月別アーカイブ / 2019年02月

今季ここまで公式戦を28試合こなしてきました。

年間通じて公式戦が多いとどこかモチベーションの行き場を無くしかけるときがあります。

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その都度、次への試合の意味を持たせ、選手を奮い立たせることをしてきました。

試合のことばかりになると本来持つべき、フットサルの楽しさ、みたいなものを見失うこともあります。

だからこそ公式戦が1ヶ月近く空いたこの時期だったからこそ、試合に向けてというよりも、フットサルに向き合う時間にしてきました。

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そして、シーズンのフィナーレへ向けてまたギアを上げる1週間に入りました。

自分たちの可能性、人生を掛けた戦い。
最高のモチベーションとコンディションで挑みたい。

あと今日含めて4セッション。

緊張感を持ちながらも楽しんでいきたいと思います。

地味に頑張ります。


冨成

ありがたいことに全日本選手権に勝ち残っていることで3月までシーズンを戦えることになる。

またこの日本最高峰の大会に臨めることに喜びを感じています。

そして、ここまで残った32チームのうち最後笑顔で終われるチームは1チームしかいないことになります。

仮に関東参入戦がシーズンラストの試合であれば、自分たちは笑顔で締め括ることができた。

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選手権を笑顔で終わるのはとてつもなく高い壁。

でも、チャンスがある限りそこに挑み続けたいと思う。

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笑顔で終わる可能性が1%でもあるならばそこを目指していきたい。

昨年は大敗により、笑顔で終わることはできなかった。

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少なくとも、最高峰の大会に出れることと引き換えに31チームは涙を飲むことになる。

幸か不幸か。

自分たちは最後最高の結果を掴めることを信じて取り組んでいきたいと思う。

地味に頑張ります。


冨成

試合結果に影響を与える各チームのスケジュール。

昨年は、選手権の前日にFチャレンジリーグの遠征があったりと非常に難しさを感じた。

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また少なからず試合結果が悪いと翌日、翌週に引きずるものです。

逆に勝つことでポジティブな流れを生み出し、良いイメージで翌日、翌週に臨めます。

今回選手権1回戦はボアルース長野さん。
本日、明日とFリーグ入れ替え戦が行われる。

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ここでの結果は少なからず翌週の自分たちの試合に影響を及ぼすものになる。

このスケジュールがどちらに転ぶか。
既に試合は始まっているのかもしれない。

まずは自分たちが出来ることに最善を尽くしていきます。

地味に頑張ります。


冨成

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