月別アーカイブ / 2019年02月

やっと辿り着いた。

関東リーグという舞台を目指して、日々取り組んできた。

今季だけでみれば1年。
チーム創設から考えれば9年。
個人的な思いは14年。

勝った瞬間は言葉が出なかった。
でも、自然と涙が出た。

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何をフットサルにそこまで人生を捧げなくても、、、。
よく言われる。

ここまで多くの犠牲があった。

家族。
子供たちから父親という時間を奪ってきた。
妻から旦那という時間を奪ってきた。

それでも家族は理解してくれた。
そのためにも結果を示すしかなかった。


仕事。
迷惑をかけないように最善を尽くしたつもりでも間違いないなく迷惑をかけた。
同僚は気を遣ってくれた。
上司は黙っていてくれた。

いつしか職場でフットサルの話を控えるようにしてきた。

しかし、参入戦前日、職場で「がんばってこいよ!!」って言われた。

だから、負けるわけにはいかなかった。


身体。
自分の身体は正直だ。
ここ2年、毎日2時に寝る生活だった。
遅いときは4時になった。

先天的腎臓が弱いらしくストレス、疲労から体調を崩すときがある。
参入戦5日前、6年ぶり?くらいにそのサインが出てしまった。
こればかりは動揺した。
家族のバックアップもあり、何とか乗り越えた。

だから、自分のためにも絶対勝ちたかった。

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サポーター。
場所がどこであろうといつも背中を押してくれた。
選手に伝えた。
サポーターは、「支えてくれる人、待ってくれる人」だと。

そんな素晴らしい人たちのために、歓喜を届けたかった。


そして、なにより選手、スタッフの努力を肯定したかった。

昨年より戦力ダウン。

何度も言われてきた。
それを覆したかった。そんなことないって。

選手に参入戦前に伝えた。

「参入戦の結果はどうあれ、みんなのここまでのプロセスは評価している。そして、それを自信に変えてほしい。」

と。

でも、そのプロセスを更に価値を高めるために結果がほしかった。

だから、とにかく勝ちたかった。


そんなことを思って臨んだ試合。
勝ったとき全部頭の中を駆け巡った。
堪えきれんかった。
涙が自然と出てきた。

クラブに関わる全ての人たちに、感謝を伝えたい。

これがゴールではなく、スタート。

切り替え0秒、選手権に向けて準備します。
まだバッファローズは終わらない。

地味に頑張ります。


冨成

ここに辿り着くまで長い時間を要した。
普通に見ればチームとして1年間。
個人としては14年間この試合をすることを待ち望んだ。

高まらないわけがない。

憧れの地、「関東リーグ」。
必ず掴み取る。


関東フットサルリーグ入替戦
vs三榮不動産FC宇都宮
@渋川市総合体育館
15:50 キックオフ

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アウェイの環境になるでしょう。
それも想定してきました。

やってきたことを信じて突き進みます。

躍動感、切り替え0秒。
こういうときだから原点を見つめて。

全力で戦い抜きます。

地味に頑張ります。


冨成

やるべきことはやりました。

あとは当日、躍動感持って戦うのみです。

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今季を振り返れば、新チーム立ち上げから4週間で都リーグ開幕。
メンバーも半分以上が入れ替わった。

今年はしっかり戦えるのだろうか。
選手たちも不安を抱えていたと思います。

不安を希望に変えるには結果しかないと思ってました。

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今年はとにかく選手たちを肯定してきました。
厳しくも伝えたいときもグッと押さえてきました。

選手の年齢も若返り、古き善き時代を知らない世代。

そんな世代のパフォーマンスを最大限発揮するのはとにかく肯定した中で自信をつけてもらうことでした。

夏からはしっかりチームとしての土台ができ、最終戦まで走り抜けました。

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そして、いよいよ参入戦。
厳しい戦いになることも想定していました。

しかし、選手たちはいつもどおりのパフォーマンスを発揮してくれて決定戦まで進むことができました。

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試合を重ねる度に成長するチーム。
今では大きな可能性しか感じていません。

関東リーグ参入決定戦が今季一番やりたかった試合。
自分たちが積み上げてきたものを全て発揮すべき試合。

選手、スタッフ、サポーターと最後笑顔で終われるように全て出しきります。

何としても勝ちたい。

地味に頑張ります。


冨成


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