さて最近はスタジオ三昧の生活でございます

しかし連日暑いですな

野外で働いている人を見ると頭が下がる思いです

スタジオの中は空調が効いてるから快適だけど、もしスタジオが野外だったらどんなに辛い事か




B「はい今のテイクOKです」

A「ふう、それにしても毎日暑いな。日傘が無いと熱中症になってしまいそうだ」

B「本当ですね。スタジオに篭り続きなのに青白くなるどころか日焼けで真っ黒ですよ」

A「全くだ・・・ん?何かノイズのような?ちょっと今のテイク、ソロで聴かせてくれ」

B「・・セミの鳴き声が歌に被っちゃってますね」

A「しかもアブラゼミじゃないか。仕方ない、録り直そう・・。まったく厄介な季節になって来たな」

B「アブラゼミが終わったらツクツクホウシの時期が来ますよ。日が暮れたら鈴虫攻撃も始まりますしね」

A「考えようによっては鈴虫も風情が出て来るだろうが、この曲はクリスマスソングだからな。全く季節感が逆だ」

B「何れにせよさっさと今のテイクの録り直ししますかね。そろそろ下校途中の小学生のリコーダー軍が通って来る時間帯になりますし。」

A「そりゃいかん、ここはスクールゾーンだからな。先を急ごう」

B「・・何でこのスタジオ野外なんでしょうね」

A「・・そうだな・・・ん・?」

B「・・あ・・雨?」

A「・・いや、この黒い雲は・・いかん!」

B「もしや・・!」

A「ゲリラ豪雨だ!!て・撤収ー!急げー!機材を守れー!撤収ー!撤収ー!」



こんにちは
さて最近の私は、とある映画の主題歌となる曲の作詞に取り組んでおりました
原作本を読み、メロディ、アレンジ、アーティストのイメージ等から絵を膨らませ
何に世界観にフィットした方法論をチョイスすべきか、みたいな所が難しくも面白い作業でし

んで目出度くも何とか歌詞完成、先日無事詞ハメも終了


篭りまくりだったので、息抜きに久々に海に行ってきました

目指すは南伊豆某所

夕方に到着、堤防には人気は無く

そして周りは非日常的なロケーション
これだけでも来た甲斐があります

エギを数投するも反応は無し
居付きのアオリイカは居ないようなので、夕マヅメの回遊を期待する事に

暫くすると中層でエギの引き重り感が出て来た
潮が動いてきたもよう

中層に狙いを定め、潮噛みが半端ない中何度もイカのアタリと間違えるラインの引っ張りにアワセをいれてはスカ…

そんな中、これはアタリでしょーとラインを引っ張る動きにアワセを入れたらドーン!ジリリ…
P_20170425_182742_vHDR_Auto.jpg
サイズは600g位だけど良し


その後潮がまた止まってしまい、日没と共に撤収

日帰り往復9時間掛けて釣行2時間、と気が狂っているかと思われるだろうが、異空間を味わいたいからそれでいいのだ

辺りに人がいる中やっててもリフレッシュにならんし



帰りの道中、伊東まで来るとホッとし
小田原まで来るとほぼ着いた気になっている自分がいるのが可笑しいが

同じような感覚がバンドでロードに出ていた時

西からの戻りで、沼津に到達するとほぼ着いた感覚になっていた
もうあと余力だけで着けるわーみたいな

九州からの戻りの時は、大阪でホッとし、浜松辺りで新東名に入った段階であとちょい気分になっていたもんである



日帰り釣行で350km走っていた事になるが

「仙台位か、そんな大した距離じゃないわな」

と考えてしまう私はやはりバンドマン気質なのであろう。

さて随分ご無沙汰してしまってましたがもう四月でしたか

二月に入ってた位までは記憶していたけどそんなになってたとは

最近作曲作業で深い所に潜っていたとはいえ、何だか時空の歪みに嵌ってしまった感すらある

まあそんな事はどうでもいいとしてだ


先日、ぼんやりととある公告を見ていた

札幌発祥の居酒屋チェーンなのだが、舟盛りの写真が載っていた

そこにはお造りの種類別に魚種の名称が書かれた札が刺さっていた

「ははーん、最近流行りのイケてる居酒屋風な仕込みか」とマジマジと見てみると

まぐろ
ひらめ
はまち
サーモン
ほたて
たこ
いか
海老(何故か漢字表記)

ヒラメ以外表記無くてもわかるだろ

「はまち」って養殖物暴露か、或いは関西人なのか

札なんて例えばホウボウ、とかマトウダイ、とか馴染みのない魚種に対してのものだろうよ

ましてや「いか」かい
何イカなのか教えてナンボだろここは

ツッコミ所が多くて楽しかった



などと好き放題書いてみたもののふと思った

個人ブログとはいえ、ここも公共の場である

公に相応しく無い表現、誤解を受けそうな文章等、改めて注意しなければいけない、と思った

折角なので練習的に文章にしてみようと思う



その瞬間俺は部屋を飛び出し(セコム完備、施錠をしております)

車に飛び乗った(始業前点検、シートベルト着用済み)

エンジンが悲鳴を上げる程のスピードで(法定速度内で走行中。お先へどうぞ)

駅前で車を乗り捨て(近隣のコインパーキングを利用中)

改札を飛び越えた(PASMO利用しました)

行ってしまった列車の光を目で追いながら溜息を一つ、踵を返した(PASMO利用しました)

最後の煙草に火を付けて(喫煙所を使用)

箱をにぎり捨てた(箱→資源ごみ、フィルム→プラに分別しております)

肩を落して家に戻るとドアの前に一輪の花が(遺伝子組み換えでない)

手に取ってみると何処か懐かしいような香りがした(この後スタッフで美味しく頂きました)。

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