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離婚して早10年
この10年という月日を、必死で働いて子供たちと生きてきました
親の威厳よりも、子供たちにとって色々な話しをしやすい母を目指して

長男は今年社会人となり、毎日遅くまで頑張っています
あと数日で、彼女と同棲するためにこのアパートを巣立っていきます

次男は反抗期真っ盛りの中2
中1ギャップで学校に行けなくなったりした時期もあって、毎日毎日悩みました
私も次男も悩みました
今でも時々、責任感に押しつぶされそうになる時があるみたいで、うまくいかなくなったりするみたいですが、少しづつ、少しずつ強くなってきている気がします

普段は母の私
でも、その奥には女の私も居るわけで…
ここでは、そんな‘’女の私‘’の部分を書いています

女の自分を失くしたくないんです
女の自分を曝け出せるのが、ここなんです

それが私の        ‘’ LINEBLOG‘’



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今日の私は仕事がめちゃくちゃ忙しかった
1時間休憩の時に年下彼とLineをするのが日課なのに、いつもより1時間半遅れで休憩に入り、しかも30分しかなくて、取り敢えず心配させないようにと事情をLineした

忙しかったんだね、ちょっと心配だったよ
返信無理しないで、頑張って!
と、労いの返信をくれた

休憩が終わってからも忙しさは続いた
上がる時間を15分オーバーして、急いで着替えて車に向かうと、右ドアミラーに袋が掛けてあった
恐る恐る中を覗くと、お菓子、チョコレート、ウイダーinゼリーが入っていて、小さな手紙が…



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えっ??いつ来たの?!

彼の字なことはすぐに判った

ここまで来てくれて、そっと袋を掛けて帰ったと思うと泣きそうになった
なんの予告もなしに来て、もし私がいつもと全然違うところに車停めてたらどうするつもりだったんだろう?
きっと、そんな時のことなんて考えもしないで来てくれたんだろうな…
そう思うと堪らない気持ちになった

2回電話してみたけど出なかったから、一先ずLineして車に乗り込んだ

帰宅して間もなく彼から返信

え?なんのこと?わからないなー?

もぉっ!バカ!!だいすきだ、バカ!!

泣きたいのか笑いたいのかわからない気持ちで、思わず出た言葉…


この人は本当にバカなのかもしれないと思った
それと同時に、この人は本当に私を想ってくれているんだと思った
もっともっと、大切に大切に、これから先も大きな愛で包んであげたいと思った


お布団に入ったら電話して、たくさんたくさんありがとうと大好きを伝えよう






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実家から戻った年下彼と2週間ぶりに会った

いつものように、ショッピングモールを手繋いで見て回るだけで楽しい
そして彼の手は、いつものように手汗がすごい笑
この手汗にも慣れてくるから不思議
痘痕も靨ってやつかな?

お昼を食べて、これまたいつものカラオケ屋さんに
受付の人に絶対顔憶えられてると思う
私たちはどんな風に見られてるんだろ?
見た目は親子でもおかしくない、なのにいつも手繋いでる
有名人になっていないことを祈る笑

いつもより彼の歌が進まないのはきっと、歌うよりもしたいことがあるからだろうな…
そんなことをこっそり考えてたら、不意に後ろから抱きつかれた

『ヌナさん、会いたかったよ。ヌナさんからぎゅーしてくれるの待ってようと思ったけど待てなかった…』

可愛いことを言ってくる彼に軽くキス

『んんん〜っ、それ反則っっ…』

もっともっと反則技をキメたくなる私
そんなことをしてるうちにお互い///ってなってくるのはわかってたことで…

隣同士で座ってた体制を変えて、彼の太ももの上に跨って見つめ合う、そしてぎゅー
彼の彼のカタチをはっきり感じて、切なくなる私の私

『シワ見つめないで!笑』
『そのシワも好きって言ってるじゃん』

ホント変わった人だなーって思う私
こんな恋愛初心者の青い俺を好きって言ってくれるヌナさんも相当変わってるよ?って言う彼
私たちはお互い変人らしい
そこに‘’心‘’があるから恋人になったんだと思うけど

『ぎゅーしすぎてヌナさんを潰しちゃいそう笑』

屈託ない笑顔で言われると、潰されてもいいかなとかちょっと思ったりする

人の目を見て話すのが苦手な彼が、今日は私の目をじっと見ることが多かった
彼が今までで苦手だったことを、私と居ることで少しずつ克服していってくれたらいいな

でも、彼を手放したくなくなりそうでちょっと怖いのも、私の中の隠せない事実…








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