やっぱりこれはおかしい。

以前私は、コンビニは24時間営業のニーズがあるので、早く無人化にするべきという記事を書いた。


セブンイレブン側は24時間、365日営業が必要だと思っている。
だから、契約書にも書いてあるのだろう。
契約書はオーナー側も納得して契約をしているはずだ。

にもかかわらず、契約違反するのはおかしい。

セブンイレブン側も、契約違反をしている店舗とは契約解除すべきだ。
人を派遣している場合ではない。

オーナー側も、セブンイレブンの望む、24時間365日営業をしたくないのであれば、セブンイレブンの看板をおろすべきだ。
セブンイレブン側も、24時間365日営業にこだわりがあるのであれば、そこは変に譲歩せずに、断固たる対応をするべきだ。

変に譲歩していると、オーナー側はどんどん要望を出していく。
そうなると、オーナー側の都合ばかり良くなり、結局お客様のニーズに応えられなくなり、結果セブンイレブンが選ばれなくなっていくのだ。
これではセブンイレブン側もオーナー側も、両方損をすることになる。

もうセブンイレブンは決断すべきだ。
この問題を早く解決し、一刻も早く無人化にしていくべきだ。

もうあなたたちに頼らずとも、自分たちで無人化で24時間365日で運営できますという状態にするべきだ。

オーナー側は、結局お店を続けたいのだろうか?
お店を続けたいのであれば、今のアプローチは完全に間違っている。

24時間営業、365日営業を可能にさせるための、話し合いを本部とするべきだ。

本部と敵対したって、結局本部側は「もう面倒くさいから、無人化しようよ」となって、有人店舗とサヨナラしていくだろう。

フランチャイズとは何か、もう1回きちんと考えた方が良い。

フランチャイズシステムを勘違いしている人が多すぎる。

ケンカしてるくらいなら、フランチャイズ契約は解消した方が良い。それがお互いのためだ。

結局、僕たちは働かなくていい世の中を生きていかなければならないのだから。

この本を読んでほしい。

Kindle版
h9P0d4QhRb.jpeg村田善昭


こち亀から学ぶことはとてつもなく多い。
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新R25の2回目。

小さな無駄時間を省く。
そして、その積み重ねでストックを作ること。

これは本当に学ぶことが多すぎる。

私は約2年半前から毎日ブログを更新している。

また、小説も定期的に書いていて、最近新作ができたので、よかったら読んでください。
リアル|本から学ぶ普通のサラリーマン|note
「前略プロフ?なにそれ?やらないよ、そんなの。」 飯田圭太がそう答えたのは、中学2年生の頃だ。 前略プロフという携帯サービスが当時流行っていて、一緒に始めようと友達の和樹から誘われたが、圭太は断ってしまった。 前略プロフというのは、今のSNSの前身のようなサービスだ。 携帯は持っているけれど、あまり好きではなかった。 平成という時代に生まれているのに、考え方は昭和に生まれた方と近いのかもしれない。 とはいえ、ezwebで「前略プロフ」と検索してしまった。 前略プロフで3人ほど、仲の良い友達を検索してみた。 なんだ、みんなやっているじゃないか。 和樹が始めようというのも、
note.mu

ブログを毎日書き、小説を書いていると、毎週しかも40年間、休載なしで新作を書き続けた秋本先生はもはや奇跡としか言いようがない。

ストックをなんとか作ろうとこのブログも頑張っているが、ストックを作るのは本当に難しい。
24時間はあっという間で、どんどん時間が押し迫ってくる。

その24時間のスピードに負けないように、夜7時に追い越されないように、毎日ブログを書いている。

毎日続ける大切さ、そして毎日続ける大変さを改めて感じる。

ただ、この秋本先生の記事を読んでいると、何もスペシャルな秘密はなくて、小さな無駄時間を省きつつ、毎日ストックを作れるように、努力を積み重ねているように感じる。

これは誰にでもできることだ。
しかし、実際にやりきるとなると、誰にでもできるようなことではない。

小さな無駄時間を省くというのは、言葉にすると簡単だが、行動に移すのは難しい。

業務で当たり前のことを思いきってやめるくらいの覚悟がないと、そう簡単に時間は作れない。

時間がかかる電話というコミュニケーションをやめてみるとか、企画書の体裁を整えるのをやめてみるとか、手書きのものをやめてみるとか。

やめる、捨てるを本気でやらないと無駄は省けない。
これをやるからこそ、毎日続ける余裕が生まれるのだ。

今の時代は毎日続けることがより重要になっている。
だからこそ、明日の仕事から無駄を省かないといけない。

どのように毎日続けるのか、どのような仕事の段取りをするのか、先程の新R25で興味を持った方は、読んでみると良いと思う。

毎日ブログを書き続けることに、何度も心折れそうになるが、なんとか毎日書き続けています。

小さな努力を積み重ねていくしかない。

いつも読んでくださっている方、本当にありがとうございます。

もしよかったら、小説読んでください。
小説読んでいただけると、とても頑張れます。
お願いです、読んでください。
200円です。

リアル|本から学ぶ普通のサラリーマン|note
「前略プロフ?なにそれ?やらないよ、そんなの。」 飯田圭太がそう答えたのは、中学2年生の頃だ。 前略プロフという携帯サービスが当時流行っていて、一緒に始めようと友達の和樹から誘われたが、圭太は断ってしまった。 前略プロフというのは、今のSNSの前身のようなサービスだ。 携帯は持っているけれど、あまり好きではなかった。 平成という時代に生まれているのに、考え方は昭和に生まれた方と近いのかもしれない。 とはいえ、ezwebで「前略プロフ」と検索してしまった。 前略プロフで3人ほど、仲の良い友達を検索してみた。 なんだ、みんなやっているじゃないか。 和樹が始めようというのも、
note.mu

村田善昭


育児サラリーマンになって約1ヶ月。

自分なりに努力してきたつもりなのだが、中々うまくいかない。

そこで、自分の経験や、人から聞いた話や、インターネットなどで集めた情報から、自分なりに育児サラリーマンの心得3ヶ条を提唱したいと思う。

本から学ぶ普通のサラリーマンが考える、育児サラリーマンの心得3ヶ条がこれだ。

1.育児は仕事以上にしんどい

2.手伝っているという認識をなくす

3.誉められたことを自慢しない

まず、
1.育児は仕事以上にしんどい

これは、夏休み期間中に育児に携わり、感じたことだ。
多くのサラリーマンはここを勘違いしている。
「育児より仕事の方が大変だ!だから、俺の方が疲れている!」と。
まあ、人それぞれだとは思うが、24時間365日対応が必要な責任者を除けば、育児は仕事以上にしんどい。
何より、赤ちゃんは思い通りにならないし、何が起こるか分からない。
しかも、2~3時間ごとに授乳で起きなければいけないというお母さんの仕事は体力的にも精神的にもしんどい。

私自身は、育児は仕事以上にしんどい!と感じたので、これは忘れないようにしたい。

2.手伝っているという認識をなくす

これも多くのサラリーマンが陥るミスではないだろうか。
正直なところ、私もこの認識が抜けないが故に、トラブルを起こしてしまうような気がする。
最終的には妻がなんとかしてくれるだろうという思いが、世の中のお母さんのイライラを増長させているのだろう。
しかも、世の中の育児サラリーマンは、「仕事をしながら、オムツもお風呂も料理も手伝っているのに、なぜ怒られるのだ!」と思うので、よりトラブルになる。
これは、そもそも「手伝っている」という認識だから、お父さん側からすると育児はプラスと捉え、お母さん側からすると育児は一緒にやるものだからお父さんがした育児はまだプラスに至っていないという齟齬が生まれるのだと思う。

まずは手伝っているという認識をなくし、一緒にやっているという認識で、お母さん側とどこまでをどちらがいつまでに主にやるかを話し合う必要があるだろう。

3.誉められたことを自慢しない

私は料理もする。

また、育児にも興味関心がある。

なので、そのような話をすると、周りの人に「そこまでやってるの偉いね!」と誉められる。

普段家事や育児をテキパキやっている育児サラリーマンが気をつけないといけないのがここだ。

このように誉められた時に、安易に妻に「誉められたよ!」と自慢しないことだ。

これは、美容師さんに聞いたのだが、
「誉められたよ!と旦那が言ってくると、いやいや全然できてないから!とイラっとする。その程度で誉めないでくれ!と思う。」
とのこと。

ママブロガーさんもこんなことを書いていた。
「毎日やるのとたまにやるのと同じにしないでくれ!」
とのこと。
これを読んで、気をつけなくては!と思った。

たしかに仕事が休みの日だけ自炊をしている分には、全然大変に感じないが、毎日自炊をするのは大変だ。

これ以上に育児はそうだろう。

たまに育児をするのは楽しいし楽かもしれないが、これが毎日、毎時間のように続くのはとてつもなく大変だ。

なので、勘違いせずに、誉められたとしても誉められたことを自慢しないでおこうと思った。

さて、育児サラリーマンの心得、いかがだっただろうか?

書いていて、仕事に共通することも多いなと思った。

育児を頑張っている、世の中のお母さん、お父さん、是非ブログを始めてみてはいかがだろうか?
発信することでスッキリすることもあるだろう。
さあ、一緒にこの本を読んで育児を頑張ろう。


IMG_20190814_214700.jpg村田善昭

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