月別アーカイブ / 2017年02月

今現在レコーディングちう

どうもTack朗です。
ヒスパニちゃんは2月はレコーディング月間ということで引きこもってせっせとレコーディングをしております( ^ω^ )

すでにドラム録りが終わりギター録りもベース録りも佳境に迫ってきております。

そして残るパートはそう、



ボーカル録りなのです\(^o^)/



ヒスパニの楽曲は俺か誠剛、たまにおかっちが曲の土台を作り(作曲)、その上に俺がメロディを付けて、ともぴろが歌詞を書くというスタイルでずーっとやってきています。

なので歌詞が無い段階の仮歌入りのデモとかは俺がTack朗語でテキトーに歌っているんで簡単なんですけど、いざ歌詞が出来上がってくると途端に難易度が上がって『こんなん歌えねぇよw』っていう状況に陥るわけです。

みんながカラオケでヒスパニを歌う時の気持ちもこんな感じなのかなぁといつも考えてますw

例に漏れず今回もボーカルの譜割りが詰め込んである楽曲が多いので、滑舌の悪い俺からしたらまさに地獄\(^o^)/

だけど、俺が作った宇宙一キャッチーなメロディ(自称なんで批判は受け付けません。)とともぴろの超ハイセンスな歌詞が融合した時の気持ちの良さが半端なくたまんないので、それを音という形にできるレコーディングという作業が大好きなわけです( ^ω^ )

今制作中のミニアルバムはヒスパニ史上、最もヘビィで最もキャッチーな楽曲達が詰まりまくってます。

まだ形にはなっていないけど、完全にヒスパニ4年間の最高傑作になってしまう気しかしません( ^ω^ )

このブログを読んでくれてるリスナーのみんなも相当期待しといてもらって構わないし楽しみにしててな!

最高のミニアルバムが完成してみんなの元に届くことを願いながら。。。



Tack朗でした。

3.jpg

こんばんは、おかっちです。

もうすでにみなさん知っての通りレコーディングがスタートしております。


なぜレコーディングをしているのか、それは新しい曲が出るからであります。
なぜ新しい曲がでるのか、それはもうそろそろ出そうかという話になったからであります。
なぜもうそろそろ出そうかと言う話になったのか、それは気まぐれであります。


気まぐれの一言で片付けてしまうと、ふざけんな!こっちだって死に物狂いでやってんだ!と会社の人達が今持ってるボールペンを思いっきり刺そうとしてきたりPC抱えてる人が全力で投げてきたりしそうなのでやっぱりそうやって言うのはやめます。


ちゃーーーんと練りに練った計画も僕らだってしてるわけですよ。
会社の人に丸投げかと聞かれたらそうでもないですし、むしろお互い意見を言い合ってより良い作品にしようと日々努力をしているのであります。


これ読んでる皆さんはどんな新曲くるんだろうとか何曲入ってるんだろうとか様々な期待を持たれるかと思います。

あえて言うなら


より良い作品にします。


とだけ言っておきます。



あとは買って聴いてのお楽しみ!って事で。
自信ない言い方かもしれませんがこの言い方が好きで使ってるだけです。
気にしないでください。


より良い作品にするために僕も曲作ったんでお楽しみに。
バチバチです。




そんな感じでよろしくお願いします。

写真は楽器屋さんで自分の愛機を撮りますって謎のイベントやってて楽しそうだから予約して参加したときに端から撮ったやつです。本物の写真はまだきてません。


あぁかっこいいなぁ、自分のベース。





それではまた、おかっちでした。

170213.jpg
 

お疲れ様です ともさんです(。ӧ◡ӧ。)



さてさて ここ最近のヒスパニちゃんはと言えば、

年が明けて 2017年に突入した1月からガッツリとライブ活動に勤しみながらも

その傍らではメンバーそれぞれが専ら「 新曲の制作 」に精を出しているので御座います( ˘ω˘ )スヤァ…





もう御存知の方も多いかもしれませんが、実はヒスパニちゃんは今年の初夏に新しいミニアルバムのリリースが決まっておりまして、

既に去年から その作品に収録される新曲たちをガツガツと制作しまくっている訳なんで御座います。





以前から予告していたように、新曲ではギター&ベースのチューニングを落とした所謂「 ゴリゴリに重たい 」楽曲が有ったり、

新機材を導入した新たな試みが有ったり、ベースのおかっち作曲による楽曲が有ったり…



現段階では詳しい事は余り言えませんが、

次回作は昔からサポートしてくれているファンの方から 最近ヒスパニを知ったと言う御新規の方々まで皆が楽しめるような、かなり振り切った面白い作品になりそうです(o´艸`)















ただ、本末転倒な事を言うようでアレなんですけど、ぶっちゃけ個人的に昔から制作やレコーディングと言った類の作業が大の苦手で。





勿論 好きで音楽をやっているので「 作る楽しみ 」と言うのも多分には有るのですが、

それ以上に精神を擦り減らす「 生みの苦しみ 」の方が大き過ぎて毎回毎回 本気で嫌になるんです。










この仕事向いていないなって毎回思う(´・_・`)笑










中にはプレッシャーなど微塵も感じず ラフに楽しんで作れるタイプの人間も居るとは思いますが、

実際クリエーターの多くは毎回 死に物狂いで魂を削りながら作品を作っている方が多いと思います。










あ、これは余談なんですが

未だに自分の事を「 ミュージシャン 」だとか「 アーティスト 」と呼ぶのが何処か格好付けているようで気恥ずくて、てか実際そんな大層なモノでもないので 基本ただの「 バンドマン 」と自称しているのですが、

何かしらの作品を「 創造 」している手前「 クリエーター 」( の端くれ )で有ると言う事は声を大にして言っても良いのかなと思っていて。










「 クリエーター 」って響き、格好良くない??





めちゃモテそうだし、めちゃモテたい。










絵でも、デザインでも、読み物でも、映像でも、写真でも、何かをイチからクリエイトする人間が大好きで 同時に尊敬していますʕʘ‿ʘʔ



自分もそんな世界に憧れて、そうなりたいと思って選んだモノが たまたま俺は音楽だった訳なんですけれども。















話を戻しまして。



ここで言う「 生みの苦しみ 」的なプレッシャーとは「 リスナーの皆に満足して貰えるような作品を作らなきゃ 」だとか「 売れるような作品を作らなきゃ 」だとか、

勿論それ等も凄く大事だし 気にはしているんですけど、それよりもまずは「 自分が納得のいく作品を作れるか 」と言う点が最重要で。





結局「 生みの苦しみ 」なんてのは制作側の勝手な都合で有って、外野からすればそれが難産だろうが 安産だろうが最終的に良いモノが出来上がってくれば全く関係の無い話。


要するに「 対自分 」と言う「 見えない敵 」と常に闘っている訳ですね(◜◡‾)










そもそも作品作りなんてのは基本的に制作側のオナニーなので、楽しんでするも 苦しんでするも自分次第では有るんですけれども。


しかしその「 生みの苦しみ 」の先、自分の納得のいく最高に格好良い作品が完成した瞬間には 何物にも耐え難いような、言葉では簡単に言い表す事の出来ない「 極上の快感 」が待っている事が有ります。





十月十日 苦しんで、苦しんで、やっと我が子に出逢えた出産後の母親かのような気持ち。


だからこそ自分たちの楽曲も愛を込めて「 子供 」と形容したくなるのでしょう。










そんなお腹を痛めて産んだ愛すべき我が子たちを、リスナーの皆も愛してくれるのならばそんな最高な事は無いよね(灬ºωº灬)










また皆に末長く愛されるような、最高に可愛くて格好良い「 未だ見ぬ我が子 」に出逢う為、これから頑張ってスタジオと言う名の分娩室に篭ってこようと思います。










元気な子、産んでくるね。










お楽しみに(*˘︶˘*).。.:*♡

170202_s.jpg
 

↑このページのトップへ