月別アーカイブ / 2016年02月














役だったんじゃないかなぁと思っています。

それでよかったとも思っています。



僕の役目は周りを輝かせること。


素晴らしいキャラクターたちをみんなに見てもらうこと。






はい!
そんな、ダンスチーム岩炎(マグマ)のリーダー代理を務めましたのは~








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市川幸三こと、しんどうけいしです✨✨







今回はまあなんというかツッコミ役でした。
分かりやすい僕の得意分野だったりします。






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マグマの新参者二人。


劇中では僕と美香がダンスの振りを叩き込んでいました(そういう風にいってた)



わりとミーハーな人間で、元アイドルの優子には甘い人←




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(後ろの貴美子さんとは関わりがありません)




今回の舞台はなんというか、最初から最後まで製作の段階はバタバタのバッタバタで、かなり苦労をした記憶があります。




そもそもダンス自体がはじめての試み。
僕自信もノウハウがないので覚えるのに苦労をしたものです。




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先輩の薫役歩くんも苦しんでましたね。
彼は薬も難しい役だったから苦労が想像もつきません。






そして今回の舞台、後半戦は前説なんかもやりました✨


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写真は若井さんとですが、網走さんともやりました。




やってみて僕はすごく楽しかったです🎵



お客様を舞台中以上によく見れて、一緒にボルテージをあげていける感じ。
また次回もやりたいなぁと。。。



次回、ご来場いただける際にはぜひ僕と誰かの前説も楽しみにしていてくださいね✨





最後になりますが

ご来場いただいた皆様、心から感謝申し上げます。

今後とも放課後ランナーをよろしくお願い申し上げます。





市川幸三役 新藤佳史

おはようございますの方もおやすみなさいの方も!こんにちは!

お局ねーさんこと、桜木ゆいでございます。


びっくりするほどこの二月は早く過ぎ去りました。

そりゃまあ前半は舞台本番もありましたしね。


というわけで、遅くなりましたが、放課後ランナー第11回公演「感謝する日は生まれてきた日ともうひとつ…」、無事閉幕いたしました。ありがとうございました!いろんな方のお力、足を運んでくださった皆様方のおかげです。本当にありがとうございました!

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無事終わってほっとしました。ほんとに。正直最後までもつの?って真剣にびびってました。

声がやばかったのです。ひたすら。

こうして舞台に立たせていただくようになって、初めて、声をからしました。

しかも初日からね!涙目!!

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生まれて初めてステロイド剤点滴しましたー。
舞台期間中に病院行ったの初めてですね!やったね!








今だから申しますが、小屋入りの日に風邪をこじらせました。インフルエンザでなかったのが救いです。楽屋はひとつですから、みんなにうつしやしないか、ただそれだけを心配していたのですが、自分が一番やばかったんですよね。
(ちなみに同じ日に同じく風邪気味だったけいしは初日きっちり治してました。これが…若さか…orz)

そうすると今度は本調子で舞台に立てないことで迷惑かけたくなくて、もう泣きそうで。
なにせ九公演あるのです。そこまで意地でももたせなきゃいけない。声の出し方も演技も、おそらく本番で大きく変わりました。それが良かったか悪かったかは正直私にはわかりません。とにかくがむしゃらで。

母親役、しかも水商売に従事してる、という役柄だったので、かすれた声も役の一部にすることができたのは不幸中の幸いです。

ほんとにいろんな方に心配とご迷惑をかけた今回だなあ、と思います。

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ちゃんと母娘に見えたかなあ?


あ、私の衣装はおばあちゃんからの借り物です。ありがとうおばあちゃん。ありがとう高い毛皮。もう少し水商売らしい派手な服を着たかったのは内緒です(笑)


そうそう、声の話の続きですが。
千秋楽から一週間、まともに喋れませんでした!ほんとにぎりぎりのところだったなあと、ほっとしております。

体調には十分お気をつけくださいね、皆様!


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どうも。こんにちは。

#放課後ランナー
はまぁ当たり前として、ぼかぁ#感生 をうまく浸透させたかったわけだ。
できませんでした。

横須賀です。


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小屋入りですね。

みんな真面目に頑張ってます。



えー。改めまして

放課後ランナー11回公演
『感謝する日は生まれてきた日ともうひとつ…』

ご来場の皆様ありがとうございました。


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舞台について。


なんでしょうね。

感想などは観てくださった方々が各々好きなように語ってくださればと思います。





今回の舞台がどのくらいなのかはわかりませんが、波紋ひとつとして、

波紋はこれです

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一人の人間に一滴分の波紋ではやはりダメなのだと思うんですよね。

これでは、この波紋が外に行かない。

例えば、うちなら12?くらい舞台上に出てくるので、12滴の波紋だとして。
そのひとつひとつの大きさが雨粒では、体内に留められてしまうと思うのです。

だから、ひとつひとつを大きく力強いモノにできれば波紋は外に出ると思うのです。

全体での大きなひとつの波紋と一人一人の波紋があるとして。


体内に抑えられないモノになれば

滝のように出てくれればなと思うんですよね。

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そうすれば、もっともっと多くの人に観てもらえます。
エンターテイメントは観てもらえなければ意味のないものなので。

一生懸命やるとか努力するとかは、お金と時間をとっている以上最低限度のものだと思うんです。
本当に最低限度。

過程とかは関係なくて、そこでその場で観せられたものがすべてだと思うんですよ。

だって、評価するのは自分達じゃない。

だから、なんつーか。毎回ですけど終わってみたらあれもこれもまだできたな。とかは個人的にはスゴく思うことで、いろんな言い訳とかも思いますけど、あのときのあの瞬間はあれがすべてだったんですよね。

僕は澤穂希さんみたいに、悔いはない。
なんてとても言えません。

本当にすごいなぁーと思います。澤さん

みんなはわかりませんよ。僕個人の話です。
悔いなくすべて出しきったと言う人もいると思いますし。


なので、ひとつが終われば次の始まりです。

当面の目標は、悔いなくやりきった。
と澤さんみたいに言えればいいですね。

全体として見えている改善点も多々あると思いますし。
個人的にもありますし。

せっかく役者が主導権を握れる舞台という場なのでそれはそれで楽しみたいところですよね。

映像作品にも出たいですけどね。
オファーがあればいいなぁ
ミニシアターが好きなので大作でなくとも必要と思ってもらえればどんな役でもお受けするのですが、それかオーディションで勝ち取りたいと思います。
まずは、その舞台に立たねばなりませんが

脱線しました(笑)

舞台には他にもいろいろあるんですけど。本当に。

放課後ランナーの作品がキャパ100くらいの箱で4日間で9回しかできないという現状を打破したいですよね。

こんなもんで満足か?と。

ポテンシャルはそんなもんしかねーのか?と。

足踏みしてないで走り出さないのか?と。

ランナーでしょ?と。

学校は終わって放課後だろ?と。

まだ帰って寝る時間じゃねーよな?と。

放課後は始まったばかりだよな?と。

そんな感じですね。


ご来場の皆様には本当に感謝です。
ありがとうございました。
是非また足を運んでいただけると幸いです。

放課後ランナーの役者がいろんな媒体で観られる日を願ってもらえれば、また観られるようにご協力いただければ幸いです。


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