週末こんなんに行ってきました。

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土曜日は、福井のビジネスプランコンテストってのを見に行ってきました。

高校生から大人までビジネスプランをプレゼンする大会です。
(今年でもう14回目らしい!)

実は去年準グランプリに輝いた、プロダクトデザイナーの鈴木さんに紹介してもらって一緒に見に行ってきました。

鈴木さんのビジネスプランもめちゃくちゃ面白くて、初めて会った時から「それ面白い!絶対いける!」って連呼していました。

なんでも、仏壇と家具を掛け合わせたプロダクトデザインをしています。

去年は準グランプリだけでなくて、ベンチャーキャピタル賞と福井銀行賞のトリプル受賞をしたツワモノです。


そんな中、、、

なぜかよく分からない流れで、今年これに僕が応募することが決まってしまいました。
(僕は一切出すなんて言ってない!)

ただ、隣でフムフムと聞いていたデザイナーの前田氏が俄然やる気。

しかも、僕のプランで。

なので、
こどもの身体づくりに関するビジネスモデルのアイデアをここでぶつけてみることにします!

もちろんグランプリ目指しますよ!!!
(まず応募が通るかわからないゾ!)

グランプリの副賞は賞金50万円だそうです。

もし、当たったらこのお金は全てヤルヤルと言い続けてきた「こどもサーカス!」の準備金に当てようと思います。
(だから、まず応募が通るかわからないゾ!!)


しかもしかも、ベンチャーキャピタル賞とかもあるみたい。

なんか分かんないけど、取り敢えず面白そうなので挑戦してみますー!!

6月に応募らしいです!

新しいこどもの身体づくりのカタチができたら、すごくおもしろいと思うので楽しみながらやっていきます!

近々オンラインサロンというものを立ち上げるので、そちらでも盛り上がったら嬉しいです。
(オンラインサロンの準備は8割ほどすすんでいます。)

来月には開始できるかと思いますので、「こどもの身体づくり」に興味ある方は是非入ってください。

今のところ無料でやる予定です。


さて、
昨日は打って変わってビジネスプランではなく、がっつりこどもたちとリアルに触れてきました!

「こどもの身体づくりワークショップ」を石川で初開催しました!

主催者の森田さんが、色々な人に声をかけて下さり、親子20名近く集まってくださいました!

もちろん親御さんにもワークショップに超絶参加してやってもらいました。

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今日は筋肉痛のことでしょう。

でも、身体楽じゃないですか?

何かスーッとした感じで清々しくないですか?

参加された方、もしそんな感じを今日少しでも感じたのでしたら、コメントください。

そんなコメントに超敏感に反応します!

そんなコメントで僕の毎日のモチベーションが変わります。

参加された方よろしくお願いします。


そんでもってこどもたちも、やまちゃんのマネをしようと必死についてきてくれます。
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肩甲骨を立てるワーク、立甲(りっこう)も一緒に頑張ります。

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ただ、たまにはこんな風にじゃじゃ馬のようにお馬さんの刑に遭遇します。
↓↓↓
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それでも僕はこんな子達が大好きです。

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とてもとても楽しいワークショップでした!!

参加されたみんな、また会いましょう!!

なんでも石川でまた第2回があるみたいだゾ!!

今回参加できなかった子も次回はこれるといいな。


【やまちゃんを地元に呼ぼうプロジェクトはこちらから】
↓↓
どなたでもやまちゃんをあなたの地元に呼べます。
*3月いっぱいで一旦、受付を終了します。

沢山の方から、今回の福井30豪雪に心配のメッセージが届きました。

本当にありがとうございます。

今回の北陸を襲った豪雪が全国ニュースになった事もあって、専門学校時代の友人からも久しぶりに連絡が来ました。

また、遠く関東の方から支援物資送りたいという連絡も来ました。

その気持ちがめちゃくちゃ嬉しいです。

こうやって繋がりがある事が凄く力になります。


本当に嬉しいのですが、
今回の福井30豪雪に関して残念なニュースもたくさん出ています。

今回の豪雪で、除雪作業中に亡くなられた方もおられました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。


連日の除雪作業も難航していて、日夜除雪作業が今でも続いています。

そんな方々には、本当感謝しかないです。


SNSでも、
「除雪作業員さんに感謝」
という声がたくさんあります。


そんな除雪作業員さんに何かしらの形で感謝や応援の気持ちもを贈れないものかと考えていました。


ただ「感謝」と呟くことはだれでもできます。
(それだけでも素晴らしいことだと思います)


ただ、それだけではなくて何かもう一歩違った行動をおこせないものかと考えていて、
先日リリースされたレターポットという、言葉を贈るサービスで除雪作業員さんに感謝を伝えられないかと思いつきました。
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しかし、
ただ一つそこには大きな問題があって、
おそらく北陸で活躍されている除雪作業員さんは、レターポットをまだ登録していない可能性が非常に高いという問題。

レターポットを登録するには、Facebookに登録している必要があります。
(Facebookまではおそらく登録している方も多いんじゃないか。)

つまり、こちらから感謝したいからってこんな状況の中、除雪作業員さんにいちいちレターポットに登録してもらって、手紙のやり取りをするのも変な話な訳で。。。


そんな話を友人にしてみたら、
その友人からも「ツイッターやフェイスブックで「感謝!」と呟くだけじゃなくて、なんか違う形で感謝をしっかり伝えたいよね」って話になった。

おそらく同じことを思っている人はたくさんいるんだろうなと思った。


ただ、僕たちが寝ている間に黙々と除雪作業をして消えていかれるので、どうやって感謝を伝えればいいのか分からないのだと思う。


そこで!

レターポットやっている人やこれからやる人で、除雪作業員に感謝をしたい人は、除雪作業員さん宛に感謝レターを贈ってみてはどうだろう?

で、どうやるのかというと、
レターポットのサービスを使って感謝レターをつくる。

その感謝レターをまず僕宛に送ってください。


そしたら、僕のFacebookやブログでその「感謝レター」をまとめてアップします。

それをとにかく皆さんがシェアしてくれたら、(少なくとも100人くらいの)除雪作業員さんに届けられるんじゃないかって安易に考えています。


皆さんのシェアによって、
作業の合間にチラッとFacebookを覗いた除雪作業員の方が、少しでもホッコリした気持ち、頑張って良かった!って気持ちになってくれたらめちゃくちゃ嬉しいです。


そんでもって、
僕のところに集まった今回の除雪作業員さんへのレター数は、全てレターポットの運営に丸投げして、
この「感謝でまわる経済」を広める活動に使ってもらおうと思っています。



流れをまとめると、

今回の北陸を襲った豪雪で、日夜活動されている除雪作業員さんへ感謝レター(特に北陸の方)、または応援レター(地域関係なく)を贈りたい方
レターポットを登録
レターを準備する
(人から貰ったり購入したりできます)
やまちゃんのレターポットに
【北陸で今も除雪作業をされている方へ】
とまずは入れて、文章を書いてレターを贈ってください。

例えばこんな感じです。
↓↓↓
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*除雪作業員さんの個人名を出してもらってもいいし、地域の土木建築会社さん宛にしてもらってもなんら構いません。
(宛名は贈る方にお任せしますが、その方に届く保証は全くありません)
やまちゃんのところに届いた皆さんからのレターを全てスクショして、僕のブログとFacebookなどで公開させて頂きます。
皆さんでシェアして拡散してくださると、多くの除雪作業員の方に届くかと思います。


【除雪作業員さんへの感謝レター・応援レターをはこちらから贈って下さい】
↓↓↓
やまちゃんのレターポット

PS:
今回のこの企画、別にレターポットじゃなくても良くない?って思う人いると思います。


はい、その通りです。

別に、Facebookのメッセンジャーやメールで僕に除雪作業員さんへの感謝レターを送ってもらってそれを公開すればいいんです。

でもなぜレターポットにしたのかと言うと、
レターポットというサービスが恩おくりの世の中を目指したサービスである事と、文字に価値を乗せたことでお礼の価値を高めたサービスだからです。

同じ「ありがとう」でも、軽く「ありがとう」をいうのと、心底「ありがとう」をいうのとでは全く重みが違います。

今回のレターでの感謝はもちろん後者になります。

なぜなら、直接お世話になった除雪作業員さんに届くか届かないか分からない手紙に、打つ時間を割いて、さらには文字を購入してお金もかけて感謝レターを贈るからです。

でも、そんな世の中素敵だと思いませんか?

僕はこんな世の中が好きだから今回の企画を考えてやってみることにしました。


あと、このレターポットというサービスの未来がすこぶる明るい気がしたので、「感謝を贈る経済」がもっと広がってほしいという思いでやっております。

1人でも共感してくれたらすごく嬉しいです。


それとそれと、
これ除雪作業員さんにレターが入らないでしょ?って思う方もいると思います。

その通りです。

もし、北陸の除雪作業員さんでレターポットされている人がいたら是非僕の方からレター贈らせていただきます。

今回は、北陸の除雪作業員さんの中に、レターポットをしている人がおそらくいないだろうという仮定のもと企画しています。


レターポットって何?って言う方はこちらをご覧ください。
【図解】レターポットの背景・仕組み・使い方・西野亮廣の頭の中を全て説明する(前編) - Curiosity
1/18のお昼頃、西野亮廣さんによるFacebookのライブ配信が行われていました。 最初はボーッと聞いてたんですが、だんだんと西野さんの世界へ引き込まれていき、気がつくとEvernoteでノートをとっていました。僕はノートを取りながら思いました。『これはみんなにシェアすべきだ…』 ぼくはノートの内容を共有すべくブログ記事を書くことを決めましたが、文字起こしを試みた方は過去にもいらっしゃったみたく、こちらのブログを参考にさせて頂きました。taikomochi1019.hatenablog.com またレターポットについてまとめたイラスト解説をされた目黒さんという方のこちらのツイートも参考にさせ…
www.kenzoooo.com
【図解】レターポットの背景・仕組み・使い方・西野亮廣の頭の中を全て説明する(後編) - Curiosity
前回の記事の内容は、レターポットができるまでの背景と西野さんの思考について触れています。そこまで長くないので、ぜひご一読いただけたらと思います。 www.kenzoooo.com サクッと概要を掴みたい方はスライドショーをご参照ください。speakerdeck.com 前回の記事の最後では、レターポット内では文字を通貨としているということに触れましたが、これについて詳しく解説するのがこの記事です。 「文字を通貨にする」とは? 現代の紙幣・貨幣はどうやって生まれたのか? お金の三要素以外の、お金をお金足らしめるもの レターポットで文字が通貨になる理由 レターポットの文字数を現金化できない3つの理…
www.kenzoooo.com

やまちゃんのレターポットはこちら

最近僕の周りで、セルフケアをするこども達が増えている。

自分の身体を自分で整えるクセがついてるから
、遠足やクラブ活動でたくさん動いて帰ってきて、足が疲れたからって子どもが自分で、黙々と自分の足を整える体操をしてる。

なんとも不思議な光景だが、純粋にすごいと思う。


僕が子どもの頃なんて考えもしなかったことだ。

自分の身体?
体操?
家で?
なんでするの?

そんな感じだった。


きっと、こんな子どもたちの親は身体づくりの大切さを知って、感じて、そして子どもと一緒にやっているに違いない。

素晴らしい親だと思う。

そんな親が身体づくりを学べる講座がこれ

親が身体づくりをやってなかったら子どもは絶対やらない。

いくら子どもに体操しなさい!って言っても、親が普段から体操など身体づくりをやってなかったら子どもは絶対にやらない。


パーソナルトレーニングで子どもと向き合っていらると、これがまたよく分かる。
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小学2年生のAちゃんは、チアダンスを頑張っていて、パーソナルトレーニングで指導した内容をいつもお父さん・お母さんと3人でめちゃくちゃ練習している。

だから、このAちゃんは家でも自然と自分から進んで体操やワークをやっている。

もちろん、身体の使い方はバツグンに上手くなって、チームでも中心のメンバーになっている。


一方、小学5年生のBくんは、パーソナルトレーニングは楽しいから来ているが家では一切練習していない。

親御さんも子どものことだからと、自分もやる事はなく子どもに任している。

(パーソナルトレーニング中、親が横でこどもと一緒にやるのは無料で一石二鳥なのにも関わらずやろうとしない)

結果、それほど運動能力は伸びない。


1日のうちのたった1時間の僕との時間なんてしれている。

それよりも、残りの23時間をどう過ごすかで子どもの身体開発も大きく変わってくる。

ここを知ってもらうにはやはり、親御さんにも身体づくりに関心を持ってもらう必要があるんだと痛烈に思った。

なので、親御さんにもどんどん参加してもらえる親子でのワークショップをどんどんやっていこうと思う。

先週はさいたまのワークショップは残念ながら中止になってしまったが、もっと全国のこどもたちに身体づくりを届けたい。

こどもに直接届けるのと同時に親にも届けないといけない。


やまちゃんへのご依頼待ってます。
やまちゃんを地元に呼ぼうプロジェクトの依頼は3月いっぱいまでです。
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