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映画を題材にブログを綴られている
こぐれ京さん

文筆活動をされながらの様々な『ミタメモシリーズ』にこっそりお世話になっていて。

このメモ具合と言いますか。
率直で簡素な感想が。

余分な情報がなくて
作家視点だからこその落ち着いた情報のお裾分けに感じて。

老若男女、幅広いタイトルの羅列の中から皆様にも気になる1本が見つかるのではないか。

ということで
こぐれ京さんをお裾分けする記事を書くに至る。


そういえば毎度お世話になっているのに
全くコメントしてないことに気づき

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私がスタンドバイミーという映画についてラーメン屋のカウンターで管を巻いていたところに

ちょうどこぐれ京さんがスタンドバイミーの記事をUPしていたので


初コメントにして
とんでもなく長いコメントをつけてしまう。

以前に RADIOで初コメントするときは、長々と書かないようになんて注意していたにも関わらずである。

私もまた熱が入るとすぐに忘れる。
成長がない。

それでも こぐれ京さんは懇切丁寧に答えて頂き、質問までくれた。


スタンドバイミーとITにおける
スティーブンキング独特の

子供視点からの
大人への畏怖感というのか。
気持ち悪さがあって。

ビデオテープ(テレビ録画の吹き替え版)が擦り切れる程に見まくったスタンドバイミーの回想は

結局あれは主題歌頼みではないか?
冒険だったらグーニーズの方がワクワクしたぞ。

なんて名作を勝手に総括をしてみたり。


例えば私が多感な中高生の頃
好きだった映画も発見した。

パーティ7に腹を抱えて笑い。
我修院達也を密かに知っていることが
嬉しかった。

インディーズCDが大手レーベルを超える売上を上げたり

映画も浅野忠信をはじめ
インデペンデント系のキワモノが沢山花開いた。

一部の若者たちが最新のファッションの小物のようにもてはやしていた頃。

私が信じていた
私のオリジナルな情熱は

所詮は他所様のオリジナルでしかなかったなぁ。

僕だけ好きだと思ってたけど、
僕みたいな奴もまたゴマンといたんだなぁと思ったり。

パーティ7が私は大好きだったが
人にはお勧めしない。

好き嫌いの分かれる映画。
そういう映画ってありますよねぇ。


また一方で
好きな熱が溢れんばかりの
安藤さんの映画レビューも大好物であり
映画にぐっと寄り添うことでしか書けない記事かなぁと思ったり。

そこから何を得て、何に繋げるのか。
そんな自分に還元するヒントを貰えたり。


安藤さん
アメブロでなくて
LINEブログで本腰入れて書いてくれないかなあと

こちら側になんとか引き寄せたい気持ちもなり。

冷静と情熱の間で

映画をまた沢山見たいなぁと思うばかりで。

皆さんの

私は好きだけど、お勧めしにくい映画教えてくださいな✨