hrYS1nx5rp.15.59.jpg


フードクリエイティブファクトリーの五十嵐豪です。

レシピ動画やレシピ記事など食のコンテンツ企画制作会社を経営しています。

これから話すこともFCFではこう考えるということ。アイキャッチの吹き出しはそういう意味で一般論化しているように解釈されることを防ぐためです。

先日年間受注額が過去最高に大きい仕事のオファーを断る決断をしたんだけど、自分の中にある反応が後ろ髪を引っ張ってたんだよね。

ある仕事を断る背景には意図である「命が輝く職場を創る」FCFとして「広告業界で命(時間、暮らし、自己愛を含む)の価値を明らかにし業界全体の同意を創る」キャンペーンから、受注額は高いが過剰な生産管理をしないと利益を出すのが厳しいというものでした。

FCFでは穏やかで創造的な楽しさのある職場環境でありながらも、生産性を高める会社方針があってどちらも両立させて向上させてます。チャレンジには積極的な会社だし、今回もチャレンジの機会とすることはできた。

でも今は自社サービスのOISHInemaというコンテンツプラットフォーム型メディアECを立ち上げていて、自社の成長のために自社のコンテンツを制作するという新しい在り方があります。受託制作はクライアントの成長のためにクライアントのコンテンツを制作することで自社の成長につなげるという在り方のみでしたが、OISHInemaによってよりダイレクトに自己愛、バイタリティ、お金を循環させて成長させることができるようになると考えています。

今回のオファを受けることは過剰な生産管理が必要でありながら1500時間以上は工数が必要と想定しました。FCFの全体7名の人的リソースでは数ヶ月分になるので自社の前進を意図して断りました。クライアントの成長に自社の成長に必要な利益を潰してまで受注する必要はないという判断です。クライアントを成長させるなら相応に利益をいただいて然るべきだという「命=人的リソースの価値」を明らかにすることに立ちました。

今でも我ながら意図にかなった素晴らしい決断だったなぁ。と思いますが、お金のもつエネルギーって強力だね。会心の決断だったのに決断を後悔するのに近い反応がある!笑

「決断を後悔するのに近い反応」ってやつはFCFでは「マインド」って総称しているものの一つなんだけど、マインドがあるのはOKとしています。あってOKだからブログに書いてるんだけどね。


直近ではそんなこんなで価値、お金とマインドがくっついていることをキャッチした訳ですが、会社の生産性をより高める=売上を成長させるということもまた会社の大切な在り方です。この辺りの方針について今日はブログにしようかなと思いました。


前提としてFCFでは会社の存在意義を以下に定義しています。

<会社の存在意義>

会社は提供サービスが市場で評価され、お客様に選ばれることで存在意義があります。理念やビジョンが素晴らしくても顧客がいなければ会社は存在できません。顧客に選ばれ、貢献し、対価をもらって成長し、「ビジョンに掲げる世界」へと常に変化させていくものと考えます。


==ここまで

また生産性について会社のスタンスはいかに定義しています。

<生産性を高める>

生産性は会社、部門、プロジェクト、スタッフ個人、全ての成長を評価可能な指標です。生産性=バリュー(付加価値:売上や利益)/リソース(投入資源:人員コスト・時間・外注費など)で計算できます。短い時間で同じ結果を出せるようになると生産性が上がり、同じ時間でより大きな結果を出せることで上がります。会社が成長するには、会社の生産性を上げることです。仕事のできる人は「生産性が高い人」です。成長とは「生産性が上がること」です。会社の生産性は社員の仕事の生産性を上げることでしか上がりません。料理家や編集やライターやデザインなどクリエイティブ製造業もバックオフィス部門も生産性を継続的に高めることを求めます。


働く人が疲弊するのは付加価値の低い「自分がやる意味があるか」と疑問に思うような作業を延々と続けさせられる時、ギスギスする職場はそんな仕事に時間を追われている職場です。子育てや介護をしながら働くような多様な事情で働ける職場を実現するには、遥かに生産性を高めることが必要です。


<給料が支払われる仕組みと生産性の関係>

会社がお客様にサービスを提供し、お客様から対価をいただき、結果に貢献した従業員に給与が支払われます。お客様にサービスを提供する機会を作ること、会社のサービスがお客様に評価されること、従業員の仕事に適切な評価をすること、これがスタッフの給料になります。勤続年数でなく時間、納期を早めることで生産性を高め、求められる結果以上を出す生産性の高い社員は高い評価を受けることが健全な会社経営と考えます。



==ここまで

上記の背景からFCFは
・売上(=市場の生産性評価)を高めることを通して生産性を高めた従業員にはふさわしい仕事の評価をすることで報酬を増やすこと。自身の高めた生産性によって自身の労働価値を高めることに繋がり、お金は暮らしを営む上では未来を作ったり、今を充実させたり、過去を大切にしたりさまざな自身と自身の大切なものを大切にすることに有用な機能があると考えてます。「あなたとあなたの大切な人との暮らしをもっと穏やかで創造的に」の理念からスタッフ自身に愛と価値とバイタリティの循環を大きくすることで自身の暮らしを穏やかで創造的なものにすることにつなげるという在り方で職場を創っています。

会社のどこをどう切っても理念、意図、在り方、ビジョン、方針、背景を共有できるようにこんな風に意図を言葉にして共有しています。これがトップの重要な役割と考えてます。


とはいえFCFって組織としてのルールやロジックやシステムがまだまだ欠損しています。
ロジックとは物事を均一に判断するための意思決定ルールのことで、創造的な楽しさがある職場には裁量が不可欠と考えますが、この裁量を任せるために必要なルールです。

あえて極端で抽象的な例をあげますが今の時点で仮にめちゃくちゃ優秀なエンジニアや営業マンやスーパーシェフが入社しても、ルールとロジックやシステムが整備されていないと活躍できない訳です。笑


会社で6か月受注がなくても、仮に今のスタッフ数を維持した上で潰れないだけのキャッシュは持っていて生産性を高めるだけの投資も想定しているけど、今のルール、ロジック、システムが整いきっていない段階で採用活動をしたり、あらゆる投資をしてもお金も時間もエネルギーも流出してしまうだろうなと思ってます。

ルール、ロジック、システムを決めるのはそう時間がかからないのですが、ルール、ロジック、システムがどこをきっても意図、背景、理念、在り方、方針、ビジョンに繋がるように説明することはルールを決めること以上に重要で時間がかかることが想定されます。今はここをしっかりやるべきタイミングだと思っています。

10月に8人目のスタッフが入社するのでそれまで6週間、しっかりと最重要な探究に時間を使いたいと思います。お金を使う前にお金を使う準備をすること、それは空間を意図で満たすことだと考えます。新しいメンバーを受け入れる器作りをしっかりね!




最後は同じ告知になります。無論気になる人は何度でも見ていいです!

僕の個人的な活動の告知になりますが上記のコミットから「愛の講座」のヘルパースタッフをしています。愛というコミュニケーションやエネルギーの探究からパラダイムシフトを起こすコーチングと瞑想とボディワークの複合合宿です。前回5月に湯河原で参加しましたが超パワフルな場なので、徹底して今何かの分野で結果を出していきたい、違いを作っていきたい人にオススメです。

パラダイムシフトとはこれまで無意識に基づいてきた「価値観の枠組みのようなもの」を越えていくことを意図した、価値観の枠組みを扱う分野です。僕自身パワーの申し子みたいなガチムチの経営者だったところが、パワーを使わず会社が穏やかで創造的な場にシフトしていったのも大いにこのセンスのおかげで今は最高だし、これからももっとセンスを磨いて意図した結果を得ていきたいとしています。

よろしければぜひ検討してみてくださいね〜!今日もチラシを添付するので、興味がある人はご自身で連絡してみてください。

ainokouza2017_A4_170731_omote_.jpg
ainokouza2017_A4_170731_ura_.jpg


c2whJ2SnAI.31.14.jpg

フードクリエイティブファクトリーの五十嵐豪です。

人事の仕事って後回しにしがちだよね!(中小企業経営者に謎の同調を促すww

さて冗談のようで冗談じゃない話、普段の人事手続きや契約や助成金の手続きって緊急性がないこともあって後回しにしがち。

ギリギリになって身体が動いてパパッと終わらせることで、会社の意図からの探究ができていない分野だった。


世の中見渡すと意外とそういうものかも。

経団連重鎮クラスの経営の神様みたいに尊敬されている社長の会社では暴力を伴うパワハラが文化になっていたり、ありがとうを集める会社ではスタッフによる内部告発が相次いだり、コミュニケーションを扱う会社の業界最大手の会社で命が失われるほどの人災が起きたり

サービスの提供先への奉仕が向きすぎて肝心な働いている"私自身"を幸せにしない、なぜ働くのか、このまま一生このままなのか、未来を悲観して社会からフェードアウトする若者たちもいます。


人事・労務・経理って「これがうちのルールだから」でルールの意図、背景、理念、ビジョン、在り方への探究が思考停止している分野だ。それって売上を生み出すことから遠くて、緊急性がないことも要因の一つにあげられるのではないかな。俺はそうだったし!

組織の代表として、穏やかで創造的な暮らしを創ることにコミットした企業として、無自覚に人事を後回しにしていたことに気がつきました。

組織のルールに意図、背景、理念、ビジョン、在り方が浸透していて、言語化して社員に共有されていないと社員も「これがルールだから」って思考停止しちゃう。ルールが一人歩きしちゃうんだよね。


8月に就業規則改定したんだけど、

以下スタッフに就業規則の意図を伝えた文章を転載します。

これが正しいとか、偉いとかそういう立ち位置からシェアするのではなくて、FCFは就業規則をつくるにあたりこう考えていると僕のブログを読んでくれる方にもぜひ知らせたいなと思いました。


就業
規則の意図を伝えたく思います。
・「あなたとあなたの大切な人との暮らしをもっと穏やかで創造的に」を意図するFCFとして安全で命が輝く職場をつくる在り方から、就業ルールを記載している就業規則をリニューアルします。
・リニューアルの背景には、これまでの就業規則は社労士さんからいただいたテンプレートをカスタマイズしたものでしたが、就業規則は自社の基盤づくりに重要なルールと認識しており今のFCFの意図、背景、理念、在り方、方針、ビジョンからつくることを決めました。
就業規則は例えるならば法律です。類似書類との違いとしてFCF会社の手引き、コミュニケーションの指針には会社の意図、背景、理念、在り方、方針、ビジョンを明らかにしていますがこれらは憲法です。法律をつくる背景の根本として会社づくりにはこんな意図、背景、理念、在り方、方針、ビジョンがありますということが共有できるようにしています。規則の意図が理解できなかった時はこれら資料を見直していただき、それでも理解できなければ必ず聞いてください。

・7章賃金29条。長期的に社会を見ると日本では「夫婦共働き」という言葉もなくなるほど文化になると考えています。国の方針、時代の中で価値観の同意、生産性の高い家事サポートサービスの拡充から私はそう考えます。また60歳で定年というこれまでの価値観も変化することを考えています。これからの時代とどう会社として立場をとるかを探究し、自立して稼ぐことができない立場にいる子供を扶養する社員への手当を増やしました。①③は事情があって収入がない家族を扶養立場にいる社員に手当を出します。

会社は「働け」と考えているなどの解釈を生まない意図で補足します。あくまで上記は時代がこのように変化していく長期的トレンドを予測してのFCFの立ち位置です。時代の変化にどう立ち位置をとるか選択しないと、意図的に会社をつくれないと考えます。時代の変化に翻弄されない基盤をつくる意図でFCFではこう考えるという背景です。

福利厚生とは給料という形ではないが従業員に付与する処遇や環境づくりと考えています。現状のFCFの生産性規模を評価して現在の福利厚生を定めています。今後時代の変化トレンドや、FCFの生産性規模の変化によってこれらルールは変えていきたいと考えており、命が輝く職場として相応しい環境を創りたいと考えています。

以上が就業規則には記載していないFCFの背景でした。
会社の手引きに追加します。


こういう規則も環境作りも全てが選択だと思う。もちろんリソースがいっぱいある会社はいくらでも福利厚生は充実させればいいと思う。FCFは素晴らしい会社と僕は思ってるけど、僕の考える素晴らしい会社の定義は福利厚生がリッチなことでもない。

会社の理念、意図、在り方、方針、数年先のビジョンを一緒に作る関係性にアラインし、共に会社と未来を創るというコミットから常勤スタッフになっていただいてます。守秘義務契約上、競合他社に知的財産を流出したり、FCFと同業種同業態で独立し会社で得た知財を活用して利益を得ることをしないという約束の元、共に創るという関わりでこの場にいていただいている。

組織にアラインしているから組織の前進に関わること、その結果には甲斐を感じて高めた生産性、素晴らしい仕事には相応の対価を受けることでリッチになっていただきたい。自身の甲斐に繋げて、自身の暮らしを豊かにすることに繋げて、自分に還ってくる愛とお金とバイタリティの循環を大きくしていくという方針を伝えた上で入社していただいてるし、自分自身もそう。

社会の顔も知らない誰かのためだけに働かないでいい。自分のために働くことが自分と自分の大切な人の暮らしを穏やかで創造的な楽しさある暮らしに、そしてその仕事が社会の顔も知らない誰かの暮らしを穏やかで創造的な楽しさのある暮らしに繋がるようにする。その自分に還ってくる循環があることが素晴らしい会社だと”僕が”思っているところです。

愛も価値も暮らしも全部創作物。健全な自分が今ここにいることが何よりの前提にあります。色んなことがあっても自分と繋がって自分のために生きている自分でいること。そのためにマインドフルネスもやるし、この場を愛と意図とバイタリティで満たしていくよ。

愛も意図もバイタリティも経営者が組織の在り方を言語化して説明していかなければ場に浸透しない。大きい会社ほど大事だと思うよ。今この規模で気づけてよかったと思う。これからも大切な人、ものを大切にし続けるためにFCFの在り方を言葉にしていきます。



最後は昨日と同じ告知になります。無論気になる人は何度でも見ていいです!

僕の個人的な活動の告知になりますが上記のコミットから「愛の講座」のヘルパースタッフをしています。愛というコミュニケーションやエネルギーの探究からパラダイムシフトを起こすコーチングと瞑想とボディワークの複合合宿です。前回5月に湯河原で参加しましたが超パワフルな場なので、徹底して今何かの分野で結果を出していきたい、違いを作っていきたい人にオススメです。

パラダイムシフトとはこれまで無意識に基づいてきた「価値観の枠組みのようなもの」を越えていくことを意図した、価値観の枠組みを扱う分野です。僕自身パワーの申し子みたいなガチムチの経営者だったところが、パワーを使わず会社が穏やかで創造的な場にシフトしていったのも大いにこのセンスのおかげで今は最高だし、これからももっとセンスを磨いて意図した結果を得ていきたいとしています。

よろしければぜひ検討してみてくださいね〜!今日もチラシを添付するので、興味がある人はご自身で連絡してみてください。

ainokouza2017_A4_170731_omote_.jpg
ainokouza2017_A4_170731_ura_.jpg

2w3EBFEM8B.11.15.jpg

今日のアイキャッチも絶好調!

FCFことフードクリエイティブファクトリーの五十嵐豪です。

「あなたとあなたの大切な人との暮らしをもっと穏やかで創造的に」を理念に、命が輝く職場をつくるコミットメントから会社づくりをしています!!

 FCFでは暮らし=時間=命は同意義に扱っていて、先月よりマインドフルネスを朝の始業時に取り入れることにしました。

結果起きたことは皆が早く来るようになった!

常勤スタッフは8:50〜9:00の10分間をクリアリングタイムといって、空間の中に引っかかるものを徹底的に整えることで意図的にスペースをつくるという取り組みをしていました。

パートタイム契約のスタッフは9:30〜勤務がデフォルトだったのですが、瞑想を8:55〜始めたのですが結果的に皆が8:55から瞑想に参加するようになったというのが嬉しい結果でした!!!


早く来る=嬉しいではなくて、意図的に会社の空間と自分の器を整えるための時間に参加するという新しい会社とスタッフの関わりが生まれたことと、そこにアラインして皆が楽しみながら参加していることが何より嬉しい!!しかもね、ここでの気づきが会社業務だけじゃない、日常の暮らしの中に生きていて自身を力づけているという循環が最高なの。

まさに愛の循環。自分と会社の器が整い、ここでのトレーニングから業務の生産性が上がり、自身の暮らしにも前進がある。僕が本当に創りたかった結果がこうして生まれたことがもう嬉しすぎて!!ブログに書かずにはいられないよー!!笑


なんてw パーって踊り出したいくらい幸せです。というか踊ってたさっきまでw


「身体感覚とマインドをウォッチする」という観点が入ったことも、業務面でのセンスアップとスキルアップを大いに力づけています。

毎日10分間を徹底的に自身に起きていることをウォッチすることを通して自分と一緒にいる感覚を掴むトレーニングになっています。これによって現実と「自分の中のマインドで創作しているバーチャルな解釈」を分別するセンスが繊細になっています、僕自身。みんなも。

意外と僕らは何も考えないようでいる時間もあらゆる過去や未来に思考を巡らせて、後悔したり悲観したり本当に忙しくマインドを生産してはくっつけてバーチャルを創作してるんだけど、、それが自分自身を傷つけたり苦しみをえぐったり殻に閉じこもるように拒絶したりしてしまうことがあります。

現実に起きている問題に違いを創る方法は「現実を見ること」ですね、当たり前だけどこれができてるようでできないんだ。マインドフルネスはFCFにとってその状態を掴むトレーニングに最高に機能しているように感じます。何より僕自身が、また6行前と同じこと言ってるwでもそうなんだからしょーがない!


セールス担当のスタッフと、アポとって初回訪問する企業の方に事業説明をするとき、相手が思うように反応してくれない!!って思って及び腰になってしまった時も、アポが終わってから「その時何があった?」ってフィードバックするとマインドをキャッチする観点が加わったことで分別をつけられるようになって自己修復や自己課題発見の能力が上がったのを感じました。


僕からはマインドフルネスってこうやるんだよという紹介は立場上控えるのだけど、以上は僕がマインドフルネスを取り入れた結果として今感じていることをシェアしました。


生きるエネルギーが湧いてくるんだ、ふつふつと身体の内側からエネルギーが生み出されて溢れてくるような感覚です。

ちなみにFCFではしっかりマインドフルネスをリードしてくれるプレム・アカルカさんという外部講師の方に依頼して導入しました。コーチングの講師でもあり、ボディワークと瞑想とコーチングを面で体験できるという素晴らしい研修でした。2週間に1度アカルカさんにいらしていただいて1時間強のボディーワークやインタラクションをして、平日は始業時に10分マインドフルネスをするという運用です。

僕も以前に3泊4日の合宿で瞑想とボディワークとコーチングを徹底的にトレーニングしてきたのですが、このセンスが増えてことによって本当に場のエネルギーが動いて人間の持っている感情やエネルギーを扱えるようになっていくので経営者や場をリードする立ち位置にいる方には本当オススメです。

まだまだ結果をシェアしたいけど、今後も続けて場の変容とともにお伝えしていこうと思います!!!

僕が個人的なキャンペーンで「広告業界で命(時間、暮らし、自己愛)の価値を明らかにして業界全体の同意を形成する」というコミットメントがありますが、残業時間が全職種中No.1と言われる広告業界で働く多くの方が自身の時間、大切な人との時間、暮らし、自身を愛して自身のために仕事ができる業界にしていきたいと思っています。広告業界の職種の方もぜひこのマインドフルネスやコーチングセンスの場に触れてみていただけたら嬉しいです。


最後は僕の個人的な活動の告知になりますが上記のコミットから「愛の講座」のヘルパースタッフをしています。愛というコミュニケーションやエネルギーの探究からパラダイムシフトを起こすコーチングと瞑想とボディワークの複合合宿です。前回5月に湯河原で参加しましたが超パワフルな場なので、徹底して今何かの分野で結果を出していきたい、違いを作っていきたい人にオススメです。

パラダイムシフトとはこれまで無意識に基づいてきた「価値観の枠組みのようなもの」を越えていくことを意図した、価値観の枠組みを扱う分野です。僕自身パワーの申し子みたいなガチムチの経営者だったところが、パワーを使わず会社が穏やかで創造的な場にシフトしていったのも大いにこのセンスのおかげで今は最高だし、これからももっとセンスを磨いて意図した結果を得ていきたいとしています。

よろしければぜひ検討してみてくださいね〜!今日もチラシを添付するので、興味がある人はご自身で連絡してみてください。

ainokouza2017_A4_170731_omote_.jpg
ainokouza2017_A4_170731_ura_.jpg

↑このページのトップへ