月別アーカイブ / 2019年02月

最近、よく思う。

相手を尊重するとはどういうことか。

選手へ最大限リスペクトを払っているか。
どこか馴れ合いになっていないか。

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チームとして10ヶ月動いてくればそんなことも出てくる時期。

監督は選手との距離が近すぎても遠すぎてもいけない難しい立場。

選手の懐に入り込むことをスタイルにする監督もいれば、距離をはっきり置く監督もいる。

時に選手のリスペクトに欠ける振る舞いを見たとき、それは全て自分にベクトルを向ける。

それは、自分が選手に対してリスペクトに欠けた振る舞いをしているからなのだと思う。

今一度、彼らの人生を背負い、責任を持ち、愛を持って接することが必要なのだろう。

それは時に厳しく伝えることもあれば、寄り添い優しさを見せるときもある。

選手の成長が自分の生き甲斐となるよう精進していきたい。


地味に頑張ります。


冨成

関東リーグ参入戦という1つの目標をクリアし、達成感がチーム内に満ち溢れている。

しかし、大切なことは3月に待っているのが″自分たちの可能性を試す大会″であること。

参入戦とは異なる注目度があります。

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結果次第では、自分たちの人生が変わる可能性があります。

昨年、多くの選手たちの人生がこの大会で変わりました。

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多くを語らず、目の前の試合に集中して戦いたいと思います。

今年は初戦からトーナメント。
しかも、相手はF2王者。
誰もバッファローズが勝つと思っていないでしょう。
そこを乗り越えるように準備をしていきます。

楽しみだ。

地味に頑張ります。


冨成



自分の役割とは何か日々自問自答している。

監督の役割は、チームを勝利に導くことは絶対条件。

でも、最近思うことは「選手自身が成長を感じることができるか」ということがもっと大切なのかもしれない。

選手一人一人が成長を感じていたら、自ずとチームは勝利を重ねる。

それが下部組織の監督として一番求められる役割なのかもしれません。

そして、成長すれば自ずとトップチームとうステージも見えてくると思います。

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彼らのような選手を一人でも多く輩出すること。

究極はバッファローズ所属選手全員がトップチームで活躍すること。
これが自分の永遠のミッションです。

シーズンもあと1ヶ月。
自分の役割を念頭において取り組んでいきます。

地味に頑張ります。


冨成

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