こんばんは!

今年も無事に、誕生日を迎えることが出来ました。


そしてほぼ同時に、


THE MIX UP Vol.2「売春捜査官〜ギャランドゥ」

千秋楽を迎えることが出来ました。


ご来場してくださった皆さま、誠にありがとうございました。


全公演ほぼ満席ということで、
役者として、とても幸せです。



これまで、
客席が埋まっている、埋まっていない。
どちらも経験してきました。



役者としてそこに左右されることはありませんが、

100席の劇場なら100人を。
1500席の劇場なら1500人を。

それを目指すべきなのも役者の在り方だと思っていますし、責任だとも思っています。

それは自分一人の力では決して叶うものではなく、
来てくださるお客さまのおかげで成せることです。
本当に、本当にありがとうございました。


感謝の気持ちしかありません。



今回の作品に出演して、
「覚悟を感じられた」
「今まで見たことない姿を見られた」
そう言っていただけることが多々ありました。

それは逸見さんの演出の素晴らしさ、共演者の方々、スタッフの方々のパフォーマンス、サポート、そしてつかこうへいさんの脚本の力。
これが全てだと思っています。



僕自身は、挑み方はもちろん何も変えていません。

どんな作品に出演するときも覚悟を持って挑んでおります。役者本田礼生はまだまだです。

これからも、覚悟をもって全力で挑んで行きたいと思います。


「売春捜査官~ギャランドウ~」。
非常にメッセージ性の強い作品だと思います。
僕はこの作品は愛に溢れていると思いました。
演劇に打ち込める日々がとても幸せでした。


「THE MIX UP Vol.3」


必ず実現したいと思います。
その時、皆さんが見たいと思っていただける役者になれるよう、日々精進していきます。




思えば26歳は、

昔なんとなく目標にしていた年だったのかもしれません。

10代の頃、25、6歳の先輩役者さんのスキルに圧倒されていました。
なんでこんな芝居が上手いんだろう。
なんでこんなに伝わるんだろう。
なんでこんなに…

プロとして立っている役者さんを見てきて、
僕もこんな役者になりたいと思っていました。

今の自分は、あの時のあの人たちに追いつけているのだろうか。


それは自分で決めることじゃないかもしれませんね。



2019年。
この後はコンボイショウで駆け抜けます。
公演もディナーショーも祭りも出演させていただきます。
幸せ。
あの大先輩方と、セッションして年を越せるのです。
人生の目標である、大先輩方と。




そして来年は「鬼滅の刃」が待っています。
冨岡義勇さんは、鬼滅の刃を初めて読んだ時から大好きだった人です。

その分、理想と責任と闘って戦って、
原作ファンの皆さま、そして公演で初めて見られる皆さまに、楽しんでいただけるように頑張りたいと思います!!




久しぶりに長々と書かせていただきました。

最後まで読んでくださってありがとうございました。


最後に、

僕を応援してくださっている皆様へ。

いつも本当にありがとうございます。
とても力になっています。
何度も何度も折れそうなところを、皆さまに助けてもらっています。

これからも演劇を届け続けます。
精一杯、届け続けます。

舞台上から届ける想いを、これからも受け取ってくださったら、これ以上幸せなことはありません。


26歳、ありがとうございました。
27歳、よろしくお願い致します。




でわでわ

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