2019.6.17
宮崎由加卒業コンサート @日本武道館
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一番熱量持っておたくしてた推しがついに卒業した日。卒業することは発表される前から覚悟してた(25歳○○説)とはいえ、やっぱりどこか信じたくない自分がいて..........一夜明けた今でも全く実感ないです。

宮崎さんが僕の人生に与えた影響は計り知れないほど大きくて、アイドルにドハマりするようになったのは宮崎さんのおかげ。フットワークめちゃくちゃ軽くなって、日本全国飛び回るようになったのも宮崎さんのおかげ。なんと言っても、今仲良くしてもらってる人の8割、9割はJuice=Juiceが、宮崎由加さんがいなかったら出会えてなかっただろう。そう思うと、どれだけJuice=Juiceの宮崎由加さんが人生の大きなウエイトを占めていたか…自分でも軽く引くぐらい大きい。


220ツアーで時が止まってるおたくだから、思い出といってもその頃のしかほぼないけど、それでも振り返るといろいろありましたねぇ…… 特に遠征した会場のことは、旅行記とセットで鮮明に記憶に残ってるなぁ
全国各地に思い出があるけど、やっぱり初めて遠征したCode2初日の松江だけは特別な思い入れがあるかな。
あの時期は大変だった…………
ほんとにおたくしてるこっちまでしんどくなるぐらい辛かった。メンバーが休みがちになり、揃わない日が出てくる、金澤さんの闘病期、宮崎さんの座りライブ、伝説の3人ライブ(自分は入ってない)などなど、、、ほんとにCode2は辛い思い出しかないな。
でも、そんな辛い時期を5人で乗り越えたからこそ、今のJuice=Juiceがあるということは言うまでもないし、あの経験があったからこそ強烈な個性の塊たちがここまで来れたのだと思います。


それをまとめあげたリーダー宮崎由加。
ハロプロ研修生をかすりもしなかった人が、急にハロプロのアイドルになって歌とダンスを本格的にレッスンし始めた。そんな矢先にリーダーに任命されて、年下の大先輩がいるのに自分みたいなポンコツがリーダーなんて、、、と思っていた彼女。正直、こんな頼もしい、立派なリーダーになってこんな素晴らしいグループを牽引するような人になるとは、俺は思ってなかった。そうなるまでに相当な苦労と影の努力があったことはMCでも話していたけど、よく折れずに頑張って来れました(謎の親目線)
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“メジャーデビュー時から”←ココ重要1人も欠けることがなかったのもリーダーの人望があってこそです。このJuice=Juiceというグループのリーダーであったことを一生誇ってください。とても素晴らしいグループでした。






自分はただのライブ大好き人間だから個別も行ってなかったし、名乗ったこともないからいつも「初めまして!」って言って握手・ハイタッチしてた。昔は笑顔で「はじめまして!」って返されることもあって軽くメンタルに来たこともあったんですよね…(まあ、自分が悪いんだけど)
でも、卒業決まったあとの写真集握手に当券で行ったら、
「あーっ!あなたは!!」
ってめちゃめちゃ驚いてくれたんですよね。初武道館以降めっきり行ってないし、名前も知らない印象薄い陰キャなんか忘れててもいいのに、、、純粋に嬉しかったし、宮崎さんがおたくに愛される意味が最後にしてわかった気がした。


そんな宮崎由加さんの最後のライブ・勇姿を見れた僕は幸せものです。歌声、笑顔、フリーダンス、メンバーとの絡み、はける時の天皇家みたいな手の振り方(これスゴい好きなんですけど伝わるかね)、全部いつも通りの、今まで幾度となく見てきた飾らない姿そのものだった気がします。


改めて、、、、、
宮崎由加さんご卒業おめでとうございます。あなたのこの先の人生が素晴らしいものになることを切に願っております。これからの益々のご活躍に期待しております。











P.S.
Juice=Juice現場でお世話になったFamilyのみなさん(大半が読んでないだろうけど)、ありがとうございました。
現場で会った方、ライブで連番した方、遠征した方、オフ会した方、グッズ交換等でお世話になった方、ご好意で駅まで送迎して頂いた方、遠征中の電車内で会った方、バイト先で初めましてした方etc...
いろんな出会い方、関わり方がありましたけど、みなさん会う度に優しくして頂いて、とても嬉しかったです。
またお会い出来るかは分かりませんが、お見かけした際にはあたたかく話しかけて頂けると幸いです。
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めちゃめちゃ久しぶりや。笑
このエントリーのためにLINE BLOGを駅のWi-Fiでインストールしたガチ勢👍👍




平成最後の日、東京人なのに何故か雨の名古屋でヲタクをしてた。動機はたまたま通り道に現場があったから。もともと会社の経費で買ってある切符に、実費で3k足して名古屋で途中下車できるように乗変。

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成果はこれ+全握1。いくら使ったかは数えたくないけど、後悔はしてない。







ふと、ここまでのヲタク生活を振り返っても、俺のヲタクスタイルってこんな感じなんだよなぁ。近場、遠く関係なく面白そうな所にフラっと足を運ぶ。積みたくなったら感情のままにお金を投下する。こんなテキトーなヲタクしてなかったら、ここまで楽しく出来てなかった気がするし、性格的にどこかで折れてるだろうなぁ…



Juice、アプガ、虹コン、Flower Notes、桃レボ、、、、、どの現場でもメンバー、おたくがいい人だったからここまでのらりくらり続けられて来たみたいなとこあるし、いろんな人に感謝感謝ですね…

その中でも虹コンサジ組(違う)だけはやっぱり特別感謝だなぁ。昇格前から見てたからってのもあるんだろうけど、おたくに嫌気がさして数ヶ月単位で空けて行ってた時も笑顔で迎え入れてくれて、「また近々来てね!」って行ってくれるのは有難いよな。そういうのの積み重ねで今あんだけ動員できるグループになったかなぁと思うと子供を見る親のような気分で嬉しいですね〜



まあ、きっとこの感じだと平成でおたくをやめれそうにないので、令和も自分のペースでおたくします。というか、次の現場は大学凱旋って決まってるので、まずはそこに向けてコンディション維持していきます💪


というわけで、周りのみなさん、これからもよろしくおねがいします。


P.S.
平成最後の日にしっかり“平成31年”と書く隈本茉莉奈は偉い。さすが進級できるだけある(誰と比較してるとかは言わない)
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気まぐれJリーグ観戦記第2回。今回は柏vs神戸@ノエスタのDAZN視聴記。


結果は1-0でホーム神戸がA・イニエスタ初先発試合を勝利で飾った。
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小池がサイドのマークに行ったことで空いたギャップに元レイソル渡部博文の鋭いパス。33歳の誕生日を迎えた鎌田が19歳郷家に走り負け、折り返しに合わせた増山がリーグ戦初ゴール。
この1点を守りきった神戸が柏戦6年ぶりの勝利。6年前の柏のメンバーに現神戸所属2人いますね🤔
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そんなことはさておき、レイソルは中断明けの公式戦これで4連敗。とはいえ、鹿島戦からははるかによくなっていて、攻撃面では伊東純也のポスト直撃などの惜しいシーンあり、守備も細貝を中心としてある程度やれてた。ただ、とはいえまだまだ課題が多い戦い方であったことは確実。



①守備面
やはりセンターバックが安定しない。パク・ジョンス、鎌田ともに良い時は頼れるんだけど、ここ数試合は安定感のなさが目立つ。裏に走られた時にリカバーできる走力が足りないのか、背後を取られた時の失点率が高いように感じる。中谷が名古屋に移籍してしまった今となっては、中山雄太の早い復帰が待たれる。
また、前プレかけた時も後ろが連動してついてこれてない事が多く、簡単に逃がしてしまうシーンが目立つ。これでは前の選手の疲労だけが蓄積し、効果的な攻撃の減少を招くことになるので、中途半端に追って逃げられるなら、リトリートしてブロック作った方がいいと思う。




②攻撃面
何はともあれ前線でおさまらない。前節なんて江坂何した?ってぐらいプレーに関与した回数が少なすぎる。DFラインからのロングフィードにまず競れるタイプがおらず、相手にやすやすとボールを返してる感は否めない。また、中盤でポゼッションしてる時もワンクッションのくさびを当てる形がなく、良く言われる「縦パスによる攻撃のスイッチ」が入らない。
あとは、サイドにボールが出た時の中の迫力不足で、クロスに可能性を感じない。小池・伊東で突破しても、その後が続かないのは右サイドの威力減に大きく貢献してる()



これはもう1年前からずーっと言ってることだけど、体張れてクロスに合わせられるCFが欲しい。せっかくサイドの深いとこ取れるんだから、クロスの精度は一旦棚に上げて、中でターゲットになれる人が欲しい。
右サイドスピード突破→中で合わせるのは熊本がうまいんですよね。田中達也→安柄俊or皆川佑介のゴール何回見たことか。クロスも滞空時間の長いボールで合わせやすいし、これ攻撃の形として何回もパターン練習してるんだろうなぁ…

この観点からディエゴ・オリヴェイラの放出は痛かったわけだが、もう帰ってこなさそうだし新しいブラジル人ガチャ当てましょう😅😅



③ビルドアップ
守備のところで、前でハメれないと書いたけども、自分たちが後ろでボール持ってる時は逆に簡単にハメられてあっけなくボールロストするんですよね…
中断明けてからパク・ジョンスが割り切ってクリアするようになって少しはマシになったけど、それでも低い位置でかっさらわれる率が高すぎる。そもそも際立って足元が上手いわけではないから、少し早めにプレス来ると慌ててトラップが浮いたり流れたりすることが多いんだよね。その結果として責任を押し付けるような浮き球パスやバックパスが頻発してるのが今の現状。これがしっかりできてるの、中盤だと手塚ぐらいだと思うけどスタメンで使わないのは何でなのかね😓 東京戦なんか後半アタマから手塚いれてボール回し落ち着いてできるようになってたのにねぇ……



こんなに長々と書くつもりなかったけど、それだけ変えなきゃいけない課題が山積してるってことかな。

今節唯一の収穫はハーフシーズン戦って埋められなかった輪湖の穴に高木利弥で埋められる計算が立ったこと。軽い守備が目立つ亀川よりもしっかりと対応できてたし、攻撃もクリスティアーノとうまく連携できてサイドの深い位置まで侵入できてた。もう少しトレーニングで詰めていけば左にも翼を生やせるのではないか。そんな期待を抱かせてくれる楽しみな存在。亀川の時にはないワクワク感があった。

 


天皇杯の敗戦を現地で見てから残留争いは覚悟してるけど、さすがに次勝たないと降格圏落ちも見えてくるキツい状況だけに、次節湘南戦は意地でも勝ち点3をもぎとってもらいたい。

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