自分の人生の半分以上をインテルのファンとして応援してきた。

ファンになった当初、イタリア・カルチョ世界最高峰のリーグだった。

物心が付いた時には、まさにインテル黄金期。
スター選手で溢れ、リーグ、カップ戦、CLで躍進し続けていた。

いつしかイタリアのリーグは衰退し、インテルも不調が続いた。

それから7年、ようやく4位まで登りつめ、CL出場権を獲得した。
好調であろうと不調であろうと、一途に応援し続けてきて良かった。

今のインテルは欧州舞台で躍進する力は乏しいけど、インテルらしく頑張ってほしい。

ただいま、チャンピオンズリーグ!
Grande Inter 🔵⚫️
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僕は人生23年で半生以上、愛し続けてるものがあります。
それは、イタリア・セリエAのサッカークラブ "インテル" です。
今のインテルは黄金期を忘れさせる程の不調ではありますが、ファンを辞める事は一生無いと思う。
辛い時こそ、ブーイングではなく声援を送るファンでいたい。

何の番組だったか…。
インテルの試合が始まる前、テレビを観ていたら、とても笑顔でパフォーマンスをしている子がいました。
なんだあの素晴らしい笑顔。
そこで、乃木坂46と永島聖羅を知りました。
表題曲で言うと『命は美しい』あたりなのかな。
いやぁ、ファンが増え続けてるとはいえ、ド新規だなぁ…(笑)

そこから、過去の曲や番組を漁りまくりました。
永島聖羅と中田花奈。この2人を応援したいと思うようになりました。

永島聖羅さんと初めて会ったのは、12th名古屋の握手会でした。
人生で初めてアイドルと握手したのも永島聖羅さんでした。

北陸に住む地方民でありながら、握手会やライブの遠征もしていくようになりました。

時は過ぎて、アンダーライブ武道館1日目、永島聖羅さんは卒業を発表しました。
僕は大学の期末試験の為、アンダラは2日目のみ参加だったので、卒業発表をこの目で見れませんでした。
2日目は泣きながらライブを観てたのを覚えています。

今思えば、卒業発表前の11/22握手会で変化?がありました。
今までは「これからも頑張ってね」と言ったら「ありがとう〜。頑張るね。」と聖羅さんらしい適当なお決まりの返事をくれていました←

でも卒業発表前の握手会では「何があっても頑張るね。ずっと頑張る」とかなり手を強く握ってくれました。
過去には無いほど熱意のようなものを感じました。

その時は、ちょうど『嫉妬の権利』で実質センターの2列目中央ポジで聖羅さんが目立っていると評判で、武道館もあるし気合が入ってるんだろうな。でも不思議だなぁ。としか思いませんでした。
たまたまだろうけど、何かそういう事だったのかなと今でも思ってしまいます。

話は戻りますが、アンダー武道館は無事に終えて。
翌日からアンダー選抜合同のライブでした。
そこで『君の名は希望』が披露されました。
僕にとって1番大好きで大切な曲で、会場は黄色1色に染まっていました。
しかしステージに永島聖羅さんは居ませんでした。タイミング的に選抜メンのみの披露だったのでしょう。
僕はそれが悲しくて悲しくて。

その時から、永島聖羅さんの居ない『君の名は希望』に魅力は感じられなくなってしまいました。

卒業公演には行けました。
最後まで笑顔でアイドルでした。

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そして今、乃木坂46では中田花奈さんを応援しています。
新規ファンの僕にとって17thで、初めて推しが選抜入りしました。
選抜ってこういう事なんだなとファンながら日々痛感しています。

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永島聖羅さんのおかげで、乃木坂46を知れました。
毎日が楽しいです。

僕の1つ歳下だけど、尊敬しています。

卒業した今、良くも悪くも「元 乃木坂46」の肩書きが付きまといます。

永島聖羅、個人として。
自分の歩幅で、時には1歩後退しても良い。
健康で、笑顔で、新しい夢に向かって歩んで欲しいなと思います。

半歩ほど後ろから、ファンなりに支えていけたらなと。
時には半歩前に行き、歩くのに邪魔な雑草や小岩を取り除いてあげたいですね。

以上    17/04/16 

酒に酔って、あえてポエマー風にファンになった経緯を書こう、と。
途中から書くの飽きたし、もっと時間かければ良かったんですけど。

とりあえず、こんな感じで。

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