人の真価は、変化を迫られた時に問われる。

あなたは、今変化に迫られていないだろうか?

世の中は、大きく変化している。

AIの普及、5G時代、シェアリングエコノミー、仮想通貨などと、産業革命以来の大きな変化だと言われている。

私たちの仕事は大きく変わる。
私たちがやりたくないような仕事は、ほとんどAIやロボットがしてくれるようになる。

AIに仕事を取られるのではない。
AIが仕事をやってくれるのだ。

だからこそ、世の中は働き方改革を推進させている。

人間がやるよりも、AIやロボットがやった方が効率の良い仕事がたくさんあるからだ。

だから、私たちは好きなことを仕事にしないといけない。

仕事を嫌々していて、その仕事が嫌だと文句を言ってくる人間よりも、AIやロボットにさせた方が絶対に良い。

でも、人間が好きなことを楽しく、コミュニケーションを取りながら仕事ができるとしたら、AIやロボットにしてもらうよりも人間にしてもらった方が良い。

そういう理由で、私たちは嫌いな仕事をしている場合ではないのだ。

会社でも、変化に迫られているかもしれない。

今までやっていなかった仕事をしなくてはいけないかもしれない。
全く違った働き方をしなくてはいけないかもしれない。

変化を恐れて、拒絶していないだろうか?
変化を恐れて、保身しようとしていないだろうか?
変化を恐れて、今と同じ働き方のメリットを叫んでいないだろうか?

変化を迫られた時、どういう反応をするか。
それが、これからの時代に楽しく働ける人か、
そうでない人かの分かれ目になる。

変化を楽しんで、受け入れられる人は強い。
変化を拒んで、保身しようとする人は、残念ながらAIやロボットに取って代わられる。

では、どうしたら変化を受け入れられるのか。

是非、この動画を見てほしい。
「変化に慣れる」ことだ。

オンデーズの田中さんのこの本。
とても面白いのでオススメ。
Kindle版
村田善昭


すごく単純なことなんだが、
「明るく元気に」という心がけはとても大切だと思う。

まるで、小学校のクラス目標みたいに安直なものなのだが、意外とこれをしっかり実践できる人は少ない。

大人になるにつれて、色んな経験をする。
色んな経験をすると、失敗が怖くなる。
失敗が怖くなるから、何か良くないことが起きた時に、もっと良くないことが起きるのではないかと不安になってくる。元気がなくなり、暗くなってくる。

「こんな風にしたら良いんじゃない?」
とアドバイスを受けても、
「でも...」と言ってしまう。

私は、間接営業をしているのだが、やはり「明るく元気に!」を実践できる人は、成功する。
「明るく元気に!」を実践できる人は、たくさんの人に応援され、たくさんのアドバイスが集まってくる。
そして、それを実行する思いきりの良さだ。
明るく元気に、「やってみます!」と言える。

これが1番強い。

私もブログをやっていて、色んなことをオススメしている。

ブログやってみたら良いよ!と言って、「じゃあ、やってみます!」と明るく元気に言ってくれた人は、とっても応援したくなる。



幼稚園や小学校で学ぶ、
「明るく元気に!」という言葉。

これを社会人になってもしっかり実践できるか。

すごく大切なことだ。

何か特別なスキルがなくても良い。

まずは、「明るく元気に!」を心がけよう。
IMG_20190320_075049.png

村田善昭


以前、こんなことがあった。


正直、めちゃめちゃ悔しかったし、当選した人を羨ましく感じた。

でも、とても嬉しいことに、私の仲が良い同期や、一緒に色んなことにチャレンジしている先輩が、このメンバーに選ばれた。
私は、本当に嬉しかった。

多分、昔の私だったら、悔しさを引きずって、その人たちのことを心から応援できていなかったと思う。

今、心から応援できていて、嬉しい気持ちになれたのは、確実に自分の成長だと思う。

隣の人に拍手をできるようになったのだ。
P319NYdZhU.jpeg
これは、サッカーでの経験が大きい。

サッカーでスターティングメンバーから外された時。
ベンチに座りながら、「自分が出ていないなら負けてしまえ!」と思っていた。

スポーツをしていた人なら、誰もが経験したことのある感情だろう。

しかし、色々なサッカー選手を見ていて、メンバーから外された時に、ふて腐れている選手がその後どうなったか。
答えは明白で、メンバーから外された時も、チームのために働き、来るべきチャンスのためにしっかりと準備をする。

それができる選手が、成功するのだ。
Jリーグを小学生の頃からずっと見ていて、学んだことだ。

是非、DAZNでJリーグを見てほしい。

「いいなあ...」ではなく、
「いいね!」と言えるか。

これは、とても大切なことだと思う。

そんなことを描いた小説です。
是非、読んでみてください。

祝えるかな|本から学ぶ普通のサラリーマン|note
夜8時を過ぎた。 少し前までは、この時間に窓を開けていると、寒くて風邪をひきそうだったが、今日は外から入ってくる風が気持ちいい。 近藤美咲は、小学生からの友人である早坂由紀の結婚式を翌日に控えていた。 美咲と由紀は、小学校の入学前に出会った。 互いの親が、入学説明会で出会い、小学校入学前に娘に友人をつくってあげようという計らいで行われたランチ会で出会った。 美咲と由紀は、そこからの6年間ずっと仲良しだった。 しょっちゅう家族ぐるみで出掛けていたし、学校が終わったら毎日のように互いの家を行き来していた。 美咲は、とにかく由紀が好きだったし、一緒にいるととても楽しかった。嫌なことがあ
note.mu

村田善昭

↑このページのトップへ