新型コロナウイルスの猛威が止まりませんね



私は漫画の「アイアムアヒーロー」を思い出しましたよ

あちらは噛まれてZQN化する話でしたがこちらはウイルス感染というステルスモード

敵がどこにいるのか全く見えないのは恐ろしい限りです



マスクは売っていないので手持ちもあと少しのみ

試しにキッチンペーパーで作るやつを掛けてみたところ、悪くないです



例えば今、既に感染していて発症していない無自覚状態と仮定します

こまめに手を洗い、マスクと可能なら眼鏡を掛け無意識的に目口鼻の粘膜に触れないようにする

外で他人に伝染さない為に


これだけでも全ての人が心掛けたらかなり効果があると思うんだけどな

公共の場でノーマスクの人結構見かけます




さて2月22日は

THE TRANSFORMERのヴォーカル

桐嶋直志の命日です


もう2年も経ったのか、と驚きですが


時間と供にそれは薄れてゆき

こんな日に想いを馳せてみる

とか

自分にとってそういうものではありませんでした



それは日々ある事で

 

しかし感傷とかではなく

感情を動かされる訳でもなく


例えば何かの集中を解いたとき

ふと外の風景を見て

ああ空が青いな、と

思うことに似ています


フラットな心の中に

淡々とそれが存在する

という感じです


これもある意味

人の心の中で生きる

という事なのかわかりませんが

自然体の今の自分にある

当たり前なものになってるんだと思います。

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さて2020年もいつの間にか二月でしたか
今更ですが今年も密やかに更新したいと思います


巷ではウィルス問題が深刻化していますね
とにかくも手洗いをこまめにやることが有効のようです
マスクも飛沫感染を防止する意味でやったほうが良いのでしょう
つーかウィルス関係なく外で咳する奴マスクしろや

以前スーパーの惣菜コーナーでかき揚げを買おうとしたところ
思いっきり惣菜に向かって咳しているお婆さんがいて
かき揚げを諦めた事があります

ノーガードで陳列してる惣菜とかパンとか、好きになれません


前回までのワクワクダイソーエギの件ですが
行ってきました。
一月の半ばだったかな
本当なら12月中に行きたかったけど時間が取れず残念

大体において釣り人という生き物は
釣れなかった時に

*入りたかったポイントに先行者がいて入れなかったから
*風が酷くて釣りにならなかったわ
*今日は全然潮が効いていなくてダメだな
*今年は本当にイカはダメな年だ、去年はここで良い型が釣れてさぁ

などとほざくのですが
そっくり私の言葉と替えさせて頂きます

まあ時期的に期待は出来なかったけどね
次の検証は春かなー
続編として「光るワームで釣れるのか」
ワクワク本郷根魚編を行ってみたいと思います
時間の取れた時に製作にかかろうと思っています


さてこの程私が制作に関わらせて戴いたアーティスト
「Aqilla」のリリースが決定致しました
発売は四月で事前にMVの発表も予定されているので
宜しかったら是非チェックしてみて下さい。
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Aqilla 1st EP『Vinegar』
2020.04.15(wed)Release
GUPN-2001/¥1,500(tax in)
Penny Note Records

収録曲
M1.Bitter Face
M2.HAKURO
M3.炭酸ロード
M4.レンズ雲
M5.アカリップ

Twitter
Official_Aqilla
Aqilla Information

さて今宵はクリスマスイブですが
全く関係ない話で行かせていただきます

前回ダイソーエギでイカを釣った続きの話です

テーマは
「ダイソーエギにワクワク感をプラスする」

エギにアワビシートを貼る、程度ではワクワクまではいけません
そこで考えたのが

「蓄光塗料を塗って有りえないくらい発光しまくるエギ」
にする事にしました

元々グロー(夜光)エギは販売されています
しかしボワンとした弱い光です

私が作りたいのは
エレクトリカルパレード並みに光り輝くエギです
夜の大黒ふ頭パーキングに停車しててもおかしくないレヴェルです

とはいえ私はグロー系のエギは興味有りませんでした
闇夜でも普通のエギで釣れていたし
光る=釣果に懐疑的でした

しかしイカに気づかせるという意味では蓄光は有効なのではないか、とも考えられます
遠くからでも光でアピールする事が可能です
光で遠くのイカを誘き寄せ、その後普通のエギで釣り上げるという作戦も考えられます
ならば検証してみるしかないなと
どうせダイソーエギだから失敗しても痛くはありません

蓄光塗料も同じく100均で仕入れます
キャンドゥでネイル用に販売されている蓄光パウダーを購入
ネイルコーナーで吟味している時だけの恥ずかしさです

青、緑、黄色の3色、トップコート、リムーバー、各種筆で準備完了
あとは惜しげも無く塗りまくるのみです
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ブラックライトで蓄光後の発光状態

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光のある状態


かなりの目立ち具合になりました
一説では
「光り過ぎは逆に釣れない」
との事ですが
エレクトリカルエギの無い中での話ではそれも眉唾かもしれません
冬はアオリイカの釣れにくい時期となってしまいますが
澄み潮の多い時期でもあり期待もできます
アオリよりアホっぽいヤリイカもいけるかもしれません

という具合でワクワク感が止まらないのですが
問題はいつ海にいけるやら

年内に検証したいとは思っているのですが。

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