月別アーカイブ / 2019年04月

フウガドールすみだに所属するコーチングスタッフは多くの経験値を持った人たち。

話すだけで学びがある。
時にトレーニングを観ることもある。

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節々にある言葉であったり、熱量を感じとったり、フットサルへの捉え方を知ることで自分に足りないものを見出だしています。

時間を作れば様々なことが学べる環境。
偉大な諸先輩方から多くのことをインプットして自分なりにアウトプットを繰り返していきたい。


地味に頑張ります。


冨成

徐々に喜怒哀楽が表現されるチームになってきた。

今までは感情がどこにあるかわかない集団だった。

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学ぶだけでなく主張すること。
真剣さの中に楽しさを見出だすこと。
リスペクトの中でぶつかり合うこと。

とにかく昨日より今日、今日より明日。
全員で前進していくこと。


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「慣れ」の時期からそろそろ「高める」時期にシフトチェンジしていかなければならない。

関東リーグ開幕まで1ヶ月強。
3週間でのチームの変化を見ればまだまだ向上していける集団だと確信しています。

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今年のチームのストロングは何か。ウィークは何か。
対戦相手の特徴は、キープレーヤーは、戦績は、メンバー構成は、戦術は、会場は、試合時間は、、、確認すべきことはたくさんあります。

これから見えているものと予測の噛み合わせを行い、ゲームプランの構築をしていこうと思います。

これからの準備が楽しいんです。笑
ワクワクに向かう過程が最高なんです。

強い思いを持って取り組みます。


地味に頑張ります。


冨成

チームの本当の姿が現れる瞬間がある。

それは、チームが負けたとき。

言い訳を並べ、自分たちを肯定しようと思うときもある。

でも、最後は相手を称え、賛辞を送りたいと思ってます。


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相手をリスペクトすることを忘れず、共にフットサルというスポーツを構築するフットボールファミリーであること。

負けたときに審判へ矛先が向いてしまうときもある。

しかし、これも同じくフットボールファミリーであることを忘れてはならない。

そういったマインドがチームとして根付いているかどうかで、試合に負けたときの振る舞いが変わってくる。

常にリスペクトを持ち合わせたチームでありたい。


地味に頑張ります。


冨成

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