私の中で忘れられない言葉がある。

それは、以前行われてた
NPO医療法人、ジャパンハートの医師
吉岡秀人先生のお言葉です。

医学生の方から

「吉岡先生の著書に心に芯を入れろ、
と書いてあって、そこに発展途上国の医療を
見ていないのに、"やりたい"と思うのは
心に芯をもてていないと書いてあった。
その言葉を受けて自分の将来に迷いが生じている。」

という質問がありました。

それに対して吉岡先生は、


「思いつく限りやれることを全部やる。
何が将来役に立つかなんてわからない。
例えば僕は、医療者関係だけでなく

別の分野の人と付き合っている。
そういったところで出会ったものや知ったことが、
将来に約立つこともある。

また今自分がやりたくてやっていることが、
本当に自分がしたいことかを見極める事が大切。

したいことじゃなければ続かないし、
長く続かないということは通過点でもある。


今はその先が見えないかもしれないけど
そこにたどり着くことによって
また次のものが見えることもある。
今見えるもののところまで今は精いっぱいやるべき。

プロ野球選手も登山家も
冬に何もしないのではなく、野球、
次の山登りの際に、

"自分に何が必要かを考えて"準備をしている。

先を見据えて、今何が必要かを考えて
準備することが大切。」

と話されていました。

自分にとって、何が大切なのか。
そう見つめなおしていきたいと思います✨



ほりえってぃより✨