月別アーカイブ / 2018年11月

昨日は、墨田区総合体育館にてTMでした。

相手は日本の未来が詰まったチーム。

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内容は、あらゆるシチュエーションを持って臨みました。

選手はやりづらさがあったかもしれないけど、適応力が伺えて良い発見でした。
お互いが日本の未来に触れている選手ばかりです。

5年後にはここにいた選手がどれだけFリーグの舞台で活躍しているか楽しみです。

そんな選手を1人でも多く輩出できたらと日々思います。

地味に頑張ります。


冨成

試合中。
とにかくゲームに集中する。

選手は、プレー中最大限集中して、ベンチに戻ると心身共に一度リラックスする時間を取る。そして、また出場のタイミングが近付くと集中力を高めていく。

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しかし、監督は常に40分間集中し続ける。

選手がリラックスすべきタイミングでも、監督は違う。

先日の選手権を視察していた元フウガのレジェンドから言われました。

「お前、試合中に一度も笑ってないな。」

と。

外から観るとそう映るのかと改めて感じました。

それだけ試合に集中できている証拠だと思ってます。

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選手一人一人の未来に触れているという責任。
目の前の勝つか負けるかで人生が変わるかもしれない試合。

とにかく隙を見せないこと。

これからもこのスタンスを大切に戦っていきます。

地味に頑張ります。


冨成

感情を出すこと。

それが、躍動感であり、一体感に繋がると考えています。

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喜びを爆発すること。

仲間のプレーの背中を押すこと。

逆境を感じさせず鼓舞すること。

それは全て感情を出すことでもあると思っています。

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試合ごとに重要度が増すこの時期。

それに比例して、試合を重ねるごとに躍動感、一体感が増している。
技術、戦術だけでは語れないチームの質という部分において成長を感じています。


フットサルの魅力は、感情がコートに現れることだと思っています。
観ている人がワクワクしたりドキドキしたりするのはプレーの質以外で選手の感情が見えるからでしょう。

感情豊かなチームでありたい。

地味に頑張ります。


冨成

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