月別アーカイブ / 2018年12月

大晦日ですね。

今年は、とても濃厚な一年でした。
大きなチャレンジができた年だったように思います。

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自分が1種カテゴリーでの指導者としての意味を考える一年だったようにも思います。


仕事も含めると、4種(U-12)、3種(U-15)、2種(U-18)、1種(社会人)の全カテゴリー指導に携わってきてます。

日本の文化は下カテゴリーをステップアップに指導するカテゴリーを上げていくイメージが強い。
つまり、上のカテゴリーほど、立場も上の人が務めることが多いように思う。

しかし、イングランドに指導者研修した際にマンチェスターUとのアカデミーコーチが興味深い話をしていた。

「ここでは指導者に上下はない。ただ、1つ言えることはU-12、15の指導者はどの指導者からもリスペクトされる。」

なぜか?

「思春期などで選手が一番多感な時期。それをコントロールする指導者は本当にスペシャルでなければならない。」

自分も総合的にカテゴリーを見てきているがこの話はすごく共感できたことを思い出す。


1種の指導者=最も素晴らしい。
そんなイメージが強いのではないだろうか。

Jリーグ、Fリーグの監督で考えれば日本最上位ライセンスを保持してないとなれない領域。
もちろん当てはまるがそのようなものは固定概念に過ぎない。

ホントに素晴らしい指導者は競技における幅広い知識と指導力はもちろん、受け持った選手たちの発達段階での特性、個別の性格、家庭的事情なども理解した人なのだろう。
要はカテゴリーなど関係ない。

そして、忘れてはならないのは1種の選手は4種、3種、2種と多くの指導者が育成もいうバトンを繋いで指導してきた結果であるということ。

1種で成し遂げた成果は、そこまで多くの指導者の方が積み重ねてきた功績だということを忘れてはならない。

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競技の楽しさを学びその後長く携わる入り口を作った4種の指導者の方々。

思春期という難しい時期でも競技の意味をしっかり理解させ、夢中にさせた3種の指導者の方々。

さらに競技力を高めるべく、生活の中心にフットボールを添えた2種の指導者の方々。

その積み重ねが1種にある。
改めて多くの指導者に感謝したい。

自分が2018年に成し得たものは、多くの指導者の方々の功績でもあります。

そんな感謝の気持ちを忘れず、また2019年も邁進していきたいと思います。

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2018年は、大変お世話になりました。
引き続き、2019年も宜しくお願いします。

良い年をお迎えください。

また来年も、、、

地味に頑張ります。


冨成

昨日はペスカドーラ町田トップチームとTMでした。

大きな違いを感じる一戦でした。

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全てにおけるスピードが違いました。

プレースピード、決断スピード、フィジカルスピード。
そこをどのように引き上げるかを突き付けられた印象です。

結果だけ見れば1点差。
しかし、はるかに差を感じる1点差でした。

とは言え、継続して取り組んでいる成果も見えたのでポジティブに捉えています。

課題と成果のバランスが適度で納得のいくTMでした。

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今年の活動はこれにて終了。

4日のオフを挟み、1月3日から始動します。
今年以上の1年にできるように準備していきます。

地味に頑張ります。


冨成

昨日は年内最後のトレーニングでした。

自分は出張先から向かうという強行スケジュール。

2日間チームを離れるだけでどこか新鮮さを感じてしまいました。

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そして、本日は蹴り納めとなるTM。

相手は、ペスカドーラ町田TOPチーム。
年内最後に最高の相手と対戦させていただくことに感謝しています。

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全員で今持っている力を全て発揮できればと思います。

地味に頑張ります。


冨成

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