最近街でスイカを丸ごと運んでる人に
よく遭遇します…
めちゃくちゃ羨ましいなあ…
夏だなあ…



こんばんは~
こんにちは~


はるきです




舞台「清らかな水のように~私たちの1945~」

無事、全日程終了することができました。

観に来てくれたみなさん、応援してくれたみなさん
劇場に足を運んでくれることも
今回はやめとくと言う選択をしてくれたことも
どちらにも感謝しています。
本当にありがとうございました!








僕はありさとマキの担任の岡本先生と
雨倉上等兵の部下の友部を演じました。
今作で初めて、戦争のお話をやらせていただきました。
映画や資料は目を背けたくなるようなものばかりでしたが実際に亡くなったり、傷ついた方がいると言うことをよく理解しなければいけないと思いました。ここで向き合うことができて良かったと思っています。
友部は戦士した兵隊なので戦後に分かったことよりも中で起こっていたことを大事にしようと思いました。主に暑いとか、臭いとか、衣食住、
東京の家族への想いなどです。
友部を演じるにあたって、彼に敬意を持って肯定する気持ちと同時に戦争を通して彼のしてきたこと、戦争そのものの残酷さも直視しなければいけないと思いました。
これはもしかしたら、僕がこの作品を通して成長できた部分かもしれないです。

沖縄戦について知れば知るほど76年と言う時の流れが
決してそう遠くないなと感じました。
なぜ起きてしまうのかどんなことが起きていたのか
人間の持っている本能みたいな部分にも
たくさん触れることができました。




それから
演劇には繋いでいくと言う意味があることを
この作品で今まで以上に意識することが
できました。
作品自体も、今回生まれた戦争への関心もずっと繋いでいかないといけないなと思っています。
長く続いている(続いていくだろう)作品にこうして関われたことが
すごく幸せです。

思えばオーディションの台本が来た時から
戦争の話か、、、火垂るの墓しか思い浮かばないな
と思っていた時から
この1ヶ月で人生が変わったような感覚です。







「プルメリア」の花言葉を調べたら
「気品」とか「恵まれた人」と出てきました!
‪プルメリアチームのみなさんは
ゆかわさんは大先輩で、女性陣は
年齢こそ下ですが
みなさん頼りがいがあって
まっすぐお芝居に向き合う姿勢がとても好きでしたし尊敬していました。
たくさん勉強させていただきました。
花言葉通り人に恵まれたと思います。
素敵なみなさんと作品を作るこができて
嬉しかったです。
またどこかで一緒にできるように
僕も頑張りたいと思います!







そして
観に来てくれたみなさん!
暑い中、劇場に足を運び
一緒に舞台と言う空間を作っていただいて
ありがとうございました。
今回の作品はどうでしたか?
難しいことを考えられなくても、言葉にできなくても大丈夫です。
もし、分からないことがあったら
少し調べてみると作品との距離が縮まると思います。
心に届いていたら嬉しいです。
みなさんの存在にたくさんたくさん
パワーを貰いました。
届けられる人がいることがしあわせです。
まだまだ辛いこと、大変なこと、悔しいこと
嬉しいこと、楽しいこと
色々とあると思いますが
みなさんの生活の中で
ふと思い出して、心の支えになるような
作品になっていてほしいです。

そしてそんな作品をこれからも届けられる役者に
もっともっとなっていきたいです。
まだまだ成長します。
どうか見守っていてください。
本当にありがとうございました!!

そして 
舞台を作ってくれた
スタッフのみなさんにも
とても感謝しています。ありがとうございました。



最高の1ヶ月になりました!












また8月の舞台もがんばるぞ~!




◆8月舞台




◆Instagram 928hrk




はるき✌︎