お知らせ

中1集団クラスで数学の立体の授業を行いました。
新しく習う単元なので、ゆっくりていねいに説明し、問題練習の時間ももたっぷり取ります。
1回の授業で7ページくらい進む生徒もいました。
多くの生徒がロジックツリーで馴染みのある単元なので吸収が早いです。



うちの子は、応用問題が苦手。どうしたものか…

と、お悩みの中学生の保護者の皆さんにおすすめしたいのが、数学思考学習問題「ロジックツリー」です。

この近辺では、当塾だけがしている「ロジックツリー」は、どの子にも本物の思考力を身につけさせます。

近年、大学入試を始め、高校入試も驚くほど問題文が長く、問題の切り口が複雑になってきています。そしてかなりの思考力が要求されます。
また、高校数学や物理が難しかったという記憶をお持ちの保護者の皆様はおられませんか?
高校3年生で学習する数学を理解できる生徒とできない生徒。その差は何なのだろうかと思ったことはありませんか?

高校で学習する数学はやたらと公式が多く、それを使いこなすだけでも大変!なのに、それ以上の応用問題を解くのもひと苦労。こうした問題が解けるのは一部の「賢い人」だけ。と思われたことはないでしょうか。

ロジックツリーを真剣に学習し続けると、高校で数学の公式を初めて習った時にその意味がわかるようになります。初めて見る応用問題も、自力で解こうとし、それが解けていくと思います。
しかし、そうした思考力を身につけさせて受験を突破させるために必要なものは、本当に考える価値のある問題を少しのヒントで自力で最後まで解ききる力がどうしても必要です。
ロジックツリーは、決して高校数学の予習をしているのではありません。
あくまでも中学レベルの内容を元に問題が解けるようになっています。
しかし、最終レベルの問題は、京都大学の個別試験(二次試験)レベルの問題まで含まれています。
すなわち、高校数学を初めて習うのに、面白いように頭に入ってきて、どんな問題も解いてみたいと思うようになようなイメージです。

パズルのような数学であり、国語のような数学なんですね。
これからの時代を生きてゆくのに、本当に「生きる力」となる論理性、表現力が身につく問題です。
「ワクワク」しながら、「思考の体力」を身につけ、じっくり考える子どもを一緒に育みませんか。

当塾では現在、幼稚園年中さん〜高校2年生までの生徒がこのロジックツリーに取り組んでいます。




模試の結果が返却されてきました。

◉中学1年生は以前より大幅に偏差値を上げた生徒が多くいました。
Aさん 8月偏差値40→12月偏差値53(5科目平均)13アップ!
Bさん 8月偏差値46→12月偏差値54(5科目平均)、
8アップ!
Cさん 8月偏差値62→12月偏差値66(5科目平均)、
Dさん 8月偏差値64→12月偏差値67(5科目平均)、
Eさん理科 8月偏差値25→12月偏差値52(27アップ!)
Fさん数学 7月偏差値47→12月偏差値55(8アップ)

◉中学2年生は約半数の子供たちが偏差値65以上になりました。
Aさん 8月偏差値60→12月偏差値66(5科目平均)、
Bさん      6月偏差値59→12月偏差値66(5科目平均)
Cさん 8月偏差値59→12月偏差値65(5科目平均)、
Dさん 6月偏差値62→12月偏差値65(5科目平均)、
など、多くの生徒が3か月前から伸びてきていました。

特に、中1生が確実に伸びてきており偏差値54くらいの生徒が59前後に伸びる生徒が多くいました。

また、中2生は偏差値60前後の生徒が65前後に伸びる生徒が多くいました。中2生は、応用力がついてきていることを思います。
特に、ロジックツリー(数学思考力問題)をしている生徒たちは、じっくり論理的に考える習慣がついているため、全ての科目で新しく習う単元を確実に自分の力にしているようです。
一歩一歩ですが、確実に伸びていることに確かな手応えを感じる模試の結果でした。


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