたいものですね!

対策には、食事ではビタミンCもとるとよいとされています。

今の時期なら、みかんがおすすめ。
そのまま食べるだけでなく、絞ってみかんジュースにするのもおすすめですよ^^

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作り方は、みかん適量(2人分なら10〜15個くらい)を横半分に切って絞るだけ。少量の塩を入れると甘みが引き立ちます。
箱買いしてそのまま食べるのに飽きた方にもおすすめです!

寒い季節もおいしいものをおいしく食べて元気に過ごしたいものですね^^


 

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今日は鏡開きですね^^

私は関東出身ですが、子供の頃から11日に鏡開きをしています(松の内を15日とするところでは、鏡開きを15日または20日にすることが多いのだそうです)。鏡開きの日は、伯母の畑でとれた小豆でお汁粉を作るのが定番で、おいしいお汁粉を食べられるのを楽しみにしていました^^

今年も伯母の畑でつくった小豆をもらったので、まずは粒あんを作ってからお汁粉にしました。
最初からお汁粉にするのではなく、粒あんを作ればお汁粉以外のアレンジも楽しめます♪


粒あんとお汁粉の作り方をご紹介します。
粒あんは2種類の砂糖を使用するのがおいしく仕上げるポイントです^^
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■粒あんの作り方
きび砂糖と黒砂糖を組み合わせることで複雑な甘みが加わり深みのある味わいに仕上がります。

 (材料:作りやすい分量)
小豆…250g 
Aきび砂糖…100g
A黒砂糖…20g
塩…ひとつまみ

(作り方)
1.鍋に小豆とひたひたの水を入れて強火で熱し、沸騰したらお湯を捨てる。これをもう1回繰り返す。

2.鍋に小豆を戻し入れ、小豆がかぶるくらいのひたひたの水を加えて強火で熱し、沸騰したらふつふつするくらいの温度(弱火〜弱めの中火くらい)で小豆がやわらかくなるまで1時間ほど煮る。 
※小豆がお湯から顔を出さないよう、お湯が少なくなったら足す。

3. 2の小豆がひたひたになるくらいまで水を足したら強火で熱し、ふつふつしてきたらAを2〜3回に分けて加えて中火で煮る。水気が少なくなってきたら塩を加えてヘラですくったときに滑らかに落ちるくらいまで煮たら、ヘラで半量くらいをつぶす。

・出来上がったらすぐに食べてもOKですが、ひと晩おくと味が馴染みます。




粒あんを作ったら、水と砂糖を足して温め、おもちと一緒に器に盛ればお汁粉に^^!
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■お汁粉
自家製あんこは甘さを控えめに作っているため、お好みできび砂糖を足してください。

(材料:2人分)
切り餅…2個
あんこ…150g
水…80ml
きび砂糖(お好みで)…大さじ1

(作り方)
1.切り餅をこんがりと焼く。

2.鍋にあんこ、水、きび砂糖を入れて混ぜたら中火で温め、きび砂糖を溶かす。

3.器に切り餅と2を盛る。

・お好みで仕上げにきな粉や黒すりごまをかけるのもおすすめです。

あんこ作りは茹でるのにやや時間がかかりますが、難しい工程はなく意外と簡単につくれます。ぜひ作ってみませんか^^手作りしたあんこは味わい深くてとってもおいしいですよ♪







 

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