月別アーカイブ / 2019年03月

苦しいとき、辛いとき、支えになるのは共に戦う仲間たちです。

その仲間が同年代であればさらに結束は高まる。

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今季はこの3人がチームをリードしてきた世代。

来季はおそらくこの世代よりも勢力をつける世代が現れる予定。笑

お楽しみに。

地味に頑張ります。


冨成

今年もチームを離れる選手がいます。

選手が選んだ道は尊重したいと常に思っています。

ただ、選手一人一人は自分にとって大切な宝であり、教科書です。

多くの想い出を与えてくれる存在で、指導者として成長させてくれる存在です。

正直に言えば、寂しいという一言です。
できることなら同じメンバーでずっとチームを運営したい。
でも、そのようなことはできないのは知っています。

しっかり自分のマインドを整えて彼らを送り出しました。

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松田隼。

ウイングス育ちフットボウズ経由バッファローズ行き。

加入1年目でのフィット感は素晴らしかった。

彼ほど常に自分のパフォーマンスが変わることがない選手はいなかった。

都リーグでも選手権でも1stセットでも2ndセットでも夏でも冬でも公式戦でも練習試合でも。

パフォーマンスを予測できるからこそいかなるときも信頼できた。

柔らかい振る舞いはみんなの癒しだった。

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茂呂翔也。

フウガドールという組織に入り、おそらく一番最初にコミュニケーションを取った選手だった。

だからこそ退団は感慨深い。

ディストリビューションのスキルはFトップレベルだと思ってます。
パワープレー返しでここまで驚異を与えることができるゴレイロはいないでしょう。

フウガで7年フットサルを積み上げてきてもまだ未成年。
まだまだ伸び代だらけ。

突き進め!

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小林蒼。

急成長。
これだけ伸びた選手はあまりいないのではないか。

全ては昨年の選手権関東大会準々決勝ゾット戦。
大一番で先発に抜擢、見事1失点に押さえ勝利に貢献。

さらに今季は出遅れたが、都リーグでは第2PK、PKの際に茂呂に代わり出場し見事ストップして見せた。

いかなるときに出場してもパフォーマンスは高かった。

シーズン後半は1stゴレイロとして守り抜いた。

「下駄箱」というあだ名は最後まで浸透しなかった。。


そんな3名の今後の人生がより良いものになるように微力ながらサポートできればと思う。

フットボールファミリーとしていつまでも応援していきたい。

みんなに幸あれ。

地味に頑張ります。


冨成

フィロソフィー(哲学)って大切。

そのクラブがどんなクラブかはトレーニングだったり、試合を観ればわかるようでなければならない。

必ず一貫したものがクラブにはないといけない。
それはトップから下部組織の末端まで貫いているもの。

自分がフウガドールすみだというクラブに魅力を感じたのはフィロソフィーが全て。

強いクラブだからとか、有名なクラブだからとかではない。

とにかく試合を観てて面白かった。

フットサルへの熱量が高く、全員がポジティブで、年齢関係なくコミュニケーションが取れ、チャレンジングな姿勢。

それがクラブの根幹にあるフィロソフィーだと思っている。

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全カテゴリーが行っている挨拶。

ここまで綺麗にやるのに練習しているわけでもなく、誰かが教えてくれるわけでもない。

みんなトップチームが示した挨拶を真似て気持ちを込めて行っている。

だから、自然とみんなが理解して意味を考えて取り組んでいる。

来季もフウガドールすみだらしく邁進していこうと思う。


地味に頑張ります。


冨成

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