そうそう、梅雨の季節なので、
「しずくのぼうけん」に続いて
雨系の絵本を選びました♡

「かさの女王さま」。
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こども心ってすばらしい、と
思わせてくれる絵本。

私は、何歳になっても
トトロが見たいし
筋斗雲に乗りたいし
ピーターパンに会いたい。

私の人生のモットーと言ってもいいくらい。

曇りのない純粋な気持ちに勝るものはないと思う。

だからこどもや絵本が好きなのかも。

でも、この絵本を読んで
伝統である花と蝶々の絵を
ひたすら描いていた大人達も、
私は偉いと思った。

大人には大人にしか
できないこと、わからないことがあるのだ。

そう、経験を重ねた大人ごころも
決して捨てたもんじゃないんです。←何

ナットの、ゾウを描きたいという
純粋な想いを評価した王さまも素敵だし
伝統である仕事を教えてあげた両親も素敵。

いろんな角度から見れる
深いお話だな、と思った(*^ω^*)

傘の絵柄が可愛い♡

シリン・イム・ブリッジス作
ユ・テウン絵
松井るり子訳