今日、スタッフ募集ならぬ、秘密基地ファミリーをSNS、webで募集開始した。

" 秘密基地ファミリー "

なんとなく『ファミリー』と呼んだほうがしっくりくる。

客さまが、まるで親戚のように思える。
初めて来てくれた人に、
『よぉ来たね〜ゆっくりしていき〜^ ^』
・・・ もちろんそんな風には言わないけど、
そんな気持ちで迎える。

わたしから見たスタッフは、『頼れる家族』
それぞれズンズン前に進んで、いろいろ勉強して失敗して、経験していて、いつの間にか驚くほど頼もしくなってる。

大家族のように一つ屋根の下に集まって、
何やらそれぞれみんないそがしくしてるけど、
そんなひとりひとりが愛おしい。

秘密基地を面白い場所だと言ってくれる人が本当に増えた。
老若男女、役職、立場関係なく、純粋に集う。
わたしから見える秘密基地は、
ファミリーという言葉から想像できるような
“ 愛 ” に溢れた場所なんです。

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年明けすぐに、バリ島のチャングーにある『Dojo Bali』というコワーキングスペースにいってきた。

世界のノマドワーカー達に大人気というだけあって、素晴らしいコワーキングスペースだった。
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軽い紹介はさておき、
日本人が少ないというチャングーだが、
このコワーキングスペースにぜひ行ってみたい!
チャングーに滞在したい!
という方に、おススメしたい必需品(おすすめ≠必需品)を挙げてみた。

①マイ蚊取り線香
これは、切に持っていったほうがいいと思う一品。
虫除けスプレーはほとんどの商業施設は常備しており、ホテルによっては、毎日18時に虫除けスプレーをふりまくりにくる、という儀式的なサービスもある。
まだまだ田舎の部分を多く残すチャングー では、レストランやホテルも開放的なところが多いため、そこらじゅうに蚊がいるんです。
日本から虫除けスプレーを持っていくだけでは追いつかないほど。ましてや虫除けスプレーを振り忘れて、ホテルのロビー(ほぼ外)でパソコンでもした日には、見事に刺されまくるのだ。虫除けスプレー+マイ蚊取り線香は、自分の大切なブラッドを守るためには必需品なのだ。

②目立つ色や印をつけたビーチサンダル
『Dojo Bali』のDojo は、日本の"道場"から名付けられたそうで、その風習らしきものを象徴する光景がこれだ↓
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靴を脱ぐのだ。
これだけビーチサンダルが散乱していれば、日本のビニール傘状態。要するに、どれが自分のものかわからなくなる現象だ。
幸い現地で黄色のビーチサンダルを購入したわたしは、他人に間違えられることなく、無事だった。

③使い捨て用のスリッパ(2〜3足)
よくロングフライト時の機内で使われるようなスリッパのこと。
実はチャングーは物価がびっくりするほと安い。むちゃくちゃおしゃれなレストランでビンタンビールが250Rp(約200円)という驚きの価格設定。
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ホテルも同様で、プール付きのヴィラでも1万円前後。
た・だ・し・・・
設備が残念なところが多い。
滞在の後半はDojo Bali真横のホテルにも滞在したのだが、スリッパがなかったり、ドライヤーがなかったり(ドライヤーは貸出あり)設備がところどころ残念だったのだ。
Baliのチャングーという田舎の現地感を体験して楽しむ、という点はいいかもしれない。

④現地調達のSIMカード
今回日本でイモトのWifiをレンタルしていったが、シンガポールと違って、バリのチャングーでは大変繋がりにくかった。
現地で出会った日本人に教えてもらったのが、現地調達のSIMカードだ。
自分が使ってないので、ここでは詳しく書けないが、親切に紹介してくれているブログがたくさんあるのでぜひ参考に。

⑤雨カッパ
時期によってバリ島も雨が多く、特にコワーキングスペースを利用する人はパソコンを持っていく人がほとんとであろうなか、傘を持ち歩くのは大変。そんな時、雨ガッパさえあれば、パソコンを守ることができる。また現地でモーターバイクをレンタルする人も多いが、そんな時もカッパがあれば便利だ。

ほかにもたくさん持っていったほうがいい、と思ったものはあるため、バリのチャングーに行く!という方がいたら、直接お伝えしていきたいと思っています。



新年を迎えるたび、「さぁ、今年は●●するぞ!」と意気込んでいた。

が、しかし今年は少し違っている。

『何のために?』

年末、まちのイベントに携わったあたりから、その言葉がずっと頭にあって、年が明けた今も、この言葉が常に頭の中にいる

ネガティブなものでもなく、
何かに反論するものでもない。
むしろ前に進むための思考かもしれない。

自分の言葉や行動は、 
本当に相手が求めているものか?
そしてそれは世の中の人たちが求めているものか?
そこまでいつも考えて、
本当に必要なことをしよう。

それが、今年も来年も、この先ずっと変わらないものであるような気がした。

人は、いいことも悪いことも、すべてそれを自分自身で 選択し、行動している。限られた時間をどう使うかも自由。

だから、何のために?を今年はさらに考えたい。
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