さて今宵はクリスマスイブですが
全く関係ない話で行かせていただきます

前回ダイソーエギでイカを釣った続きの話です

テーマは
「ダイソーエギにワクワク感をプラスする」

エギにアワビシートを貼る、程度ではワクワクまではいけません
そこで考えたのが

「蓄光塗料を塗って有りえないくらい発光しまくるエギ」
にする事にしました

元々グロー(夜光)エギは販売されています
しかしボワンとした弱い光です

私が作りたいのは
エレクトリカルパレード並みに光り輝くエギです
夜の大黒ふ頭パーキングに停車しててもおかしくないレヴェルです

とはいえ私はグロー系のエギは興味有りませんでした
闇夜でも普通のエギで釣れていたし
光る=釣果に懐疑的でした

しかしイカに気づかせるという意味では蓄光は有効なのではないか、とも考えられます
遠くからでも光でアピールする事が可能です
光で遠くのイカを誘き寄せ、その後普通のエギで釣り上げるという作戦も考えられます
ならば検証してみるしかないなと
どうせダイソーエギだから失敗しても痛くはありません

蓄光塗料も同じく100均で仕入れます
キャンドゥでネイル用に販売されている蓄光パウダーを購入
ネイルコーナーで吟味している時だけの恥ずかしさです

青、緑、黄色の3色、トップコート、リムーバー、各種筆で準備完了
あとは惜しげも無く塗りまくるのみです
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ブラックライトで蓄光後の発光状態

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光のある状態


かなりの目立ち具合になりました
一説では
「光り過ぎは逆に釣れない」
との事ですが
エレクトリカルエギの無い中での話ではそれも眉唾かもしれません
冬はアオリイカの釣れにくい時期となってしまいますが
澄み潮の多い時期でもあり期待もできます
アオリよりアホっぽいヤリイカもいけるかもしれません

という具合でワクワク感が止まらないのですが
問題はいつ海にいけるやら

年内に検証したいとは思っているのですが。

先日伊豆へ行ってきました

前回はミノカサゴが釣れた時だから5か月ぶりか
随分間が開いたけど
結果としては600gと700gのアオリイカが釣れて
この時期としては大満足でした
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700gのほうはダイソーの100円デフレエギで釣りました

エギングは海底を狙ったりするのでどうしても根掛かりが避けられません
一流メーカー物だと一個1000円近くします
10個ロストすると約10.000円です
私は今までで何十万円失ってきたのだろう......
買ったばかりの一軍エギを瞬く間にロストするともう涙目です
おのずとテンションだだ下がりです

そこでダイソーの100円エギの登場です
プラスチックボディだから根本的な個体差もあまりなく
割とまともです
ただ作りはとても粗いので補正が必要となります
布等は確実に剥がれてくるので瞬間接着剤で各部補強します
シンカーやカンナが曲がっている時は真っ直ぐに
そして水を張った桶に入れて姿勢チェック
エギが寝てたら釣れるもんも釣れません
そして海の中に入れたらスイムチェック
真っ直ぐ沈降してればOK
弧を描いて落ちていたら再調整です

初めてで海底が良くわからない場所
根掛かりの危険の多い場所
等でダイソーエギの出番となります

まともに動けば
メーカー物もダイソー物も条件は同じでしょう
イカが高価なエギのほうに喰らいつくという訳でもないでしょうし
実際に何度も釣った事があります
ただ何だろう
ワクワク感は少ないです
「やはりこのケイムラカラーが」
「このパタパタ動くフィンが」
「カシャカシャ鳴る音が誘いとなり」
等のメーカーの売り文句にまず自分が釣られる事が良いのでしょう

夜の初見の堤防テトラ上で強風かつウネる波の中
迷わずダイソーエギ3.5号に糸オモリを巻いて挑戦しました
見事に700gを上げてくれたので
ご褒美にキラキラ輝くアワビシートを張ってあげようと思います
「やはりアワビシートの煌きにイカは....」

彼にほんのちょっとワクワク感をプラスさせてあげます。
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すっかり秋めいて朝晩は涼しくて気持ちいいですね


それと同時に私の住んでいる所には

厄介な刺客が訪れてくるようになります



そうですカメムシです



周りの環境に緑や畑も多いのでその影響なのかもしれません


彼等は秋~冬の暖かな日中に二階のベランダにやってきて

洗濯物に付いたり、ヘタすると靴下の中にインしていたりもします



カメムシというと黄緑色の可愛いやつを想像しますが

ここにくる種は「クサギカメムシ」という名らしく

よく見るカメムシより一回り大きく、濃緑で斑模様があり

はっきり言って気持ち悪い姿です



調べてみると僅か数ミリの隙間から侵入できるらしく

仕事部屋で作業している時に

「ん・・?・・何だかカメムシ臭い・・」

と周りを見てみると壁にいたり

またある時暑くなったのでエアコンを作動すると

吹き出す風から強烈なカメムシ臭がして

仕方なくエアコン洗浄スプレーを吹きまくり

おそらくの侵入経路である排水パイプにネットを張ったりもしまし



市販のカメムシ忌避商品はあるのですが

どうやら効果は期待できないもよう


そこで意を決し

ベランダ全てに防虫ネットを張り巡らしました

95%は網羅出来、まず侵入はしてこれないと期待したのも束の間

早速干しているTシャツに張り付いているのを発見、絶望しました

ネットとネットのつなぎ目の隙間や雨樋の隙間から巧妙に入ってくるのでしょう



その日からカメムシパトロールを強化し

侵入者を駆逐する決意をしました


ペットボトルを半分に切り捕獲器とし

見つけたら確保です

奴らは想像以上に素早く、そして恐ろしい事に飛びます

ビビったら負けです



カメムシのガスの臭いはとても強力で

スズメバチ対カメムシの動画を見たことがあるのですが

臭いでスズメバチが戦闘不能状態になってました

また、己の臭いで自らも死んでしまう事があるそう

 


市販の殺虫剤も効かないらしく

ならば、と電タバリキッド作成用に所有していた

「メントールクリスタル」という

大量のメントールの結晶を無水エタノールに溶かして作る

「飽和メントール液」を試してみることにしました

奴らはハーブが苦手らしく、これは効果あるかも



ベランダでカメムシを発見、ペット器で確保

そして飽和メントールの入ったスプレーを噴霧してみました

数十秒もがいた後、死亡

メントール自体の効果なのか、瞬時に飽和するメントールでの窒息なのか分かりませんが

これは有効でした


しかし毎度の殺処分も気分が悪いので

メントールの刑で弱らせて裏の草地に戻す、という方法にしました

出来たら苦手意識を植え付けさせて二度と近寄らないといいのです

所詮奴等は虫です

それは無理でしょう



今秋も既に網際での戦いが行われてます

幸い網の外側に止まっている奴らにスプレーをお見舞いし

ジタバタしているところをデコピンで地上に撃墜させています

今のところ我が軍への侵入は防げています



しかし令和初の攻防戦はまだ始まったばかりなのです。



P.S 速報!
たった今侵入されてました.....。
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