月別アーカイブ / 2019年01月

シーズン通して第2PKは平井に任せてます。

ボールを蹴る技術が高いということが選定の理由。

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ただ技術が高いからといって、ぶっつけ本番でやるかというとそういうわけではない。

少なからずトレーニングも必要。
蹴ることに慣れさせることも大切だと思います。

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バッファローズではお馴染みのキックオフが第2PKゲーム。
定期的に平井に蹴らせています。

もちろん試合ではトラブルもあります。
キッカーが怪我でいない、退場していないなどの事態に備えてセカンドキッカーを想定するために、他の選手にも第2PKを蹴らせています。

細かな部分ですが、こだわっていきたいですね。

地味に頑張ります。


冨成

今では普通のことだが、今季は少数精鋭のチーム運営となっています。

昨季のこの時期は18名ほど選手がいました。
試合は3セット主体。

しかし、現在14名ほど。
試合は2セット主体。

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公式戦に14名で臨んだのは数回。
基本12名で戦っています。

少ないときは10名のときもあったと思います。

真夏のFクラブとのTMにFP7名で臨んだこともあれば、選手権特有の1日2試合を何度もこなし、トレーニングも少数が故、強度も高まる状態。

本当によくやってくれていると思います。

人数が少ないことで一人一人の責任が増し、高い意識で取り組んでいます。

今季のスタイルで最後まで戦い抜きます。

地味に頑張ります。


冨成

個人的に好きな言葉です。

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猛撃の意味を調べると、

「激しく攻撃すること」

と出てくる。

造語かと思っていたのですが、ちゃんと言葉があることに驚きました、、、勉強不足ですね。笑

この言葉からわかるように、やはりスタイルは攻撃的であるべきです。

ただ、昨年からの課題であった守備にフォーカスしてきました。
良い守備が良い攻撃を生む。
今季は、そんなルーティンを作り出してきました。

しかし、関東大会では強度の高さから失点が重なり、個人で対応ができない領域を組織でカバーしきれませんでした。

それでも関東大会を勝ち抜けたのは攻撃の部分が長けていたからなのでしょう。

昨年よりもゴール数は確実に増えています。
もう一度自分達のスタイルを見つめ直し、目指す姿を明確にしていきたいと思います。

猛撃。
突き詰めていきます。

地味に頑張ります。


冨成

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