黒木です。
アルバム発売日という言葉も2年ぶりだ。
HOWLBEQUIET 「Andante」が発売された。

今日は都内CDショップを巡った。
感謝の言葉しかない。
「待ってたよ」と言って頂ける店員さんばかりで、嬉しい限り。

聴いてくれた皆様、
どうだった?

感想はTwitterでも、インスタでも発信してくれると嬉しい。すぐ見る。
「月並み」な言葉だが、何度も何度も聴いてほしい。


さて、今回のアルバム、皆さんは
どんな再生装置で聴いてくれてるのだろう。
CDは手にとって?
それとも配信で、サブスクで聴いてくれているのだろうか?

昨日のツイキャス配信でも話したのだが、
かなり突発的に話したので言葉が足りないと思ったので
改めて、
今作「Andante」における、
CDについてのことを書きます。

まず大前提に
あなたがどんな再生装置でも
HOWLBEQUIETの
音楽を聞いてくれたら僕らは最高に嬉しい。
ということの前提で見てください。

「CD世代」
「配信、サブスク世代」
というものがあるとするならば、
僕らは完全に狭間の年齢だと思う。

で、そんな中、
今作の「Andante」

CDで手に取ってほしいと強く思う理由が今作にはある。
今回、CDが出来上がって、改めて手に取った時、
「ぁあ、2年の積もりに積もった物語が全て詰め込まれてるこの円盤に、、」
と思った。

「モノには全ての思い出が詰まる」

昔の指輪も、ネックレスも、

現像してない撮り終わったフィルム
にも。

そう、
自宅の引き出しに入っていた、現像していない、フィルムを見て、

モノと思い出ことについて強く思いを馳せた。

フィルムってのはカメラ屋さんに赴いて、
現像しないと写真は見れないので、
一手間もふた手間も写真を見るのにも時間がかかる。

だけど、何を撮ったか、どんな思い出が詰まっていたか、そんな思いを募らせて現像に行くときはなんとも愛しい。

二年間、音源を出していなかった俺たち。
外から見ている人達からしたら、何も動いてなかったように見えるかもしれない。
だけど、日々バンドはライブ活動、音源制作を通して、右往左往活動してきた。

俺たちはこの二年間の想いを、
ちゃんとこのCDという円盤に現像できたんだ。
どこか恥ずかしいけれど、
楽しかったこと、正直辛かったことも
全て現像された気がしたのだ。

俺たちのことをずっと月のように照らしてくれている人達がいたからなんだな。
と思う。

そうそう、
「俺たちのCDがCD屋に並べてある!!って感動はいつまでも忘れちゃいけないよね。


最後に、
もちろんサブスクでも配信でも買ったり聴いてくれたら本当に嬉しいので、
あなたにとっての一番の聞き方で構わないです。(これは本当に)

では、明日は渋谷WWWXにてライブなのでここらへんで。
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