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こんにちは。
ハグハウス小山の石川です。

「高気密高断熱の家」について最後になります。

これからの住まいは間違いなく高気密高断熱は必須となります。

ところで、高気密というのは簡単に言えば「隙間がない」という事。

この高気密というのは実は材料があれば誰でも出来るという訳ではありません。大工さんや電気屋さん、設備屋さんなど家造りの中で下地を造ったり、壁や床などに穴を開ける工事をする方の技術が必要です。
さらに言えば、隙間を無くそうという熱意も必要になります。

隙間を無くそうというのは、実はとても大変な作業と時間を要します。
とても細かい作業になります。

嫌がる職人さん多いです。

以前、気密施工設計・技術の資格取得の為、鹿沼市で研修を受けました。
最後にアンケートを取るのですが、栃木県で研修を受けた方々の意識調査によると、3割は前向きに勉強していきたいと答えたようですが、残りの7割は「必要ない、面倒、この資格がないとハウスメーカーで仕事が出来ない」などなど実に残念な統計が出てしまいました。

私たちが、どんなに立派な事言っても実際に作るのは職人さんですからね。
安心して任せたいのであれば、ZEHハウスビルダーの認定を受けている前向きな工務店さんに話を聞いてみてはいかがでしょうか?

___________________________
ハグハウス小山
代表 石川和幸
二級建築士/住宅ローンアドバイザー
📞0285-38-9450
📧ishikawa@aoihome.net
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こんにちは。
ハグハウス小山の石川です。

高気密高断熱ってどんな家だと思いますか?

「暖かい家」

みなさんそう思うでしょう。住宅営業マンもそう説明する方多いです。

ところが暖かい家というのは、古いお家でも、隙間だらけのお家でも実現は可能です。
暖かい家というのは、寒さ以上の暖房をかけてあげれば暖かい家になります。(逆に夏も同じ。)

問題はどれだけエネルギー(光熱費)をかけるかという事なんです。

住宅先進国と言われるドイツ🇩🇪などヨーロッパは住宅の高気密高断熱レベルは日本のレベルをさらに上回ります。

寒いからではありません。

地球温暖化🌏という問題に対する危機意識が高いのです。温暖化による海面上昇。真っ先に被害を受けるのはヨーロッパです。

二酸化炭素の排出をいかに抑えるか。日常の生活から見直します。住宅の高気密高断熱化にする事により、最小限のエネルギーで快適な環境を作り出し、かつ二酸化炭素の排出を最小限に抑えます。

結果的には外気の影響を受けにくい、光熱費を抑える快適な住まいとなります。

たまに、こう言われる方がいます。

「夏は暑くて当たり前。冬は寒くて当たり前。高気密高断熱なんて必要ないよ。」

高気密高断熱とはそういう事ではありません。
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ハグハウス小山
代表 石川和幸
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