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水耕栽培農業の練習で水耕栽培栽培キットを買った!
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名前が決められるぞ。
FCF農園のやわらかレタス太郎と命名しといたわーー!!!

しかもIotでクラウドと連携していてスマホから温度と湿度と水の状態がわかる他

1日3回やわらかレタス太郎の写真が届くという!孫の写真が送られてくると小躍りする祖父母のように楽しみが増えたよー!

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こちらは3日目かな

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これは2日目。
発芽の瞬間。
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これは1日目から2日目だ。

モンスターボールかよ

かわいい😍😍💕

ゆるいグルテンフリーと低糖質の暮らしに葉物野菜は不可欠な食材なのだけど

有機の野菜は値段も高価でしょ。

新鮮なのを取り寄せたいけどコストと手間がね〜、やはり自分に合ったものがないなら作ればいいという発想になるのがおれの発想なんだけど

いつか全自動水耕栽培で有機の葉物野菜と雑穀を育てたい!という夢ができました。

そこでちょうどいいタイミングでこのキットを発見して買うことになったワケです。自分で言うのもアレですがアグレッシブ。着想から2日目にはこのキット見つけて買ってた笑

無駄づかいに見えるかもしれないけど、試したいものがあるんだ。自分で作って試したいものがあるんです。

千葉のアルル農園を訪ねた時のあの感動は忘れない!

アルル農園の無農薬で暖房を使わない苺を初めて食べたとき、これゃスゲー!!めちゃくちゃ美味しい!!と生命力がはじけるような温もりのある美味しさを感じたんだ。もうすごかった。

案内してくれたのは独自に精製している酵素水を作って実証実験をしている人でした。その方の作っている酵素水を水耕栽培で実践してみたいのです。まだ頼んでないのにほぼそのためにキットを買いました。

連絡して今度茨城の事務所に喋りに行ってきます。大きな機関から目をつけられて嫌がらせを受けるほど既得権益が恐れる素晴らしいサービスは世の中けっこーあるんですがそこの酵素水も本当にすごい。

新規就農の練習に水耕栽培を始めたワケです。

来期は冷凍弁当、再来期は引っ越しして託児所兼学童をつくるからそのまた先になるかなと思ってます。

でも今って新規就農の融資とかすごい積極的みたい。農業用土地の賃貸を千葉で調べたら案外安く借りられるんだなと思って、水耕栽培プラントの設備投資もイケるレベルでした。

もしかしたら時代が求めれば案外早く実現するのかも?そんなカモがあっていいよね。でももしレタス太郎が途中で枯れたらおれに農業のセンスは皆無ということで計画は大幅に修正されることだろう。

太郎よ、お前の双肩(双葉)にかかっているぞ…

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三陸の漁師の千葉さんからメカブが届いた!
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茎と葉をハサミで分けて
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片栗粉をまぶすとぬめりと臭いがとれます
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細長く千切りして
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茹でたらすぐに色変わる
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冷水で締めたら完成!醤油と黒酢と鰹節で食べたら目の醒める美味しさ!!今が旬なので是非やってみて。

いやこれだけでひと記事書く勢いになったわ。感動しすぎて。


フードクリエイティブファクトリーは賄いご飯があって、僕も含めてみんなで用意すんです。

仕事柄たくさんの料理や食材があります。

スタッフの中にはグルテンフリーと低糖質の食生活を実践している人やにわかに関心を持っている人も増えてきていますが、今は会社で強制はしていないのです、

でもFCFで食べるごはんの時間はできれば身体に良くて仕事のパフォーマンスと集中が持続する食事を食べてもらい…うーん

あ、そうだ!冷凍弁当を作ればいいんじゃないか。社割で買えれば家でも家族と美味しくストレスなく皆が穏やかに健康でいられるし、それでいこう!

冷凍弁当開発するぞ。

と脳内で5秒くらいであれこれ考えて決心しました。それはもはや俺やらなきゃダメでしょくらいに思って。笑

これを話したらスタッフにはめちゃ良いですね!と好反応。さすがFCFスタッフはFCFが何をすべきかをわかっています。

自分と自分の大切な人とすごく時間が穏やかで創造的であるためにゆるいグルテンフリーと低糖質は素晴らしく機能する食生活だと実感している!

これが暮らしや仕事などパフォーマンスや生産性を高める食事になることに僕らは気がついてます。でもまだ世の中はこれに気づいていなくて、そして実践するにはストレスやハードルがあるわけ。

だから俺たちはゆるいグルテンフリーと低糖質の暮らしをストレスなく楽しんで創造的でいられるようにする。これがFCFとしてすべき事だということが明確だ。

決心した翌日には既に見積もりとって、メニューとレシピを仮決めて、製造先のメドがつきました。

ゆるいグルテンフリーと低糖質を推進する冷凍弁当の定期宅配サービス。FCFらしいサービスになりそう。

俺ならこういうのが欲しい!みたいにゴリッゴリの欲求をぶちかまして遠慮のない議論をしております。笑

スタッフからは、てかそれ私が欲しい、という声が漏れるのは本当に良いものになるんじゃないかなと楽しみです。元々はスタッフの皆に身体によくて仕事の生産性があがるランチを食べてもらいたいところから始まり、あっという間にFCFの中核事業になりそうな勢いで話が進んでいます。

楽しみだー

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水耕栽培キットを買いました。
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Iotです。スマホとクラウドの連携。
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名前をつけることができ
FCF農園
やわらかレタス太郎と名づけました。


FCFにはデロンギのエスプレッソマシーンがあります。豆はひきたて、ラテが自動でつくれるやつです。

スタッフは1日3杯まで、15時まで飲んでいいよとしています。

やっぱりコーヒーはひきたてが美味しい!みんなコーヒー大好きです。

以前は一日中飲み放題にしてました。
しかしあるグルテンフリーを推奨する本でコーヒーに含まれるカフェインはストレスホルモンに変化して睡眠の質を下げるとありました。15時までなら影響は気にしなくていいとありました。

FCFは「生産性を高め続ける」という社内方針があり、リソース(資源)に対してどれだけバリュー(価値)を生み出せるかという観点を徹底しています。

コーヒーによって眠りの生産性が下がればパフォーマンスに影響します。

「大切な人を大切にする」という社内方針からも睡眠の質を下げることは見過ごせないことでした。

どれだけ身体を意識的にいたわっても無意識の中で行動しているパターンを変えない限り体は変化しません。

そこで理由を伝えてコーヒーは15時までにしました。

するとしばらくして買い付け担当の僕は気づいたことがありました。

コーヒー消費量が以前より減りました。

健康の意識づけがされたと考えます。
これはFCFの意図にかなったことです。

結果として常勤スタッフは見た目もどんどんヘルシーになっていきました。会社の場づくりは面白い。FCFの本質から社内施策をつくれば、本質に影響が出る。それがコーヒーマシーンの稼働時間だったとしても、大切にしたい人の身体の健康にシフトが創れるんだという気づきでもありました。

ちゃんちゃん

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