フットボール界の指導者と言われるライセンス保持者。

サッカーライセンス保持者は現在8万人と言われている。

その一方、フットサルは1300人。

日本サッカーの父、デットマール・クラマーは選手強化に繋がるのは指導者からと考え、コーチ制度の確立を行いました。

そこから月日を経て、今では日本サッカーはワールドカップに6大会連続出場する強豪国となってきました。

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フットサルも今が発展に向けての準備期間なのかもしれません。

まだまだ専門指導者も少なく、育成年代の専門チームも少ないです。

しかし、これから1300人の指導者とこれから増えていくであろうフットサル専門指導者でフットサルというスポーツをより高みへ引き上げていければと思います。

一人一人が責任と情熱を持ち、フットサル界を支え、牽引する気概を持って活動するべきです。

Fリーグが低迷している、、、
そんなこと言われてますが、自分はまだまだ可能性しか感じていません。

まずは自分ができることをコツコツと積み上げていきます。

地味に頑張ります。


冨成