おはようございます。

さあさ、久しぶりにじっくり筆を執ります。
といっても、ノートパソコンに向かっているのですが。

これを書いているのは、夜中です。
先輩に予約投稿をすすめられ、
実践してみることにしました。笑
どうぞよろしく。笑

最近は「風雪の城~LEAR~」の稽古真っ只中。
先日はまさに雪の中での稽古でした。
春分の日に雪が降るなんて、驚きですね。

そんな寒暖差の激しい中、
ほりゆりはまんまと風邪を引きました。
体調管理も仕事のうち。
基本的に体調不良はSNSに載せたくないのですが、
この風邪なしに近況を報告できないので
開き直って載せることにしました。笑

とにかく喉の激しい痛みからの激しい咳。
夜になると止まらなくて、苦しくて眠れなかった…!
(今はかなり収まったので、呑気にブログを書けています。
ご心配なさらず!)

心から、皆様にも気をつけて欲しい!
うがい、手洗いして
あったかくして寝ましょうね。

いつも不健康になってやっと
健康だった日々のありがたさを感じるんですよね。
大げさだけど。笑

今当たり前のように目の前にあることに感謝していこう。

そんなこんなで奮闘中の風雪の城。
昨日はパンフレットのビジュアル撮影があったのですが、
まだ公開NGらしいので、
オフショットを載せておきますね🤗💓
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それでは、皆様身体に気をつけて
今日も1日頑張りましょう!✨

チケットのご予約はこちらから!
お待ちしております!🤗

時は戦国―。
とある城主・後郷直鷹は、三人の娘たちに領土を譲り、隠居を宣言する。二人の娘は父への思いを飾り立てて言うが、
末の娘・茜の素直な言葉は父の逆鱗に触れる。家臣の忠告も聞かず
直鷹は茜を勘当同然に、かねてから申し出のあった伊達政宗の元に縁付かせ城を追い出してしまう。
それを見ていた二人の姉、
藤と桂は、次に父の癇癪が向けられるのは我々かもしれないと警戒。
やがてそれは直鷹の命までも脅かす事に。二人の娘の本心を知った直鷹は茜に対する仕打ちの後悔から次第に狂い始めて行く。
一方直鷹の家臣・黒岩には嫡子の国貞と庶子の国影という二人の息子がいた。国影は兄を謀反人に仕立て父を騙し、
黒岩家の実権を狙っていた。
シェイクスピアのリア王をベースに描かれた乱世の悲劇。

リア王を務めるのは演劇集団円の大谷朗。
ヒロインのコーディリアには小川麻琴。
そのコーディリアを王妃として迎えた
フランス王は前田耕陽が務める。
金すんらやエド山口などのベテラン勢に加え
野口大輔など若手実力派も出演する
シェイクスピア4大悲劇の一つ『リア王』が
日本の戦国時代に甦る本格時代劇。

◆スケジュール◆ 
2018.4/4(水)~4/8(日)
4/4(水)19:00(雪)
4/5(木)14:00(雪)
4/6(金)19:00(雪)
4/7(土)13:00(雪)
4/8(日)16:00(雪)
※雪チームのみ記載
※受付は開演60分前・開場は開演30分前

◆劇場◆
渋谷区文化総合センター大和田
伝承ホール(CAP:350)
〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町23-21 6階
(各線渋谷駅から徒歩5分)

◆チケット◆ 
指定席(パンフレット付)6,800円
自由席5,800円


◆アレンジ花 スタンド花のご案内◆

4月3日 17時以降
渋谷伝承ホール宛
〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町23-21 6階