月別アーカイブ / 2018年11月

全日本フットサル選手権東京都大会を何とか準優勝という形で終え、関東大会へ繋げました。

今季、事あるごとに「全員」でと伝えてきました。

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「全員」とは、試合に携わっている人の事。

特に声をかけ続けたのはベンチにいる選手、ベンチ外の選手。

コート内は死ぬ物狂いでプレーしています。
そこで手を抜く選手はいません。
みんな必死なんです。でも、当然エラーが起きます。
そこをサポートして背中を押せるのはベンチの選手です。

そこに声をかけることができる選手になること。
失点すれば全員がコートに近寄り声をかける。
ネガティブになってる選手にはポジティブに傾けることができるようにサポートする。

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そこを求め続けました。
ベンチは休むところでもあるが、しっかり呼吸が整ったら座り続ける選手はバッファローズにはいません。

クリアランス、キックインのカウントをベンチから忘れるときにも、強く求めました。

とにかくコート内に関わり続けろと。

ベンチ外の選手もできることをやることを求めました。
悔しさを押し殺し、雑用、ビデオ撮影、アップを盛り上げる、できることはある。
アップ中に座ってる選手に「君は戦えてない」と伝えたこともあります。

全員のベクトルを揃えるとはそういうことかと思ってます。

その姿、思いが必ずコート内に乗り移り躍動感が増すはず。

そうすると「全員」の最後のピースであるサポーターの皆さんを巻き込むことができます。

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観るだけでなく、応援したくなるチームに、感動を与えるチームに。

サポーターの皆さんも一緒に戦うことこそ、「全員」で戦うことだと思います。

これからも「全員」で戦うチームで1つでも上を目指していきます。

地味に頑張ります。


冨成

都リーグ、選手権と2日間で3連勝を目指しましたが、最後にPK敗け。

しかし、関東大会への出場権を獲得できました。
また成長できるステージに繋げることができたことは大きな意味を持ちます。

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チームのフィロソフィーとでも言うべきである躍動感。

それを選手権の2試合において、コートで表現できたように思ってます。

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全員が勝つことに集中し、感情を全面に出していく。

それを見て多くのサポーターの皆さんが声を出し、選手の背中を押してくれる。

バッファローズの魅力が詰まった試合だったと思います。

喜びも悔しさも一度伏せて、次はF育成リーグと都リーグ。

全力で勝ちにいきます!!

地味に頑張ります。


冨成

SuperSports XEBIO
東京都1部フットサルリーグ2018

 vs FUTURO
 
2-0 勝利!

得点
北村、山田

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難しい試合展開の中、何とか勝ち点3を積み上げました。

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今季3試合目の0失点。

昨シーズンからの課題だった守備に関して、ゴレイロコーチ富澤と協議を重ね、今シーズン臨みました。

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現在、都リーグは9試合9失点。

2016年の町田アスピランチさんが11試合14失点という記録で優勝し、関東リーグに参入したこと考えると、個人的にはベンチマークしていた数字になります。

あと2試合4失点で捉えることができます。

今季、定位置守備のトレーニングに多くの時間を割きました。

昨シーズンの課題を今シーズンのストロングに変えることができているのは選手たちの努力によることは間違いありません。

まだまだ彼らは成長できます。

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そして、幸運にも次節勝つことで都リーグ悲願の初優勝を手にするチャンスが転がってきました。

何がなんでも掴み取りに行きます。


そして、、、

今日は全日本フットサル選手権東京都大会準決勝。

2日3試合のスケジュールですが、言い訳せず全力で取り組みます。


第24回全日本フットサル選手権大会
東京都決勝大会

vs ペスカドーラ町田アスピランチ
10:30 kickoff 
@小金井市総合体育館

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まずは関東大会へ。

応援よろしくお願いします。

地味に頑張ります。


冨成

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