2020年より導入されたプログラミング教育ですが、当塾では、人気のマイクラを使ってプログラミング授業を行っています❗️
先日、プログラミングの体験に小学3年生が来てくれました。
参加された2名の小学3年生は、50分の授業が終了しても、「まだもっとしたい」という思いが強く、なかなか終われないようでした。
夢中にする仕掛けと、本格的なプログラミング思考を学ぶことができます。
無料体験授業は2回まで。いつでも体験が可能です♪
ご興味のある方はお問い合わせください。
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中学3年生、先日受験した模擬テスト(大阪進研Vもし)の結果が出ました。
1位の生徒は5科目の偏差値が72でした👏
5教科の合計得点は468点❗️
2年生の間、集団クラスに在籍した生徒の75%が5教科の偏差値60を越え、83%が偏差値58以上となりました。
また、全員が苦手科目の偏差値を確実に伸ばしていました。
これは1年間、基礎完成テキストや「出口の国語」などの効果の高い教材を使用し、それぞれの弱点科目に焦点して学習時間を確保したことに加え、ロジックツリーを継続受講されていたことも大きな要因と思います。
今回の模試のやり直しをして、さらに実力アップを目指していきましょう❗️
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中学1年生の4月に入塾し、市立西宮高校グローバルサイエンス科に合格。高校に入学後は、大阪大学基礎工学部を目標とし、見事現役合格。現在は大阪大学大学院生となり、研究に励んでおられます。塾講師も4年間続け、生徒からもわかりやすいと絶大な人気と信頼を得ています。

イデアで得られたものの中で、特に重要だと感じた三つのことについて振り返ります。

一つ目は、目標を決める重要性です。
これは、色々な場所で言われていると思うのですが、意外と忘れがちな事だと感じています。
中学から高校に上がって、勉強のやり方や周りの環境が変わった時に、どれくらい勉強するべきか、当時の自分はよくわかっていませんでした。
その結果、高校一年の夏の模試の結果は芳しくなかったのですが、別に気にも止めていませんでした。
それは、目標がなかったために、どれくらいの点を取るべきかを把握していなかったからです。
そんな時に、元治先生に面談をしてもらい、とりあえず目標の大学を大阪大学に定めました。
大阪大学を目標に設定したことについて、当時は深い考えもなく、とりあえず目標を決めただけでした。
しかし、この目標を決めた事で、模試の結果の受け止め方が変わりました。
大阪大学の判定だけを見て、自分に足りない部分を把握し、次に活かそうという姿勢になりました。
目標が決まっていないと、何をやるにも自分の現状の立ち位置を把握できず、やる気も起きないのだと感じました。
また、やりたい事が全くわからない人でも、とりあえず目標を立ててみることが重要だと思っています。
最初は興味がなかった目標でも、意識して取り組んでみると、意外と興味が湧いたり面白かったりするのだと、大学の経験も含めて、そう感じています。

二つ目は、相手に何かを伝える時は、相手が何を求めているかを考える大切さです。
自分は、目標の大学に合格してすぐにイデアの講師を始めました。
始めたばかりの時は、生徒に質問されたら、その問題の解法を教えるというやり方でした。
けれど、生徒が一番納得し、勉強に興味を持つようになるのは、今までは分からなかった所が分かるようになった時だと気づきました。
既に理解している部分を長々と説明することに意味はなく、どんなに小さい問題でも、分からない部分を明確にし、その部分について生徒が腑に落ちる言葉で説明するのが大切なのだと感じました。
そのため、生徒が質問に来た時は、現状どのくらいまで理解することが出来ていて、どの部分が分からないのかを最初に聞くように気をつけるようにしました。
ただ、相手が一番理解しやすい言葉で伝えるのは難しく、自分としてもさらなる訓練が必要だと感じています。

三つ目は、自分が分からないことがある時、先生に質問するのは、先生としても嬉しいということです。
生徒側だった時は、先生に質問することを躊躇していました。
しかし、先生の立場になった時、どんどん質問してきて意欲的に取り組む生徒が相手だと、先生としても力になりたいという思いが出てくるのだと気づきました。
また、上手く質問するという技術の重要性にも気づくことが出来ました。
最後になりましたが、中学生の時から10年近くお世話になりました。
目標の大学にも合格することができ、自分が教える立場になるという貴重な経験も得ることが出来ました。
長い間ありがとうございました!
またどこかのタイミングで、自分の活躍を報告できる機会ができたら嬉しいです。
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