月別アーカイブ / 2018年09月

色々と模索しています。

次節戦うメンバーでベストは何か。

セットも含め、戦術として重きを置く部分はどこか。

どんな試合展開になるかも予測した中で、選択肢を持たせておきたい。

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今、一番直面している課題は定位置守備。
今季、定位置から失点する場面はほぼ無かったが、前節だけで3失点。

1つレベルが上がるとごまかしが効かない。

いかにコレクティブに守れるか。
個で劣る相手にどう戦うか。
そのためのセットはどう組ませるか。

色々と試して見極めていきたいと思います。

地味に頑張ります。


冨成

よく葛藤します。

現代の選手たちが育つ環境は、良いも悪いも守られている。

自分が育った環境は、、、

ブラジル体操の腕が上がっていなければ、連帯責任で全員叩かれる。

練習に1分遅刻すれば、その日はずっと審判。

練習に1日でも怪我で休めばAチームにいたと思ったらCチーム。
ちなみにFチームくらいまであったな(笑)

挙げ句の果てには炭酸飲料を飲んだら、全員からバッシングされる。

理不尽の極みの中、育ってきた。

夏休みは、朝練、午後練に加え、自主トレとしてプールで有酸素運動。

そして、サッカー部は、陸上部より速く走り、水泳部より速く泳ぐことを求められた。

でも、不思議なことにイヤイヤやった記憶はあまりない。
これを続ければ、全国大会に出れると疑わなかった。

結果、全国大会には出れなかったものの、公立校として42年ぶりの東京都制覇、関東大会出場。
東京都年間ランキングもカナリア軍団帝京高校に続く2位まで登り詰めた。
そして、Jリーガーも2人輩出した。

確かに一時代の記憶に残るチームになった。

そんな環境で育てばそれが正しいと信じて疑わない指導者になってもおかしくない。

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でも今は平成30年。
時代は流れている。20年前と話が違う。

今の現代に適した育成の仕方がある。

ホントはもっと叩き上げたいのが本音。
でも、彼らにはここまで育ってきた環境がある。
未来ある彼らを厳しくも大切に育てることが重要。

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理不尽は良くない。
でも、フットボールは理不尽な局面もある。

現代に守られている甘さと古きよき時代の厳しさの融合が求められている。

現代における厳しさとは。
常に葛藤です(笑)

地味に頑張ります。


冨成

バッファローズは狭間にいる。

クラブの中で唯一、昇格してきた選手と昇格する選手が混同するチームである。

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昇格と聞くと響きは良い。

しかし、これは本人に取って良いものになるかは紙一重。

ファルコンズからバッファローズへ昇格しても出場機会がもらえるとは限らない。

バッファローズからトップへ昇格しても同じことが言える。

選手は試合で大きな成長を遂げます。
試合に出れないことは成長を妨げることにもなります。

強化指定の選手にはよく言っていますがトップもバッファローズも中途半端になってほしくない。

トップでも出場機会が少なく、チームから短い期間でも離れたことでバッファローズでも限られた出場となってしまうこともある。
それぐらいバッファローズは目まぐるしくメンバーが入れ替わっている。
若い選手だからこそ、日に日に成長を感じる。

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昇格したからこそ、危機感がほしい。
そのチャンスを掴みとるかどうかは自分次第。

これからも全力でサポートしていこうと思います。

地味に頑張ります。


冨成

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