黒木です。
久々にブログを更新します。
長いブログになる。悪しからず。

ライブが終わって早一週間。
冷静になってあの時の事を思い出している。

とても僕らの音楽愛されていることを肌で実感したライブだった。
本当に足を運んでくれた皆、有難う。

そして来場する事が叶わなかった皆、沢山のメッセージをくれた皆、
有難う。そしてごめん。

251という箱を選んだ理由は、MCで語ったとも思うが、
僕らがバンド結成当初出ていたライブハウスなのだ。
物語を一つ終わらせるにはここのライブハウス以外考えれなかった。
四人で話し合ったこれは僕らのエゴだ。

25周年、ということもタイミングとして相まって、なかなか感情的になる。
251でずっとお世話になった、高塚さん
僕らの成長を応援してくれてありがとうございました。
251スタッフの皆様も、おかえりなさい。と言ってくれて有難うございます。

バンドというものは楽しすぎる。
この結論を出すまで、
当時悩みまくっていたけど、皆の笑顔を見るとそんな悩みは吹き飛んでいった。
ツアーを良いものにしようという認識は共通であった。

ツアーが終わるとまた同じ問題に遭遇し、
結局これを繰り返していくことはバンドの音楽にとっても、僕ら四人にとっても不健康である事実は変わらなかった。
この状態を続けて、ファンの皆に不安な想いをさせていたことにも、気づいていました。
本当にごめん。

僕らを応援してくれてるファンに向けて、
そして
メンバー四人が気持ちよく前を向ける決断をしようと。
僕ら四人で話し合って決めました。

僕らはHOWL BE QUIETの音楽を続け、
音楽家である以上、
ライブをし、新曲を出し続けるしかない。

HOWL BE QUIETを続け、守っていくための決断です。

時間がかかってしまったけど、ここからはもう止まりません。
切り替え早いと思う人もいるかもしれないけれど、僕らはHOWL BE QUIETの音楽を届け続けるために、進んで行きます。
必ず近いうちこれからについてアナウンスします。

9/5のライブをするまでは謝ることしかできなかったけど、
今はその分有難うと伝えたい。

それはファンの皆、家族、スタッフ皆に思う事です。

これからもHOWL BE QUIETを宜しくお願いします。


最近のおれら何してるのって?

とーるは、死ぬほどドラム上手くなりたいとかいってなんかドラムレッスン週8で通い始めてる。

竹は相変わらず
深夜にしか曲を書かないから、
レッドブル大量摂取しながら曲を書いてるよ
その曲たちを朝方に聞いてさわやかな気持ちで編曲してます。

楽しみにしててね