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1ページ目の
ぴしゃんとしずくがとびだして
ぼうけんが始まるという
一文で、もうワクワク。

しずくを擬人化する発想がもう、好き。笑

だんだんと理科の教科書っぽくなっていったけど、笑
これなら楽しんで水の行方を理解できそう(*^ω^*)

消えちゃったり凍っちゃったりして
いなくなってしまわないか心配になったけど、
また雨になって、
しずくのぼうけんは永遠に続いていくのかなーなんて
楽しく思えてきて、
気付いたら微笑んで読んでたよ。

そこらへんに溜まっている水にも、
洗濯物に使う水道水にも、
窓についている水滴にも、
"しずく"がいるのかな?って気持ちになって、
生活のそばに感じられる絵本でした。

絵も可愛くて日本人受けしそうだし、
訳とは思えないほど言葉のリズムも素敵。

ポーランドの絵本らしい。
珍しい!


さく マリア・テルヒコフスカ
やく うちだ りさこ 
え ボフダン・ブテンコ