月別アーカイブ / 2019年10月

ときにファルコンズの選手たちをバッファローズのトレーニングに呼ぶことがあります。

当たり前かもしれませんが、日に日に成長する彼らは頼もしいです。

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日々トレーニングに向き合い、成長するために努力していることがわかります。

しかし、彼らの目標はバッファローズでないことは理解しています。

とある選手は全日本ユースで優勝することかもしれないですし、とある選手はトップ昇格かもしれません。

バッファローズに行きたいというモチベーションはなかなか生まれないもの。

でも、彼らにとってモチベーションになる環境にしたい。
自分にできることをコツコツ取り組んでいきます。


地味に頑張ります。


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冨成

何かを伝えるときに選手の気持ちに訴えかけるときがある。

それが選手に響くように言葉の表現、熱量、視線、身振り、手振り、表情。

色々と駆使して発信する。

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そうはしても、心に響く選手と響かない選手はいる。

発信により何かしらの気付きを与えることができる指導者でありたい。

まだまだ影響力は低い。

でも、指導者が選手を選べても、選手は指導者を選べない。

責任を持って向き合っていきたい。


地味に頑張ります。


冨成


それぞれのシーズンにそれぞれの特徴がある。

2017-2018
【怪我との戦い】
公式戦が年間37試合あったが誰も怪我なく競争できた試合はたった3試合。

2018-2019
【直向き集団】
日々のトレーニングに対する姿勢がとにかく直向きで年間の成長度合いが非常に高かった。

2019-2020
【少数精鋭】
GK2 FP11人という最小規模でありながら、一人一人が責任を全うする集団。

それぞれにストーリーがあり、それぞれにドラマがある。

今季も残り数試合で選手の未来が大きく変わる。
良いシーズンだったと振り返れるように全力を尽くしたい。

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毎年そうだが、最年長がいじられるとチームの雰囲気は上がってくる。笑

今季の最年長は自分と干支が1周違うのか。。。
そして、最年少は年齢が半分。。。

まだまだ負けてられない。


地味に頑張ります。


冨成

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