堀江さんとNewsPicks佐々木さん、ゆうこすさんのニュース番組が面白い。


この中で、引きこもりについて話題が出ていた。

堀江さんもおっしゃっていたが、やはり自己肯定感を持てない人たちが、苦しい思いをしてしまうのではないだろうか。

やっぱり今の学校教育は、どうしても横並びの教育だから、一人ひとりの生徒にあったような指導は難しい。
学校の先生は、本当に頑張っていると思うけれども、これは今のシステムでは、限界がある。
だから、学校に行きたくないという生徒は多いし、であるならば私は今の学校には行かなくて良いと思う。

学校に行きたくないと思いながら学校に行っても、自己肯定感はどんどんなくなるばかりだ。

では、どうしたら良いのか?

自己肯定感が持てるようなものをやってみると良い。

例えば、学年とか年齢とは関係のない、それぞれの生徒にあった学習ができるところ。
もしくは、その生徒が好きな、得意なもの。それはスポーツでもゲームでも何でも良い。

その学習がたとえ、学校教育であれば今の学年より簡単なところであったとしても、とにかく褒めてあげることだ。
何年生に何の学習をする、なんて誰かが決めたことなのだから、絶対解ではない。
その子にあったところで、それができたら、褒めて自信をつけさせて、その次に進めば良い。
そうすることで自己肯定感が持てるのだ。

スポーツでもそうだ。
もっと言うと、ゲームでもそうだ。
それで、自己肯定感が持てるならば素晴らしいと思う。

子どもだけではなくて、大人だってそうだ。
世の中の苦しんでいるサラリーマンは、中々仕事で成功体験を持てていない。
だから、自己肯定感がないのだ。
小さいことでも良いから、成功体験を積ませることだ。
たとえ、内野安打でも、ホームランのように価値付けすることが大切だ。
そうすることで、自己肯定感が持てる。

学校に行かずに、独学で勉強しているバオ君の本。

教育とは何か、勉強とは何かを考えさせられる。

教育に興味のある方、教育に携わっている方は、絶対読んだ方が良い。
メルカリでも出品してます。
是非。


村田善昭


最近、「電話が苦手な人が多い」というニュースをよく見かける。


これは当たり前の流れだと思う。

私も電話は苦手だ。

なぜなら、学生時代から、電話というコミュニケーションを経験していないからだ。

以前は、電話というコミュニケーションをしていたという方も、プライベートで電話というコミュニケーションをしている人はほとんどいないだろう。
そのくらいブランクがあるはずだ。

今時、固定電話を家に置いているという人は少ないだろう。
そのくらい電話というコミュニケーションは時代遅れなのだ。

電話というのは、何の前触れもなく、呼び出し、そこから時間を拘束するという、メールやSNSが発達した現在においては、考えられないようなコミュニケーション方法だ。

にもかかわらず、日本の会社では、当たり前のように電話を強制される。

部下や後輩がいる方は、彼らに電話の強制をしない方が良い。

日本の会社では当たり前のように、「電話をかけろ!」という指示が飛ぶんでいるが、それが嫌で転職を考えている若手社員も多いように感じる。

実際にそういう指示が飛んでいる職場で働いている人は、今すぐ転職を視野に入れた方が良い。
そんな組織は、すぐに時代に置いていかれてしまう。


電話のすべてが悪だとは思わない。

私も仕事で電話をかけてしまうことがあるが、緊急性の高いこと、文字に残したくないこと、細かいニュアンスを伝えたいことは電話で伝えている。

でも、できる限り、電話はしないようにしている。
電話が苦手だからだ。

特に今の若手社員は、電話が苦手な人が多いだろう。

そして、昔の成功体験にしがみついている上司から、「電話をかけろ!」と指示を受けている人も多いだろう。

大丈夫。気にしなくて良い。
「電話をかけろ!」と言われたら、あなたなりのコンタクトの仕方で、コミュニケーションをすれば良い。

メールでもSNSでも良い。

それこそ、ブログのような発信物でもいい。


電話の強制なんてしている人は、今すぐやめよう。

電話の強制をされている人は、電話以外のコミュニケーションをすれば良い。

電話という時間泥棒とサヨナラして、どんどん色んなことにチャレンジしよう。

電話をやめようと背中を押してくれる「多動力」。

文庫版が出たので是非。

Kindle版

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村田善昭


この記事が面白い。

最近、R25はビジネス本をどんどん無料公開してくれるのでオススメだ。


ここの文章はまさにそうだと思う。

僕は、これからの時代に生き残るのは、資格みたいな「目に見えるスキル」をたくさん持った超優秀な人ではなく、そこそこ仕事ができてまわりに気に入られる、「目に見えないスキル」、メンタルスキルに秀でた人だと思ってます。」

そして、ひろゆきさんはキャラ作りの大切さも語っている。

例えば私は、会社ではこんなキャラを作っている。

思ったことははっきり言う。発表や発言は得意、企画づくりも得意。だけど、事務作業がニガテ。

みんなが苦手な発表や発言、企画づくりを率先してやる代わりに、事務作業を手伝ってもらえるようなキャラだ。

えばって言えるようなことではないのだが、私はパソコンがとても苦手だ。
ワードやエクセルの簡単な作業さえまともにできない。

私と一緒に働いてくださった方ならご存知だろう。
さらに私は事務作業が嫌いなので、いつも周りの方に手伝ってもらっている。
(いつも本当にありがとうございます!!)

「なんでこんなこともできないの!」と注意されてしまうこともあるが、そこは全力で謝り、私はその他のことで頑張るのだ。

エクセルやワードができない代わりに、他の人が苦手なことをやるのだ。
みんなが言えないような本音を、私が代わりに言うのだ。

それをやるからこそ、ワードやエクセルを手伝ってもらえるキャラになれたのだと思う。
(甘えていてすみません!手伝ってくださっている皆様、いつも本当に感謝をしております!)

そして、先程の記事にも書いてあるように、メンタルスキルも大切だ。

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正直、何度も紹介している大ベストセラー作品、「嫌われる勇気」を読んで、課題の分離の箇所を自分自身に落とし込めば、間違いなくあなたの武器になるはずだ。
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まだ読んでいない人は、今すぐ読むべきだ。
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「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない―― 【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】 世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。 「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、 対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、 現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。 本書では平易かつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、 哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解き明かしていきます。 著者は日本におけるアド...
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村田善昭

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