皆様、おはようございます🌸


このコーナーは、漫画、アニメ、ゲーム、声優など
日本が世界に誇るオタク文化を私の趣味嗜好のみで語るコーナーです🐇
ただ、たんたんと語っていくだけなのでその趣味がない方には間違い無くつまらないです(笑)
先に念押ししておきます( ̄▽ ̄)
↑ここは定型文なんで、あまり気にしないように(笑)


今日のお題はこちら↓

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宮原るりさん原作のアニメ「恋愛ラボ」

お嬢様学校と呼ばれる名門私立藤崎女子中学校が主な舞台です。

お嬢様学校に似合わない問題児の倉橋莉子は、男勝りな所がありますが、そんな自分を変えたい女らしくなりまいとの望みを持って藤崎女子中学校に入学しました。

ですが、入学しても性格を変えるということは容易く有りませんでした。

それどころか逆に、校内の生徒達からちょいワルで素敵な女性で知られ「ワイルドの君」と言う恥ずかしいあだ名で密かに呼ばれてました。

藤崎女子中学校は真面目でおっとりした生徒が多く、穏やかで静かですが、退屈な学園にリコはうんざりしていました。

そんな中、先生に頼まれ事をされたリコは、生徒会室に行きます。

扉を開けると、2年生にして生徒会長を務め、眉目秀麗・成績優秀の学年1の優等生「藤姫様」と校内の生徒から呼ばれ尊敬されている真木 夏緒(まき なつお)が、抱き枕相手にキスの練習をしている衝撃の現場に居合わせてしまいました。

実は、マキは恋がしたいが為に生徒会室でこっそり謎の特訓をしていました。
秘密を知られたリコに恋愛の研究を手伝って欲しいとお願いします。

マキはひょんなことからリコを「恋愛の達人」と尊敬の眼差しを向けるようになり、男友達はいるものの恋愛には発展しなかったリコですが、見栄を張って「彼氏の1人や2人!!」と応えてしまいます。

次の日、マキは生徒会特権を使い、リコを生徒会補佐に任命し、一緒に恋愛を研究する事になるのでした。


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こんな感じの作画です。
抱き枕の存在感が酷い(笑)

ギャグアニメですよ🐧
恋愛研究というストーリーですが、「恋愛?」という感じで明らかにギャグ寄りです^_^;

↑動画はこんな感じ🐇


皆様、今日もよろしくお願い致します🧸



皆様、こんばんは〜🌸


今日の1冊は

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米澤穂信さんの「愚者のエンドロール」

↑氷菓の続編です。

時間軸は高校1年目の夏休みの終盤、古典部は、2年F組の生徒が文化祭の出展物として自主制作したミステリー映画の試写会に誘われます。
しかし、その映画は脚本家が体調不良で倒れてしまったという緊急事態で、結末まで描かれないまま終わっていました。
完成させようにも脚本が出来るのはその脚本家「本郷真由」だけです。

古典部は2年F組の入須冬実から、映画の犯人・結末を当てる「探偵役」を依頼されます。
千反田えるも映画の結末が気になり、古典部は2年F組からも出てきた「探偵役」の推理も聞いて回ります。
最初はあまりやりたくなかった折木奉太郎ですが、入須に素質があると言われて本格的に推理することになります。
推理の末に、奉太郎はこの謎の本当の狙いや隠された事実に気づいていきます。


未完成自作映画の犯人を当てると言うのはなかなか面白いなと思いました。

そして、その推理がよく出来てます。
この作品はパワーバランスとかでそもそも完成してもろくな物にならなかったんじゃないかなと思いますね。


あと、酔ったえるちゃんは可愛い😆



皆様、今日もお疲れ様でした🐈
夜勤の方は頑張って下さいね🐇
おやすみなさい🛏




皆様、おはようございます🌸



今日の1冊は

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羽田圭介さんの「盗まれた顔」


主人公・白戸崇正は警視庁刑事部捜査共助課に所属する見当たり捜査員です。

‪- - - - - - - - - - - - - - - - - ✄‬ここで解説‪- - - - - - - - - - - - - - - - - ✄‬
「見当たり捜査」とは
雑踏の中から自分の記憶のみを頼りに手配犯を見つけ出す操作方法だそうです。
見当たり捜査員は常に300人程度は手配犯の「顔」を記憶していて、目の前を通る100万人の中でも網を張り巡らさせ、その「顔」を見つけ出します。

かなりアナログですが、最新の機器を使うよりも確かな捜査方法になるケースもあります。

‪- - - - - - - - - - - - - - - - - ✄‬‪- - - - - - - - - - - 解説終わり- - - - - - ✄‬‪- - - - - - - - - - - - - - - - - ✄‬

白戸崇正は見当たり捜査歴5年で、常に500人もの「顔」を記憶しています。
正面や横顔の写真。
それだけの手がかりで変装や整形している逃亡犯を見つけるのはなかなか雲をも掴む業ですが、白戸は年に10人〜12人ほどの指名手配犯を捕まえるやり手の捜査員です。

見当たり捜査員が携帯している「顔手帳」に収められている顔写真のうち、1割は外国人が入っています。
ある中国人手配犯を捕まえた時、男は白戸に聞いてきました。
「あなた、スナミ・トオルの知り合いか?」
その人物、須波通は、かつて白戸と同期の見当たり捜査員ですが、彼は4年も前に既に亡くなっています。
何故、その名前が手配犯の口から今出てくるか疑問に思いましたが、手配犯はニヤニヤ狡猾な笑みを浮かべたまま、関連を語りませんでした。

別の日。
今度の指名手配犯も中国人で、王龍李という強盗殺人犯として、広域手配されている凶悪犯です。
手配元が大阪なので、逮捕した後は白戸が大阪まで移送することになりました。
新大阪駅に着き、あとは改札の外で待っている別働隊に引き渡すだけ、というその時、王がその場でいきなり血を吐いて倒れ込みます。
処置を試みようとしますが、その僅かな時間すら持たずそのまま王は息を引き取ります。
その後判明したことで、王は背中から毒物を注射されてました。
王が属していた組織からの口封じか? 
騒然とする新大阪駅のホームでしたが、その人々の中に白戸はある1人の男の姿を目に止めました。
それが、須波通。既にこの世にはいないはずの元刑事の顔。

果たして、須波に見えた彼は誰なのか。また、王が口封じされた事件の裏側は。

という話です。


見当たり捜査に関しては「刑事の骨」という小説で知りましたが、こちらはそれを中心とした作品です。


皆様、今日もよろしくお願い致します🧸



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