めちゃめちゃ久しぶりや。笑
このエントリーのためにLINE BLOGを駅のWi-Fiでインストールしたガチ勢👍👍




平成最後の日、東京人なのに何故か雨の名古屋でヲタクをしてた。動機はたまたま通り道に現場があったから。もともと会社の経費で買ってある切符に、実費で3k足して名古屋で途中下車できるように乗変。

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成果はこれ+全握1。いくら使ったかは数えたくないけど、後悔はしてない。







ふと、ここまでのヲタク生活を振り返っても、俺のヲタクスタイルってこんな感じなんだよなぁ。近場、遠く関係なく面白そうな所にフラっと足を運ぶ。積みたくなったら感情のままにお金を投下する。こんなテキトーなヲタクしてなかったら、ここまで楽しく出来てなかった気がするし、性格的にどこかで折れてるだろうなぁ…



Juice、アプガ、虹コン、Flower Notes、桃レボ、、、、、どの現場でもメンバー、おたくがいい人だったからここまでのらりくらり続けられて来たみたいなとこあるし、いろんな人に感謝感謝ですね…

その中でも虹コンサジ組(違う)だけはやっぱり特別感謝だなぁ。昇格前から見てたからってのもあるんだろうけど、おたくに嫌気がさして数ヶ月単位で空けて行ってた時も笑顔で迎え入れてくれて、「また近々来てね!」って行ってくれるのは有難いよな。そういうのの積み重ねで今あんだけ動員できるグループになったかなぁと思うと子供を見る親のような気分で嬉しいですね〜



まあ、きっとこの感じだと平成でおたくをやめれそうにないので、令和も自分のペースでおたくします。というか、次の現場は大学凱旋って決まってるので、まずはそこに向けてコンディション維持していきます💪


というわけで、周りのみなさん、これからもよろしくおねがいします。


P.S.
平成最後の日にしっかり“平成31年”と書く隈本茉莉奈は偉い。さすが進級できるだけある(誰と比較してるとかは言わない)
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気まぐれJリーグ観戦記第2回。今回は柏vs神戸@ノエスタのDAZN視聴記。


結果は1-0でホーム神戸がA・イニエスタ初先発試合を勝利で飾った。
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小池がサイドのマークに行ったことで空いたギャップに元レイソル渡部博文の鋭いパス。33歳の誕生日を迎えた鎌田が19歳郷家に走り負け、折り返しに合わせた増山がリーグ戦初ゴール。
この1点を守りきった神戸が柏戦6年ぶりの勝利。6年前の柏のメンバーに現神戸所属2人いますね🤔
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そんなことはさておき、レイソルは中断明けの公式戦これで4連敗。とはいえ、鹿島戦からははるかによくなっていて、攻撃面では伊東純也のポスト直撃などの惜しいシーンあり、守備も細貝を中心としてある程度やれてた。ただ、とはいえまだまだ課題が多い戦い方であったことは確実。



①守備面
やはりセンターバックが安定しない。パク・ジョンス、鎌田ともに良い時は頼れるんだけど、ここ数試合は安定感のなさが目立つ。裏に走られた時にリカバーできる走力が足りないのか、背後を取られた時の失点率が高いように感じる。中谷が名古屋に移籍してしまった今となっては、中山雄太の早い復帰が待たれる。
また、前プレかけた時も後ろが連動してついてこれてない事が多く、簡単に逃がしてしまうシーンが目立つ。これでは前の選手の疲労だけが蓄積し、効果的な攻撃の減少を招くことになるので、中途半端に追って逃げられるなら、リトリートしてブロック作った方がいいと思う。




②攻撃面
何はともあれ前線でおさまらない。前節なんて江坂何した?ってぐらいプレーに関与した回数が少なすぎる。DFラインからのロングフィードにまず競れるタイプがおらず、相手にやすやすとボールを返してる感は否めない。また、中盤でポゼッションしてる時もワンクッションのくさびを当てる形がなく、良く言われる「縦パスによる攻撃のスイッチ」が入らない。
あとは、サイドにボールが出た時の中の迫力不足で、クロスに可能性を感じない。小池・伊東で突破しても、その後が続かないのは右サイドの威力減に大きく貢献してる()



これはもう1年前からずーっと言ってることだけど、体張れてクロスに合わせられるCFが欲しい。せっかくサイドの深いとこ取れるんだから、クロスの精度は一旦棚に上げて、中でターゲットになれる人が欲しい。
右サイドスピード突破→中で合わせるのは熊本がうまいんですよね。田中達也→安柄俊or皆川佑介のゴール何回見たことか。クロスも滞空時間の長いボールで合わせやすいし、これ攻撃の形として何回もパターン練習してるんだろうなぁ…

この観点からディエゴ・オリヴェイラの放出は痛かったわけだが、もう帰ってこなさそうだし新しいブラジル人ガチャ当てましょう😅😅



③ビルドアップ
守備のところで、前でハメれないと書いたけども、自分たちが後ろでボール持ってる時は逆に簡単にハメられてあっけなくボールロストするんですよね…
中断明けてからパク・ジョンスが割り切ってクリアするようになって少しはマシになったけど、それでも低い位置でかっさらわれる率が高すぎる。そもそも際立って足元が上手いわけではないから、少し早めにプレス来ると慌ててトラップが浮いたり流れたりすることが多いんだよね。その結果として責任を押し付けるような浮き球パスやバックパスが頻発してるのが今の現状。これがしっかりできてるの、中盤だと手塚ぐらいだと思うけどスタメンで使わないのは何でなのかね😓 東京戦なんか後半アタマから手塚いれてボール回し落ち着いてできるようになってたのにねぇ……



こんなに長々と書くつもりなかったけど、それだけ変えなきゃいけない課題が山積してるってことかな。

今節唯一の収穫はハーフシーズン戦って埋められなかった輪湖の穴に高木利弥で埋められる計算が立ったこと。軽い守備が目立つ亀川よりもしっかりと対応できてたし、攻撃もクリスティアーノとうまく連携できてサイドの深い位置まで侵入できてた。もう少しトレーニングで詰めていけば左にも翼を生やせるのではないか。そんな期待を抱かせてくれる楽しみな存在。亀川の時にはないワクワク感があった。

 


天皇杯の敗戦を現地で見てから残留争いは覚悟してるけど、さすがに次勝たないと降格圏落ちも見えてくるキツい状況だけに、次節湘南戦は意地でも勝ち点3をもぎとってもらいたい。

Twitterに書くと超長くなりそうだからブログにまとめてみた。ものの、ダラダラ書きすぎてまとまってなさすぎだなコレ…
まあ、それだけ酷いということで😅😅



川崎相手だしまずは守りからというプラン自体は別に悪くないし、批判対象はココじゃない。

前半は小泉慶がアグレッシブにプレスかけたり、攻撃に顔出ししたり効果的に動けてて良かった。が、後半はさすがに運動量が落ちてしまってあまり存在感がなくなってしまった。最後足つってたしね。
ただ、全体的にパス回しの成熟度、パスコースの限定方法、追い込み方、取りどころの共有という点で川崎の方が1枚2枚上手で、技術的な面での未完成度が出てしまったかなといった印象を受けた。
この差は基礎技術のさらなる練習、意思疎通やプレーイメージの統一をして埋めるしかないのかな。


守備面で言うと、そもそもリトリート戦術でガンガン前プレっていう感じじゃなかったのもあるとはいえ、どこでハメて取るのかが見ててハテナだった。とくに相手が低い位置の最終ラインで回してる時、クリス、江坂がそれっぽく追ってはいるけど、ボラ以降が全く連動してないから結局うまく逃げられて走り損。超非効率ディフェンスで無駄に体力使わされた結果、攻撃の時に100出せない状態になってしまってた。
あと、これは実況陣も指摘してたけど、3センターで中を固めた結果、中で余ってサイドが手薄になってたのも少し気になるところ。まあ、結局中で弾き返せれば結果オーライなんですけど、クロス上げられ続けるとさすがに失点のリスクも高まるし、それこそ次節とかだとジョーにワンチャンスしとめられかねないから怖いよね。
とはいえ、結局アディショナルタイムにやられたのはクロスからボールと逆のSBの所でやられるっていう札幌戦、磐田戦とまるっきり同じ形のやられ方なのはさすがにまずいよね。あの場面は別にサイドが足りてなかったわけではないから、上の指摘とは異なるんだけど。


攻撃に目を向けると、今のレイソルがチャンスになってるシーンはDFが守ってから、あるいは高い位置で引っ掛けてからのショートカウンターのシーンが8割ぐらい占めてる印象。前線4枚(特に伊東)のスピード、推進力に頼る完全なる個で打開する比率が高いから対策されやすいよね。今日は得点シーンこそ少しテイスト違うけど、それ以外のチャンスらしいチャンスはこのパターンだったような……


まあ一番気になる、というか致命的だと思ってるのはパスサッカーを掲げる割にはパス回しに難ありなところなんですけどね。相手が前からプレスかけてきた時にうまくいなせない、不用意にパスを浮かせて自ら苦しくなる、ハマった時に渋々蹴るロングボールの精度のなさが結局上手くいかない要因じゃないかなと思ってます。
レイソルはとにかく前プレに弱い。パスコースを作る動きをセンターラインが出来てない上に、事前にパスコースを見つけられてないから、球離れが異様に悪いんですよね。その結果として苦し紛れのバックパスが増えて、アバウトなボールを蹴り込むしかなくなってしまう。しかしそもそもFWが体張ってボールを収めるタイプではないから簡単に競り負ける、あるいは味方がいないところにプレゼントパスをして、せっかく奪ったボールを自分たちで掌握できる時間が極めてすくない。パス回して大事に繋ごうとしてるのはわかるけど、アグレッシブにプレッシングされた時の対応が悪くて、結果としてリズムが悪くなって後ろに重くなってしまう。そして、奪われ方が悪くて失点につながるシーンを産み、失点のリスクをケアすると中盤以降の飛び出しが減って個に頼る攻撃になってしまう。
これが今の柏のサッカーかなぁと。だからTwitterで書いてる人もいたけど、相手によって得意・苦手がはっきりでてしまって結果として得られる勝ち点が減ってしまうのだと思う。
特に今回みたいに割り切って守ってワンチャン狙うなら、なおさらミスは少なくしなければいけないし、攻撃もやりきることが大事。技術云々もそうだけど、もっと基礎的な考え方、試合の進め方みたいなのも上手くならないとかなぁと見てて思うところではある。


まあ、とはいえ下平監督のコメントの曖昧さ、著しい矛盾、何回やっても学習しない試合展開などなどから限界見えてきた感じは否めないかな。ミルトン・メンデス早期解任のあとチームを立て直した点では功労者ではあるけども、交代カードの切り方とか選手起用法で今季は疑問符つくことが多いし、一つの事に固執しすぎてるあまり上手くいかなかった時の戦術の幅がなさすぎて厳しいよね。
今節の監督コメントもかなり意味不明だったし、DAZNのインタビューでも開き直って笑ってたべ?ホームで不甲斐ない試合してあの態度はないよね。
誰が見ても無能っぷりがわかるでしょ………

次節AWAYで名古屋相手に負けたらフロントは重い腰をあげてほしいですね。いや、既に手遅れ感しかないけども。(平日にしか勝てないチームだしワンチャン負けそう…

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