大変ご無沙汰してます


ふと気がつけば年が明けてましたね

明けましておめでとうございます

音信不通状態でしたが私は元気です


下半期は制作に明け暮れた日々でしたが

その合間の10月に家の引っ越しをしました


前回の引っ越しからわずか一年で更に引っ越す事になろうとは夢にも思いませんでしたが

前回引っ越し先は住んで半年で「ここは違ったな」と思い密かに物件を探していました


なんだかんだずっと同じS市内に住んでいて

県内ではありますが人生初の市外となるY市に移住しました

快適ではありますが未だ家の中は未完成状態のままです

まだ隅にダンボールが積まれていたりしています

免許証の裏は住所の上書きまみれです


引っ越し作業の大部分は自力で

さすがに無理目な大物の荷物はプロに任せようと、前回の大手業者とは別の大手業者に依頼

しかしこれが間違いでした


引っ越し依頼も2度目となると多少目が肥えてきているので

色々な所が目につきます

養生が不十分だったり

作業が雑だったり

軍手もせず素手で行ったり

段取りが悪くて時間が掛かったり


前回の引っ越しの時は

「こんなソファーはこのドアから入りませんよね?」

というような時でも見事に入れてくれて関心しきりだったが

「お客様!このソファーはこのドアから出せませーん!」

と助けを求められ

挙げ句は新居の玄関を不注意で破損させられ

その後の会社の対応も悪く

後に3社もの修理業者が関わり12月まで掛かる、というグッタリ具合でありました


大手ならクオリティの差は無いんじゃないか、と思ってましたが

意識からノウハウまで段違いの差があります


「有名なところなら有り」は無いなと

引っ越しをされる方々、気をつけましょう。






さて最近はスタジオ三昧の生活でございます

しかし連日暑いですな

野外で働いている人を見ると頭が下がる思いです

スタジオの中は空調が効いてるから快適だけど、もしスタジオが野外だったらどんなに辛い事か




B「はい今のテイクOKです」

A「ふう、それにしても毎日暑いな。日傘が無いと熱中症になってしまいそうだ」

B「本当ですね。スタジオに篭り続きなのに青白くなるどころか日焼けで真っ黒ですよ」

A「全くだ・・・ん?何かノイズのような?ちょっと今のテイク、ソロで聴かせてくれ」

B「・・セミの鳴き声が歌に被っちゃってますね」

A「しかもアブラゼミじゃないか。仕方ない、録り直そう・・。まったく厄介な季節になって来たな」

B「アブラゼミが終わったらツクツクホウシの時期が来ますよ。日が暮れたら鈴虫攻撃も始まりますしね」

A「考えようによっては鈴虫も風情が出て来るだろうが、この曲はクリスマスソングだからな。全く季節感が逆だ」

B「何れにせよさっさと今のテイクの録り直ししますかね。そろそろ下校途中の小学生のリコーダー軍が通って来る時間帯になりますし。」

A「そりゃいかん、ここはスクールゾーンだからな。先を急ごう」

B「・・何でこのスタジオ野外なんでしょうね」

A「・・そうだな・・・ん・?」

B「・・あ・・雨?」

A「・・いや、この黒い雲は・・いかん!」

B「もしや・・!」

A「ゲリラ豪雨だ!!て・撤収ー!急げー!機材を守れー!撤収ー!撤収ー!」



こんにちは
さて最近の私は、とある映画の主題歌となる曲の作詞に取り組んでおりました
原作本を読み、メロディ、アレンジ、アーティストのイメージ等から絵を膨らませ
何に世界観にフィットした方法論をチョイスすべきか、みたいな所が難しくも面白い作業でし

んで目出度くも何とか歌詞完成、先日無事詞ハメも終了


篭りまくりだったので、息抜きに久々に海に行ってきました

目指すは南伊豆某所

夕方に到着、堤防には人気は無く

そして周りは非日常的なロケーション
これだけでも来た甲斐があります

エギを数投するも反応は無し
居付きのアオリイカは居ないようなので、夕マヅメの回遊を期待する事に

暫くすると中層でエギの引き重り感が出て来た
潮が動いてきたもよう

中層に狙いを定め、潮噛みが半端ない中何度もイカのアタリと間違えるラインの引っ張りにアワセをいれてはスカ…

そんな中、これはアタリでしょーとラインを引っ張る動きにアワセを入れたらドーン!ジリリ…
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サイズは600g位だけど良し


その後潮がまた止まってしまい、日没と共に撤収

日帰り往復9時間掛けて釣行2時間、と気が狂っているかと思われるだろうが、異空間を味わいたいからそれでいいのだ

辺りに人がいる中やっててもリフレッシュにならんし



帰りの道中、伊東まで来るとホッとし
小田原まで来るとほぼ着いた気になっている自分がいるのが可笑しいが

同じような感覚がバンドでロードに出ていた時

西からの戻りで、沼津に到達するとほぼ着いた感覚になっていた
もうあと余力だけで着けるわーみたいな

九州からの戻りの時は、大阪でホッとし、浜松辺りで新東名に入った段階であとちょい気分になっていたもんである



日帰り釣行で350km走っていた事になるが

「仙台位か、そんな大した距離じゃないわな」

と考えてしまう私はやはりバンドマン気質なのであろう。

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